
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学で学んだこと
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A.
私が所属するゼミでは、日経STOCKリーグに取り組みました。日経STOCKリーグとは、日本経済新聞社と野村證券が主催する論文コンテストです。チームでテーマを決め、それに沿った株式を選定してポートフォリオを構築するまでを論文にまとめ、その完成度を競います。私のチームでは水ビジネスをテーマにしました。水ビジネスについて情報収集を進める中で、インフラの設計から維持管理までを一貫して提供できる「水メジャー」と呼ばれる海外企業と比べて日本企業は特定の領域に特化した企業が多く、総合力を発揮できずに受注競争に負けている現状を知りました。そこで私のチームでは、インフラを構成する部材を手掛ける企業から維持管理サービスを手掛ける企業をバランスよく抽出し、選出された企業が連携して事業を行うことを想定した「和製水メジャーポートフォリオ」を提案しました。私のチームの論文は入選論文に選出され、全1860チーム中、上位96チームに輝きました。 続きを読む
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Q.
今までの人生で失敗したこと
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A.
私の失敗は、日商簿記1級の試験に一度57点で不合格になってしまったことです。私はこれを、問題演習で難しいと思って飛ばしていた箇所が本試験で出題され、対応できなかったことが原因だと分析しました。私は問題演習の際に難しいと感じていた箇所は飛ばしており、自分が解ける問題を確実に採れるようにリソースを割いていました。しかし、本試験では普段の問題演習で飛ばしていた箇所が出題されてしまい、不合格となってしまいました。そこで、2回目の挑戦の際には取りこぼしを無くすため、今まで飛ばしていた箇所も解答やテキストなどを使用しながら、なぜそのような処理に至るのかを自分で考えました。このような対策を行った結果、2回目の挑戦では合格することが出来ました。私は以上の経験を通して、失敗の原因を分析し、それを改善して次に活かす力が身に付きました。 続きを読む
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Q.
今までの人生で1番夢中・一生懸命になったこと
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A.
私が今までに最も一生懸命になって打ち込んだことは日商簿記1級の勉強です。私は大学在学中に何か自分の自信の裏付けとなるものが欲しいと思い、高校の頃から得意だった簿記の最高峰である日商簿記1級に挑戦しました。しかし、簿記1級の難易度は高く、膨大な学習時間が必要なうえ、2級よりも深い理解度が求められました。そこで、まずは簿記1級の膨大な範囲を仕上げるため、授業日は最低2時間、休日は最低6時間の勉強時間を確保し、毎日勉強して知識を定着させました。次に、問題演習に関しては、20回分の過去問で9割以上取ることを目標にし、長期休暇中は毎日必ず2回分の過去問を解くノルマを自らに課しました。それに加えて、理解度を深めるために分からない問題は何故その解法に至るのかを自分で試行錯誤しながら考えることで理解力を深めました。この過程を1年半継続した結果、合格することが出来ました。私はこの経験から、目標達成に向けて継続的に努力を続ける力が身に付きました。 続きを読む