
23卒 本選考ES
総合デザイン職
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Q.
Q1.建築、内装、家具に興味をもったきっかけとなるエピソードを教えてください(400文字以内)
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A.
小学生2年生頃に、父親の設計する小学校の図面作成、内装の色・素材を決めたことが最初のきっかけです。以前から、ものづくりが大好きで、両親と一緒に工作やお絵描きを楽しんでいました。父が図面を描いているところを見かけて、「自分もやってみたいから教えてほしい」と頼み、図面の書き方を教えてもらいました。立体を頭の中で想像しながら、平面図や立面図を描くことがとても楽しいと感じました。内装の素材は、木造の小学校だったため、様々な種類の木目のサンプルに触れて、触り心地や色味の違いを見ながら、自分で素材を選ぶ楽しさを感じました。また、父に完成間際の小学校に連れていってもらい、一緒にロッカーの寸法を考えたことがあり、その経験をした後から、身近なものからサイズを決めていく遊びをするようになりました。使う人のことを考えたデザインの大切さを知り、素材や細かなところまでデザインできる建築に興味を持ちました。 続きを読む
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Q.
Q2.上記を踏まえ、なぜ弊社を志望したのか教えてください。(400文字以内)
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A.
貴社を志望した理由は、2つあります。1つ目は、家具の設計から内装設計まで一貫して行うことのできる貴社で働き、家具と内装の知識を活かした新たな空間をつくりたいと考えているからです。大学で建築学科に入り、設計課題では、地域や施設を利用する人々が抱えている課題を解決し、利用者が心地よく、使いやすい空間を重視して設計をしていました。内装や家具を考えていく中で、利用者が直接使うのは、家具であり、デザイン性だけでなく、機能性や使う人のことを考えたデザインの大切さを感じました。2つ目は、SDGsに早くから取り組まれている貴社で、人にも環境にもやさしい魅力的な空間づくりをしたいと考えているからです。貴社は、家具の再利用や分別をスムーズに行うことのできる木材の加工技術をもっています。家具の知識をつけた上で、木材や資材を扱うことが多い内装にもその技術を応用したいと考えています。以上の理由から、貴社を志望いたします。 続きを読む
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Q.
Q3.集団において物事を円滑に進めるためには、どのような行動をとりますか?日頃心がけていることを教えてください。(400文字以内)
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A.
私が集団行動の中で日頃から心がけていることは情報共有です。私の研究室では、修士一年と学部4年が合同でプロジェクトを進めており、それぞれ忙しいタイミングが違い、全員でミーティングに参加できないことが多くありました。情報共有をしないまま次の話し合いが始まることや、話し合いについていくのが大変な場面があり、みんなが忙しい中でも簡単に議論の内容を理解し、意見を出しやすい工夫が必要だと考えました。そこで、ラインに先生からグループへのフィールドバック、次の会議までにやることのリストをまとめて共有しました。また、話し合いの内容について、意見を自由に書き込める共有のノートを作成しました。その結果、会議に参加できなかった人も、会議で話し合った内容について、意見を出すことができるようになり、活発な意見交換につながりました。このことから、最善策を模索することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
Q4.自己PR(400文字以内)
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A.
私の強みは実直なところです。目標を達成するために、自分の課題を分析し、計画を立てた上で、行動していくことができます。学部4年の演習課題や卒業設計にグループで取り組んだ際に、自分のアウトプットスキルの不足を痛感し、伝えたいことを表現できるようにする為に風景画やウェブデザインのスクールに通いました。コンペティションでアウトプットすることを目標にし、スクールの講座のスケジュールを自分で組み、課題に取り組みました。その結果、コンペティションやプロジェクトでは、学んだ配色やレイアウト、絵を活かして、パースを担当し、話し合いで出てきた皆のアイディアを内装のデザインに表現することができました。このことから、自分で学んだことが強みになり、成果物をよりよいものにできることを学びました。常に視野を広くもち、インプットとアウトプットを繰り返しながら、確実にお客様の要望に応えるデザインができると考えています。 続きを読む
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Q.
Q5.学生時代の取り組み(400文字)
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A.
私は学生時代、初対面の人と限られた時間でスムーズにコミュニケーションをとるため、レストランで接客のアルバイトを3年間続けていました。アルバイトを始めた頃は、接客に正解を求める傾向が強く、お客さんに、感動や満足感を与えることはできていませんでした。それに気づいてからは、「どう対応するのが正しいのか」ではなく、「どのような対応が相手の満足や喜びに繋がるのか」という思考に切り替えて接客をしました。お客さんの反応をよく観察し、自分の意図がしっかり伝わっているのか確認していました。お客さんが理解しやすいように、メニューの紹介方法を自分なりに考案し、メニュー表を作成した結果、以前よりもおすすめしたメニューを頼んでくれるお客さんが増えました。このことから、共感できるように、提案することの大切さを学びました。コミュニケーションの齟齬をなくし、お客様に共感をしていただける提案ができると考えています。 続きを読む