
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
弊社では、実際の成果・貢献はもとより、成果発揮につながる行動や専門性の高い知識・スキル、その基盤となる職務遂行能力、変革推進に向けたエネルギーや学習行動、基盤となる性格・気質までの総合的な力を6つの「人財力」と定義しています。 【6つの人財力とは】 ・意志・意欲 個人だけでなく社会や組織全体の目標達成に向け、思いを持って当事者として誠実に取り組める能力 ・学習力 様々なことに興味・関心を持ち、物事を多角的に捉えながら、本質的な問題に対応できる能力 ・革新・創造力 未来を描きながら、様々な考えや自身の経験を取り入れ、展開し、新たな手法で課題解決や目標達成を図る力 ・影響力 主体的に組織や人を巻き込むなど、リーダーシップを発揮しながら計画を遂行し、大きな成果を発揮できる能力 ・折衝力 利害関係のある場合でも、相手の思いを汲み取り、自身の考えを伝え、相手の理解・協力を得られる能力 ・育成力 他者や組織の特性やニーズを捉え、共感しながら、新しい知識や技術の習得に向けた支援や動機づけができる能力 6つの人財力それぞれに、6を最も強みとする力、1を最も弱みとする力として、6から1まで順に点数をつけてください。 ※点数は重複しないようにつけてください。
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A.
意志・意欲1 学習力2 革新・創造力 6 影響力 3 折衝力 4 育成力 5 続きを読む
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Q.
設問1で最も強みとする力と回答した人財力について、どのような時にそう感じるのか、具体的なエピソードとともに教えてください。(300字)
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A.
自身の強みが革新・創造力であると自負するきっかけになったのは家庭教師のアルバイトだ。大学2年生の時に約1年間高校3年生の生徒を受け持ち、二校の私立大学に合格させた。そうした結果が得られたのは一対一の指導である状況を活かして相手の立場を想定しながら働いたからだと考える。具体的には教え子が苦手だった日本史や政治経済などの社会科目について、間違えた問を元にオリジナルの小テストや単語帳を編集して対策を講じた。資料が多く必要な知識や情報が分散してしまうことを防ぐことができた。大学合格という目標へ向け、自身の受験経験を踏まえた上で創意工夫をもって課題の解決に導いた経験は社会に出てからも活かしたい。 続きを読む
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Q.
これまでの経験から、あなた自身が社会に出て仕事をする上で大切にしたい価値観はなんですか?(300字)
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A.
仲間と丁寧に具に意思疎通を図ることを大切にしたい。美術、華道のサークル活動の一環で共同制作を行う中でそうした価値観を見出した。それぞれ壁画制作、巨大な生け花の合作でアイデアスケッチを提供するなどチーフとして働きかけ、最終的には抽象的な案を一つの具体的な形にまとめ上げることに成功した。個人的な行為になりがちな創作活動において、団体での制作を完成まで導くことができたのは、「この色、モチーフだけは絶対に使う」といった一つの基準を設けた上で柔軟にメンバーの意見を取り入れたからだと自負している。コミュニケーションを重視し、特定の人物の意向に偏ることなく皆が納得する形で円滑に仕事を進めていきたいと考える。 続きを読む