
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由を教えてください。
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A.
馬ならびに動物と人間が共生する社会を、競馬を通じて築いていきたいと思い志望しました。貴社を知ったきっかけは、小学生の頃、父親に競馬場へ連れて行ってもらったことです。そこで人馬一体となって全速力で走る馬の姿を目にし、スポーツとギャンブルを通じて動物に触れられる場所があると知りました。動物園や牧場とはまた違った、生きた馬と人の努力によってもたらされるエンターテインメントの魅力を感じました。動物が好きであることに加え、自分が好きなものを通じてより多くの人々に幸せを届けたいと考えたため、貴社で働くことによって馬と人々を支えたいと思いました。そして、古い時代から人間とともに生きてきた、馬の活躍する場をより広げ、より多くの人々に魅力を知ってもらいたい、次の世代に受け継いでもらいたいとも思いました。競馬を支えることによって馬と人の共生の歴史を紡ぎ、動物を支える社会を実現したいと考えています。 続きを読む
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Q.
これまでに最も力を入れたことを教えてください。
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A.
中学生の頃から趣味の小説執筆を続けており、大学生活で個人での本の制作、販売に挑戦しました。約200頁の本を1年かけて制作し、少ないながらも20部ほど販売することができました。知識や経験がなかったため試行錯誤の連続で、くじけそうにもなりました。しかし、なぜ創作活動をしているのか振り返り、自分の作品を形にすることで誰かを楽しませたいからだと再認識することで、努力を続けることができました。また、アンケートを行い価格や部数調整、書き下ろし追加、販売、配送方法追加など、できる限りの工夫をしました。フィードバックもいただき、改善点と達成感を通して、自分のアイデアを形にすることで誰かに貢献する楽しさを知りました。 続きを読む
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Q.
あなたが好きなこと(もの)を1つ選び、その魅力をPRしてください(除く競馬)。
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A.
住吉九の漫画「ハイパーインフレーション」です。経済というテーマを土台に、人間の努力と成長を魅力的に描き、息もつかせぬ頭脳戦と展開力がある点に夢中になりました。経済がテーマというだけで尻込みしてしまう読者は多いと思います。実際、私もその一人でした。しかし、この作品は非常にわかりやすく、ユーモアも交えて解説してくれるのに加え、それだけにとどまらない漫画的な面白さもしっかりとあります。常に前回の二、三手先を行く大どんでん返しがあり、勝負の過程や結果によって育まれる友情や愛情、人間的成長も余すことなく描いています。それゆえにキャラクターとストーリーに引き込まれ、経済の根本的な面白さと同時に楽しめます。 続きを読む
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Q.
長所と短所について教えてください。
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A.
長所は気配りとハッピー配り上手なことで、短所は心配性なことです。部活動やチームでのモノづくりの他、特に接客業のアルバイトで、お客様や共に働く従業員に対して発揮されました。相手が求めていること、考えていることをよく観察して予測し、「お荷物おまとめしましょうか?」、「〇〇しておきますね」など、相手の助けとなれるよう常に声かけと即時行動を大切にしています。また、常にゴキゲンでいることを意識しており、「笑顔で気持ちがいいね」と言ってもらえたこともあります。一方で、常に周りや先の状況を気にしているため、心配で効率性を欠いてしまうことがあります。そのため、メリハリや周りとの連携を心がけています。 続きを読む
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Q.
これからの競馬をどのようにしていきたいか、そのためにJRAが力を入れるべきことは何かお書きください。
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A.
「勝てない競走馬」をなくしたいと考えています。活躍して稼げる馬はごく一部で、勝てずに殺処分されている馬がいるにも関わらず、ブラッドスポーツのため繁殖させられている。その現実を変えたいと思っています。そのために、「足の速さ以外」を指標とした新たな競技の考案、開催と、引退競走馬支援の一つとして「移動手段、労働力としての馬」の役割を再興させるべきではないでしょうか。まず、馬の価値を「足の速さ」にとどめることなく、見た目や性格、パフォーマンスなどで測り、活躍できる馬を少しでも増やす必要があると考えます。次に、セラピーという付加価値を重視し、観光地に馬車や運搬用の馬を派遣したり、農家に農耕馬として貸し出したり、機械に取って代わられた馬の立場を再興したいと考えます。馬の第二の人生に対する金銭的援助だけでなく、第二の人生の存在自体をより多くの人に知ってもらい、社会全体で支援していくべきだと考えます。 続きを読む