
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
建築、内装、家具に興味を持ったきっかけとなるエピソード
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A.
私は幼い頃姉と同部屋だったため、家具店やチラシを見ては一人部屋を妄想したり、間取りのチラシやショールームに行ったりすることが好きでした。中学生で一人部屋になりましたが、部活動の忙しさから在宅時間が短く、空間を見直す機会はありませんでした。しかしコロナ禍でおうち時間が増えたことをきっかけに、改めて「なんてチグハグな空間なんだろう」と感じ、初めて理想の部屋作りに挑戦しました。しかし実際に想像を形にすることは難しく、色や家具の配置で悩みましたが、完成した時には大きな喜びと満足感を味わうことができました。それ以降、リビングではなく部屋の机に向かう時間が増え、生活の質が上がったように感じました。この経験から私は、過ごす空間が人の心に影響するのだということを実感しました。インテリアの難しさを体験したことにより「お客様の思いを形にし、心地良い暮らしを届ける」職に就きたいという思いを改めて感じました。 続きを読む
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Q.
上記を踏まえて、なぜ志望したのか
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A.
お客様の思いを形にするだけでなく「+Aの彩りを添え、期待以上のものを作りたい」と感じ、応募させていただきました。貴社の最大の強みは、市場を超えて本来交わることのない新しい空間を実現され、デジタル技術と家具の融合に挑戦されるなどの革新性であると思います。私はそこに無限大の可能性を感じ、多様なニーズに沿った提案に携わることができるのではと確信しました。また、当たり前を壊し、どんどん便利で新しい物を作っていくハングリー精神や新事業への挑戦など、柔軟な社風も魅力に感じております。その分、難しさや学びも伴いますが、常に新鮮な気持ちで仕事に臨むことで、将来は既存の枠にとらわれない新しい提案を発信していきたいと考えています。貴社WEBサイトで拝見した社員インタビューには「風通しが良い」とありました。私の就活の軸である「挑戦したいことを声に出す」ことができる、暖かい会社だと確信いたしました。 続きを読む
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Q.
集団において、物事を円滑に進めるためにとる行動。日ごろから心がけていること
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A.
個々を観察し、自分から必要な役割に就くことを心掛けています。私は大学のゼミで企業とコラボしイベントを立ち上げた経験があります。より良いものをと約2年かけて会議を繰り返しました。2つのイベントを計画し、グループを分けて行いましたが、途中で「新しい考えが生まれるのではないか」と、チーム編成を行いました。1つは調和を大切に進めていく人が多く和やかな雰囲気のグループでしたが、進み遅いというデメリットがありました。私は役割の振り分けや定期的な経過確認、時には厳しい意見を言うなど成果を出すために行動しました。一方で、2つ目は積極性があり個々がしっかり発言するグループでしたが、時折ヒートアップしてしまうという課題がありました。そこで私はまとめ役に徹し、両意見のメリットとデメリットを提示する役割を引き受けました。この経験から私は、常に人の個性や特徴をみてそれぞれに合った接し方を意識できるようになりました。 続きを読む