
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
資格・免許・特技
-
A.
資格は普通自動車第一種運転免許と色彩検定2級を持っています。特技は2点あります。1点目は卵焼きを作ることです。卵焼き作りは高校3年間のお弁当作りで身につきました。2点目はコツコツ継続することです。例えば中学生の頃から毎日欠かさず日記を書いています。また、最近では毎日20分以上ピアノの練習に励んでいます。最初は楽譜が読めなかったのですが、今では原曲と同じテンポで弾けるようになりました。 続きを読む
-
Q.
大学時代に周囲と協力して頑張ったこと
-
A.
サークルの新歓係として新入生の選考活動や新歓イベントの企画運営に励んだことです。 続きを読む
-
Q.
取り組んだ時の背景・状況
-
A.
当初、参加率が30%程しかないという課題がありました。原因は、毎年入会希望者が500名以上いる中で定員である60名を決定する為に抽選で選考を行っていることだと考えました。抽選での決定により、本当にサークルに入りたい人が抽選から外れることや、反対に参加意欲の低い学生が入会してしまうという状況が起こっていました。しかし定員数はコートの広さや予算の関係でこれ以上増やすべきではないという結論に至りました。 続きを読む
-
Q.
上記の背景を踏まえあなたは何を目標に掲げ、達成する為にどのような課題があったか
-
A.
サークル全体の共通目標は参加率を50%まで向上させることでした。課題は、前例のない取り組みだったことです。私達が新入生の頃はコロナで新歓イベントが無かったので新歓活動の知見がなく、かつ選考活動も前例にない取り組みでした。また、個人的な目標も2点掲げていました。1点目は新歓イベントを通して新入生に楽しんでもらうことです。2点目は「あなたが新歓係で良かった」とサークルメンバーの期待に応えることです。 続きを読む
-
Q.
目標・課題に対しあなたが担った役割と具体的に行った行動を教えて下さい
-
A.
注力したことは2点あります。1点目は、常に新入生の立場になって行動したことです。新歓活動中は私の所属しているサークルの魅力を伝えるだけでなく、その子に合ったサークルを紹介することや、大学生活における悩み相談も積極的に引き受けていました。時にはパイプ役として、新入生同士の交流が広まるよう促していました。2点目は活動が円滑に動くようサポートしたことです。具体的には、サークルメンバー内で意見が対立してしまった時、客観的な視点を持ちながら個別に意見を聞き、全体に共有、または意見を融合させることで対立を緩和させました。また、皆がやりたがらない予算・人数・スケジュール管理の仕事も積極的に引き受けました。 続きを読む
-
Q.
上記を経て得られた結果について
-
A.
昨年までは参加率が30%でしたが、今年は参加率を60%にまで向上させることができました。私の「新入生を思いやる行動」により、新入生がサークル内で沢山友人を作ることができ、サークルへの参加意欲向上に繋がったと考えています。そして、「サークルメンバーへの気遣いのある行動」により、全員が快適でいられる環境を作ったことで、新歓係以外のサークルメンバーも新歓活動に対して協力的に動いてくれたと考えています。 続きを読む
-
Q.
上記で回答していただいた活動とは別のシーンで、あなたの持ち味とそれを発揮したシーンを教えて下さい
-
A.
「相手を思いやり、チームの調和をとること」です。高校の文化祭実行委員を務めた時にこの持ち味を発揮しました。文化祭についてクラス会議を進める中、私は一部の人しか議論に参加していないことに気が付きました。そこでクラス会議で発言できなかった人に個別で意見を聞き回り、それらの意見をクラス全体に共有しました。クラス全員が文化祭活動に積極的に参加するようになったことで、学年で最優秀賞を受賞しました。 続きを読む