2016年卒 株式会社テレビ朝日の選考体験記 <No.244>

業界:
放送業
本社:
東京都
従業員数:
1千人以上2千人未満
URL:
http://company.tv-asahi.co.jp/

2016卒株式会社テレビ朝日のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 3次面接
内定先
  • パナソニック株式会社
  • 北海道テレビ放送株式会社
  • 森ビル株式会社
  • 株式会社キリン
  • 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

説明会(12月) → ES(1月) → 1次面接(2月) → 2次面接(2月) → 筆記試験(2月) → 3次面接(2月)

企業研究

数あるテレビ局の中でテレビ朝日が他局と何が違うのか考える必要があると思います。特にテレビ朝日は映像コンテンツの総合会社を目指すと言っています。森ビルが運営...

志望動機

御社が目指す『コンテンツ総合会社』に共感しています。テレビ局には埋蔵金がたくさんあると思います。例えば選手に取材したインタビューはニュースではほとんどカッ...

企業独自の選考

選考の形式

個人ワーク

選考の具体的な内容

短い時間内で自己紹介カードを記入する。どれだけ埋められるかが勝負のカギと言われていた。

1次面接 通過

形式
学生3面接官2
肩書
若手社員
時間
70分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

テレビ局なので他局と同様数千人の学生が1次面接を受験することになります。最初の方は人事部もお客様にイベント対応するような感覚でやっているような気がします。...

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

その場でESを始めてみる面接官にいかに興味を持ってもらえるかが勝負のカギとなる。時間もない集団面接なので最初の挨拶さえしっかり言えれば問題ない。

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったこと

早稲田スポーツという体育会を取材して、スポーツ新聞を作るサークルで編集長を務めました。元々スポーツの、「脚本のないドラマ」にテレビを通じて魅了され、自分も...

誰の取材が一番良かったですか

フィギュアスケートの羽生結弦選手の取材です。羽生選手は実は早稲田大学の通信教育課程を受講していてれっきとした早大生なのです。羽生選手は、「自分の目標は常に...

2次面接 通過

形式
学生1面接官2
肩書
若手社員と女性社員
時間
5分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

1次面接はテレビ局事態を志望しているかどうか、いわば選考にどれくらいやる気を持って参加しているかを試されているだけでした。しかしながら2次面接からはもう少...

2次面接を圧迫面接と感じましたか?

人事部の社員が後ろから見てメモを取っていた。面殺感が一生懸命話を聞いて、自分の話を楽しんでくれた。

2次面接で聞かれた質問と回答

アルバイトの経験。あなたの店の四川料理を進める理由

本場四川省で修業したシェフが作っています。当店では豆板醤まで自家製の手作りでやっています。自家製の豆板醤は市販のものに比べて塩分濃度が低いです。なので麻婆...

希望セクションに行けなかったらどうする

私はそれがテレビ局で働きたいと思う理由のひとつです。ジョブローテーションが魅力的な点だと考えています。希望以外のセクションでもやりがいを見付けて楽しんで働...

3次面接 落選

形式
学生1面接官4
肩書
人事部と部長クラスの社員
時間
5分
通知
連絡なし

評価されたと感じたポイント

1次面接と2次面接に比べて面接官の年齢層と本気度が上がった気がする。またテレビ局をただ単に志望しているだけでなく、テレビ朝日に入りたいという意思を示す必要...

3次面接を圧迫面接と感じましたか?

自分がとにかく緊張してしまったという理由もある。しかし事前説明でテレビ朝日でやりたいことを1分で最初に離すようにお題を出されていたのにその通り進行されなか...

3次面接で聞かれた質問と回答

一番やりたい競技

ラグビーです。2019年に日本でラグビーワールドカップがあるからです。ラグビーに再び光を当てなければならないと考えたからです。私は「早稲田スポーツ」で編集...

最後にいいたいこと

スポーツだけではなく、御社が説明会で体現したいと主張していたメディアコンテンツの総合会社を目指すという点に共感を持っています。テレビが衰退していると言われ...