
23卒 インターンES
MSインターンシップ5Days
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Q.
インターンシップを通じて何を得たいか
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A.
貴社のインターンシップを通して、私の長所である相手の立場に立って物事を見る力、期待を上回る提案をする力を伸ばしたいと考えている。私は将来、子どもたちに寄り添い、夢や希望を後押しする保健体育科の教員になりたいと考えている。個別指導塾講師のアルバイトをしているが、このような教育現場でしか長所を発揮した経験がなかった。そこで、貴社のインターンシップを通じて、実際の社会における幅広い世代、様々な価値観を持つ人々のニーズを学びたい。仕事をたくさんの人々との出会いが、私の知識、経験の幅を広げ、長所を更に伸ばすことにつながると考える。それに加え、貴社の行動指針にある誠実、革新、プロフェッショナリズムに共感をした。親切、公平に傾聴する姿勢、自らを磨き続ける姿勢は、私の理想とする教師像に欠かせない力である。これらの力を養い、経験することで、私の長所を伸ばし、更なる成長に繋げたいと考えている。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
高校時代の野球部において、目標である「公立高校の頂点」を達成したことだ。高校2年生の冬に、私の打った打球が隣接する小学校の窓ガラスを破壊し、4ヶ月ほど打撃練習が禁止された。強豪校に勝つためにはチームの課題である打撃力を鍛える必要があると考ていたため、大きな困難となった。そこで、私はこの現実と向き合うために部員や監督とミーティングを開き、今後の方針や代替策などについて議論した。守備練習に尽力する、体を大きくするという方針を掲げ、練習を効果的に行った。具体的には、筋肉トレーニング論や栄養学を学んだり、練習の合間におにぎりを食べたりするなど工夫を行った。短期間では成果が表れなかったが、体重や筋力を定期的に測定することで結果を可視化し、日々の成長を感じながら、課題である打撃力の克服に多様な角度からアプローチした。その結果、チームは春と夏の大阪府大会でベスト8に進出し、見事目標を達成した。 続きを読む
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Q.
MSインターンシップ(4DAYS・5DAYS)ではなくワークショップ1DAYを選択した理由を教えてください。
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A.
上でも述べたように、自分への理解を深めるためにはインターンシップの参加を通して、「体験」することが最も重要だと考えたからだ。経験を通して自分という人間を具に考えるためには他社へのインターンシップも検討した結果1DAYが良いと考えた。 続きを読む