
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代の経験の中で、苦労したこと・ぶつかった壁について詳しくご記入ください。また、それをあなたはどのように解決・乗り越えたか、具体的に教えてください。(400文字以内)
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A.
家庭教師のアルバイトをする中で、教え子の社会科目の成績を上げることに苦労した。日本史や政治経済のテスト前、問題を何度も解かせて確認、解説をするだけでは成果が得られなかった。そこで私はオリジナルの単語帳をともに作成することで対策を講じた。社会科目の難しさは必要な知識や情報が教科書、資料集、プリントへと分散してしまっている点であると考え、それを克服するためだ。「これさえおさえれば本番も大丈夫!」となる一冊を移動中などの合間にもできる形にすることで解決を試みた。また問題集を解く中で間違えたものや新規の事項を加えるなど適宜編集を加えて工夫した。甲斐あって二科目ともに平均点を上回る結果を得ることができた。以上の経験から私は臨機応変に課題に向かい、自身の経験や知識を踏まえながら力を発揮することの大切さを学んだ。最終的に二校の私立大学の合格の知らせを受けた際には自身のことのように喜んだのを覚えている。 続きを読む
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Q.
東武百貨店を志望する理由について、詳しくご記入ください。(400文字以内)
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A.
大学時代の美術や華道のサークル活動と家庭教師のアルバイト経験を踏まえ、貴社でお客様の想いをカタチにする価値創造を成し遂げたいからだ。私は前者では抽象的な案をメンバーと話し合いながら形にし、作り上げたものでそれを享受した人の心を動かすための想像力を培った。そして後者では相手の立場を思いやり、臨機応変に工夫を凝らして困難を打開へと導く伴走者としてのあり方を見出した。以上から私の強みは感性的に発想・表現する面、理性的に考える面の両者をバランス良く持ち合わせている点であると自負している。上のクリエイティビティとホスピタリティを活かし、感動や歓びといった単に商品を購入して手に入れる以上の目に見えない付加価値を百貨店に訪れる人々に提供すべく、仲間とともに業務に貢献したい。 続きを読む
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Q.
東武百貨店に入社後、どのような仕事で自分の力を発揮したいと考えますか。具体的にご記入ください。(400文字以内)
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A.
貴社での仕事を通して「豊島区国際アート・カルチャー都市構想」に貢献したい。自身が大学で得た知見を活かせると考えるからだ。私は美学美術史学を専攻し、美術という過去の人間の営みにどう価値を見出すのかを学んだ。専攻外のフランス文学にも興味があることから、ゼミではボードレールの美術批評について研究している。過去の伝統と現代の流行を繋ごうと試みた彼の美学からは見習うものがあると考えており、温故知新とも言えるこの精神で社会に出ても働きたいと感じた。また学芸員課程で履修した博物館学実習にも力を入れた。アートマネジメント・アートプロデュースについて学んだのちに展覧会を企画し、それをどう魅力的に伝えるか試行錯誤する経験ができた。ハイカルチャー、サブカルチャーどちらの文化資源も豊富な池袋で、上のような学びを踏まえてまちの魅力を発信し活性化を図りたい。 続きを読む