
一般財団法人ボーケン品質評価機構
- Q. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
- A. 【南米樹木タヒボに含まれる抗炎症および抗脂肪蓄積成分の探索および評価】をテーマとし研究に注力しています。アマゾンの熱帯雨林に自生するタヒボは伝統治療薬として用いられてきました。先行研究より抗炎症成分の存在が確認されており、本研究では同等成分の単離を行いマクロファージ細胞を用いて抗炎症効果を評価しました。またタヒボには高脂肪蓄積効果の成分の存在も示唆されており、現在はその効果を評価する試験に用いるタヒボエキスを抽出しています。今後は脂肪細胞株を用いた試験やマウスの脂肪蓄積効果の検証を行う予定です。

