
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
多文化共生のゼミに所属しています。小学生の頃マレーシアに住み外国人に興味を持つようになり、在日外国人が日本に 受け入れられていると思えるような社会を作りたいという思いを持ったことがきっかけです。具体的には、在日外国人が 日本で高齢者となったときの彼らの社会参加の在り方について研究しています。現在少子高齢化により日本は多くの外国 人を受け入れていますが、外国人高齢者に対する政策や支援がほとんどありません。外国人高齢者が日本社会にどのよう に参加できるのかについてこれから考察していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自己 PR
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A.
私の強みは、相手の気持ちを考えて行動できることです。私は、アルバイト先のエスニッ クショップでお客様に合った接客を心がけています。アルバイトを始めたてのとき、私自 身が店員に声をかけられると押し売りをされているというプレッシャーを感じてしまうこ とから、お客様に対するお声がけができませんでした。しかし、私に話しかけてくださる お客様と出会う中で、雑談や相談を好む方などお客様によって買い物のスタイルが異なる ことに気付きました。そこで私は、お客様に対してまず「この商品いいですよね」「こち らのお買い物カゴをお使いください」など一言お声がけをすることを徹底しました。店員 の立場からまずは一言お声がけし、お客様の気持ちを読み取り、お客様に合った接客を行 うことで、多くのお客様が気持ちよく過ごすことのできるお店にすることができました。 貴社でもこの力を活かして、相手の気持ちを考えて行動します。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
3年次の大学祭実行委員での活動です。駐車規制係のリーダーとして後輩2人と業務を問題 なく遂行することが目標でした。しかし、これまでリーダー経験がなく、チームの関係性 も薄いことから、まずは関係性の構築が必要であると考え、3点取り組みました。1点目は 実際に会うことです。非対面よりも雑談がしやすいため、相手に心を開いてもらうことを 意識しました。2点目は等身大の自分で接することです。無理をしてリードするのではな く、時には後輩を頼り、自分から心を開くことを意識しました。3つ目はLINEを頻繁に行 うことです。報告や連絡の会話を毎回行い、LINEでも話しやすい雰囲気づくりを心がけま した。その結果、気軽に話ができる関係を形成でき、その関係性により駐車規制係を成功 させることができました。この経験から、チームの関係を形成し、周りを巻き込むことの 大変さを学び、この学びはアルバイト先での関係性の構築に生かされています。 続きを読む