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日本航空株式会社

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2018年卒 日本航空株式会社の本選考体験記 <No.4570>

2018卒日本航空株式会社のレポート

年度
  • 2018年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • エヌ・ティ・ティ・データ
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

ES → グループディスカッション → 1次面接 → 最終面接

企業研究

全日空と並ぶ航空会社です。説明会にとにかく足を運びんで情報を得ました。2010年に経営破たんしましたが、そのあと京セラ、KDDIのトップだった稲森さんを会長に迎えて会社を立て直しました。なので、経営理念がこの2社とはほとんど一緒だったりします。京セラとの関係を示してあげると勉強しているなと感じられるかもしれません。人事の中では、このことは常識だからどや顔でいうことではないという人がいるかもしれませんが。経営破綻したことに関しては触れてはいけない事ではありません。なんなら、この経験を教訓にしている人もいるので、経営破綻に関してどう感じているか示すことも選考の中で重要なカギとなってくると思います。

志望動機

私は飛行機に乗る事が好きで、誰よりも高いところにいる高揚感や絶景をみて、目的地についても飛行機から降りたくないと思うことがあるほどです。そう思えるのは飛行機に絶対的な信頼を置いていて、命を預ける事が怖いという感情がなく、空の絶景を楽しめるからです。この多くの信頼を一身に受けている航空会社がとても魅力的で、私もJALの航空機を、娯楽として乗ってもらえるようにしたいと思うようになりました。JALの一員になって、一つの航空機で全乗務員に娯楽の心を持たせてお客様に笑顔になってもらいたいです。JALのエコノミーの席を満足度の高いものにするように、私も、全乗務員、乗客に一人一人顔を合わせて信頼を気付き、毎フライトチームのような組織にしていきます。

グループディスカッション(50名)

テーマ

「百貨店のレストランフロアに入れるテナントを決めろ」

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

使用の読み込みから得た情報を基にでぃずカッションすると論理性を持たせることが出来るので評価が高かったです。

1次面接 通過

形式
学生 3 面接官 2
面接官の肩書
若め
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

勢いよく話をしたら、相手もその勢いに合わせて話に乗ってくれて意気投合しました。かなりいい印象を持ってくれました。

面接の雰囲気

とても意見を尊重してくれる面接官。かなり好印象でこういう人と同じ会社で働きたいと思って面接を終えました。

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたの挑戦とそこから学んだこと

この演奏企画を提案した時、メンバー全員から「学生の技術力だけではミュージシャンや来客が満足できる音響ができない」と反対されました。だが私は、失敗を恐れる事より来客を満足させるために努める事のほうが重要という考えをメンバーに伝えて、協力を仰ぎました。私の力だけでなく、メンバーにも技術力がつかないと成功はないと考えて、講習で底上げを図りました。メンバーのこの企画に対しての知識不足が解消して、リスクが軽減したことによって目標が近づき、メンバー一丸となりました。会議でも人がいつも以上に集まるようになり、メンバー全員が力を入れた企画となりました。本番では、満足いく舞台を作り上げる事が出来て、来客が満面の笑みだったことを今でも忘れない。この経験から、現状を打破する挑戦をしたときにお客様の笑顔を生み出せると確信しました。

あなたが仕事を選ぶうえで大事なこと

チームで協力して、大きな目標を達成する事ができるかどうかが大事だと考えています。私は高校二年の1年間アメリカのフロリダ州に留学をしていて、そこ高校のサッカーチームに所属していました。「フロリダ州第1位」という大きな目標を持ったチームでした。強豪チームでメンバー層が厚い中でも、自分のストロングポイントを把握して、私しかできない役割を発揮して大きな目標に向かうチームに貢献することが出来ました。1人ひとりが自分の能力を理解して、適した仕事をすることによって寄せ集め以上の力を出せると思っています。なので、自分の強みや他人の優れた能力の尊重しながら、協力して、大きな目標に向かって挑戦したいと思っています。

最終面接 落選

形式
学生 4 面接官 2
面接官の肩書
ベテラン(年齢不明)
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

余り評価された気がしなかった。言いたいことを質問されない時もあったので、イレギュラーな面接な気がした。深堀される前提のしゃべりがはまらなかった。

面接の雰囲気

偉そうな人が出てきてかなり緊張した。言いたいことを言っても納得をいかなそうな顔をされたので少しやりづらかった。

最終面接で聞かれた質問と回答

あなたがJALの業務企画職を志望した理由とJALで何を実現したいか

私は、貴社の「お客様目線を貫く姿勢」と「チームで心を一つにすること」に共感し、志望させていただきました。私は、映像、音響、照明といった舞台を演出するサークルで活動してきて、常に来客が望む舞台を作り上げる事に注力してきました。各部署の心が一つになったときに、最高の舞台となる感動を味わってきました。この経験と、貴社の「お客様を第一にする姿勢」と「チームで心を一つにする事」にとても通じるものがあり、今後もこのような気持ちをもって働きたいと考えています。そのために最初は貴社のJALフィロソフィーを学びます。その後、JALフィロソフィーの意識をもってWEBの制作や運営に挑戦したいです。WEBは、航空券の予約時でお客様と関わる最初の段階であると考えていて、使いやすさか快適性がないと、他の航空会社に切り替えてしまう人がいます。なので、お客様がどういうWEBサイトを望んでいるかという真のニーズ探り、その改善に努めたいと考えています。航空券の予約という最初の段階でお客様の気持ちを掴み、次のステップへとつないでいきたいと考えています。

あなたの長所は何ですか?

私の長所は、「目標のために実際に行動できること」です。私は高校2年生の1年間アメリカのフロリダ州に留学をしていました。私は、将来海外に関わる仕事がしたいという目標があり、そのためにいろんなバックグラウンドを持った人と多くかかわりたいと思って留学をしました。実際に留学して、多くの人と積極的にかかわりたいという想いから学校のサッカーチームに入ろうと思いました。しかし、サッカーチームにどうやって入れるかなど、知らないことが多く、自ら話を聞きにいかないと知ることのできない情報がたくさんありました。言語の壁でいいたいことがあまり伝えることが出来ない中でも目標達成のために、片っ端から友人や教師にサッカーチームに入りたいことを伝えて、情報を手に入れて、サッカーチームに入ることが出来ました。結果、いろんな国の人とサッカーを共にして様々な価値観を肌で感じて自分の視野が広くなることを感じました。こうした「目標のために実際に行動できること」が私の長所です。