2024卒の先輩が一般財団法人ボーケン品質評価機構技術系総合職の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒一般財団法人ボーケン品質評価機構のレポート
公開日:2023年12月11日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 技術系総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
説明会・一次面接はオンライン。それ以降の選考は対面でした。
2次面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本部ビル
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事1人/課長クラス2人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着後、書類を提出して館内見学。見学終了後、控室で待機し、面接会場に案内される。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
個別面接だったので、時間内に伝えたいことを伝えきることを意識しました。幅広く質問されたため、自身の考えや経験の伝え方を改めて明確にする必要があると感じました。
面接の雰囲気
第一印象は少し固めな雰囲気でしたが、口調は柔らかい感じだったので、あまり緊張せず話すことが出来ました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
コロナ禍で大変だったこと
私は、学校で実験が始まる時期にコロナ禍になってしまいました。見本の実験動画を視聴してレポートを書かなければならず、実際に自身の手を動かして実験を行うことが出来ないなど、納得できない部分が多々ありました。そういった環境下でレポートを書くにあたり、原理やキーワードの勉強に重きを置くなど、できる限り努めることを意識していました。また実験への心残りなど、より深く学びたいと感じたこともあり、大学院への進学を希望しました。
研究内容を説明してください
私はラマン分光法によるマイクロ流路内の溶媒温度測定を行っております。マイクロ流路は微細な化学合成のためのフロー型反応デバイスとして注目を集めています。また、化学反応を理解するためには温度分布の計測が重要な要素の一つとなりますが、微小空間内の温度をセンサーなどを使わずに非接触でで測定することは困難だとされています。ラマン分光法では顕微鏡により高空間分解測定、さらにラベルフリーかつ非接触での測定もできることから、微小空間の温度測定に適しています。この測定は、温度センサーとの接触が困難な極小空間の分析、具体的には生細胞やバイオデバイスの温度分析に応用できると考えられます。
辞退理由
他社に内定が決まったため。
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一般財団法人ボーケン品質評価機構の 会社情報
| 会社名 | 一般財団法人ボーケン品質評価機構 |
|---|---|
| フリガナ | ボーケンヒンシツヒョウカキコウ |
| 設立日 | 1948年12月 |
| 従業員数 | 613人 |
| 代表者 | 吉田泰教 |
| 本社所在地 | 〒552-0021 大阪府大阪市港区築港1丁目6番24号 |
| URL | https://www.boken.or.jp/ |
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