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株式会社テレビ朝日

  • 3.8
  • 口コミ投稿数(85件)
  • ES・体験記(51件)

2016年卒 株式会社テレビ朝日の本選考体験記 <No.244>

2016卒株式会社テレビ朝日のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 3次面接
内定先
  • パナソニック
  • 北海道テレビ放送
  • 森ビル
  • キリン
  • 東京メトロポリタンテレビジョン
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

説明会(12月) → ES(1月) → 1次面接(2月) → 2次面接(2月) → 筆記試験(2月) → 3次面接(2月)

企業研究

数あるテレビ局の中でテレビ朝日が他局と何が違うのか考える必要があると思います。特にテレビ朝日は映像コンテンツの総合会社を目指すと言っています。森ビルが運営管理する六本木ヒルズ内に放送局を持つ都市...

志望動機

御社が目指す『コンテンツ総合会社』に共感しています。テレビ局には埋蔵金がたくさんあると思います。例えば選手に取材したインタビューはニュースではほとんどカットされてしまいます。スポーツのファンなら...

独自の選考・イベント

選考形式

個人ワーク

選考の具体的な内容

短い時間内で自己紹介カードを記入する。どれだけ埋められるかが勝負のカギと言われていた。

1次面接 通過

形式
学生 3 面接官 2
面接官の肩書
若手社員
面接時間
70分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

テレビ局なので他局と同様数千人の学生が1次面接を受験することになります。最初の方は人事部もお客様にイベント対応するような感覚でやっているような気がします。面接本番も3人の学生と同時に受験するので...

面接の雰囲気

その場でESを始めてみる面接官にいかに興味を持ってもらえるかが勝負のカギとなる。時間もない集団面接なので最初の挨拶さえしっかり言えれば問題ない。

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったこと

早稲田スポーツという体育会を取材して、スポーツ新聞を作るサークルで編集長を務めました。元々スポーツの、「脚本のないドラマ」にテレビを通じて魅了され、自分も歴史的な瞬間に携わりたい、テレビで人に届ける仕事がしたいと考え、大学ではスポーツの取材ができる早稲田スポーツ新聞会に入部しました。そこで毎週...

誰の取材が一番良かったですか

フィギュアスケートの羽生結弦選手の取材です。羽生選手は実は早稲田大学の通信教育課程を受講していてれっきとした早大生なのです。羽生選手は、「自分の目標は常に30センチ定規の先にあって、限界はない。自分も成長すれば目標も上がっていく」と、自分の成長に限界はないというお話をしてくれました。このような...

2次面接 通過

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
若手社員と女性社員
面接時間
5分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

1次面接はテレビ局事態を志望しているかどうか、いわば選考にどれくらいやる気を持って参加しているかを試されているだけでした。しかしながら2次面接からはもう少し詳しい質問をされます。それでもまだ50...

面接の雰囲気

人事部の社員が後ろから見てメモを取っていた。面殺感が一生懸命話を聞いて、自分の話を楽しんでくれた。

2次面接で聞かれた質問と回答

アルバイトの経験。あなたの店の四川料理を進める理由

本場四川省で修業したシェフが作っています。当店では豆板醤まで自家製の手作りでやっています。自家製の豆板醤は市販のものに比べて塩分濃度が低いです。なので麻婆豆腐を作る際に市販の豆板醤ですとたくさん入れるとしょっぱくなってしまいますが、当店の場合たくさん豆板醤を入れることができます。すると味の深み...

希望セクションに行けなかったらどうする

私はそれがテレビ局で働きたいと思う理由のひとつです。ジョブローテーションが魅力的な点だと考えています。希望以外のセクションでもやりがいを見付けて楽しんで働くことができると思います。そこで経験したことが全く違う仕事の役に立つことも大いにあると思います。多種多様な経験を積みたいと考えています。テレ...

3次面接 落選

形式
学生 1 面接官 4
面接官の肩書
人事部と部長クラスの社員
面接時間
5分
面接の合否連絡方法
連絡なし

評価されたと感じたポイント

1次面接と2次面接に比べて面接官の年齢層と本気度が上がった気がする。またテレビ局をただ単に志望しているだけでなく、テレビ朝日に入りたいという意思を示す必要性を感じた。テレビ朝日に入りたいという主...

面接の雰囲気

自分がとにかく緊張してしまったという理由もある。しかし事前説明でテレビ朝日でやりたいことを1分で最初に離すようにお題を出されていたのにその通り進行されなかったことで動揺してしまった。

3次面接で聞かれた質問と回答

一番やりたい競技

ラグビーです。2019年に日本でラグビーワールドカップがあるからです。ラグビーに再び光を当てなければならないと考えたからです。私は「早稲田スポーツ」で編集長を務め、早大ラグビー部を追い続けました。どうしても敬遠しがちのラグビーですが、一度見れば病み付きになるエンターテイメントだと考えています。...

最後にいいたいこと

スポーツだけではなく、御社が説明会で体現したいと主張していたメディアコンテンツの総合会社を目指すという点に共感を持っています。テレビが衰退していると言われる世の中で、会社としての強みを感じたからです。スポーツの部署だけではなく、自分が経験したことないことが学べるのもジョブローテーションの強みと...