
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの長所と短所をそれぞれ書いてください。
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A.
私の長所は"責任感"があること。もともと責任感がある人間ではなかったが、目立ちたがり屋という性格からリーダーに自ら挑戦していく中で培ったもの。任せられた仕事は何が何でもやり遂げる、試験では絶対良い点数をとる、という性格で、友人から無理をしたらダメだよと言われることもあるほど。"責任"を持って仕事に励む姿勢から、現在勤務している〇〇ショップでは、売り場の構成や店舗のイベント企画などまで任せられるようになった。こういった責任のある仕事が自分の責任感をさらに高めてくれている。将来は、これまでの経験を活かしてマネジメント業務にも携わってみたい。私の短所は"完璧"を求めすぎるところ。"責任感"があるという長所がある反面、任せられたことに対して"完璧"にこなそうとしてしまうところがある。小学生の頃から、テスト勉強のために徹夜をしてしまったり、学校の体育の授業でボールを投げるのが上手くいかず1人で放課後公園で練習をしたりと"完璧"を目指し過ぎるあまり、1つのことに時間をかけすぎることがある。こういった性格を改善するため今行っているのが、"計画的"な行動。時間を決めて、「1時間でこの課題は終わらせる」などと事前に決めておくことで、無駄に時間をかけすぎてしまうことを防ごうと努力している。社会人になると、今よりも時間の管理を自分でしていかなければならないと考えているため、少しずつ改善していきたい。 続きを読む
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Q.
志望理由を書いてください。
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A.
私が貴社を志望する理由は、"地方のPR"をしたいと考えているため。私は、〇〇県出身で、都心への憧れを抱き大学入学を機に上京。〇ヶ月後、憧れはなくなり、地方の魅力を感じ戻りたいと考えるようになった。忙しなく歩く人達はいない、満員電車で移動する必要が無い、人間関係が希薄すぎないなど、これまで〇〇で当たり前であると感じていたことが魅力に感じるようになった。そういった気持ちがあり、大学では〇〇学部ではありながら、過疎地域について研究してきた。研究の中で感じたのが、"地方のPR"が上手くいっていないということ。多くの自治体が、YouTubeにPR動画を投稿したり、Instagramに町や村の紹介を掲載したりしていたが、その注目度、閲覧数や高評価はかなり少なかった。ただでさえ、地方では都心への人口流出が進んでいるのに、このまま地方が注目を浴びることがなければ、地方が破綻するのではないかと考えるようになった。そういった気持ちを抱いている時に見つけたのが、貴社である。「真の地域パートナー」として地域密着で地方のPRを支える貴社であれば、私が感じている課題を解決出来るのではないかと感じた。電通という大手広告代理店で蓄積されたノウハウやお取引先があるからこそ出来るお仕事もあると考えている。私自身も営業としてお客様とコミュニケーションを取りながら、地域の魅力を再発見し、お客様と一緒に課題を解決していきたい。そして、最終的には地方を盛り上げ、"にぎやかそ"を目指す。 続きを読む
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Q.
10年後の「あなた」について自由に書いてください。
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A.
「過疎地域を盛り上げるインフルエンサー」私は、大学のゼミで過疎地域について研究していく中で、〇〇で有名なインフルエンサーがいるように過疎地域で有名なインフルエンサーがいてもいいのではないかと思うようになった。「インフルエンサー」というと、SNSで踊ったり、料理を作ったりして有名になっている人が多いかもしれないが、私は地域のPR、広告を打ち出す人間として有名になりたいと考えている。そして、私が最終的に目指すのは、過疎を"〇〇〇〇"にすること。過疎地域に、人が移り住んで欲しいと考え、様々な施策を行っている地域もあるが、私はそうではなく、日本全国の人達が何らかの形で過疎地域と関わりを持つことが重要であると考えている。人口の少ない地域であっても、"〇〇〇〇"は目指せると考えているためだ。こういった10年後を目指すためには、都心で働くのではなく、地方で働く必要性があると考えている。また、PRという形で地域を盛り上げることができるような仕事である必要がある。まずは、貴社に入社し、広告やPRについてしっかり学び、その後インフルエンサーを目指していきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだ事について書いてください。
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A.
「〇〇〇委員会の活動」最高学年である3年生では、約〇名の実行委員の委員長として、史上初となるオンライン大学祭成功のために尽力。この活動を通して学んだのは「協力する大切さ」初のオンライン大学祭であったことから、例年よりも準備を進めるのがかなり大変であると予測していた。そこで委員長として、みんなのために年間計画を作成したが、各企画の準備が計画通りに進まなかった。その時、各企画の代表から言われたのが、「なんで相談してくれなかったの」という言葉。大学祭は1人でできるものでないことに改めて気づいた。代表からの声で年間計画を訂正すると、準備が進むようになった。これまでの実行委員全員のミーティングに加え、代表と幹部だけで話し合う機会を導入するなど、みんなの意見を反映させながら大学祭を作っていく努力をした。その結果、無事例年の約〇倍の方に大学祭に参加して頂くことができ、成功させることが出来た。 続きを読む
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Q.
自己PRを書いてください。
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A.
私を一言で表すと、「ポジティブな〇〇〇」ネガティブなことをポジティブに考えることが得意。コロナ禍のおうち時間をつまらないと考えるのではなく、勉強をゆっくりできるとプラスに考え、TOEICの勉強に励んだ。〇〇点突破を目標に家で毎日勉強。その結果、無事一度の受験で〇〇点を取ることができた。一度〇が落ち始めると、途中で止まることがない〇〇〇のように、私は責任感をもって最後まで何事もやり通す性格。3歳から高校2年生までの14年間〇〇〇を続けたり、中高6年間、放送部で"伝える"を極めたりした。また、〇〇〇に時間を伝え、終わりを迎える瞬間があるように、私も最後には結果を必ず残す。〇〇〇では1人で一曲踊り、放送部では2度全国大会に出場した。「ポジティブな〇〇〇」として、責任を持って最後まで自分の仕事を全うすることはもちろん、より多くの人たちを元気に前向きにしていきたい。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(具体的に記入してください)
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A.
「地域活性化や過疎地域についての研究」 日本にある約820の過疎地域について、これからどう私たちが考えていくべきなのか研究している。実際に〇〇県〇〇町に住む方々にオンラインで取材。ストリートビューでどういった町なのか調査。コロナ禍で現地調査が難しいながらも工夫しながら過疎について考えている。こういった学びを通して、将来、過疎がにぎやかになるような手助けをしたいと考えるようになった。その手段の1つとして、広告などを使った地域のPRがあると考えている。 続きを読む