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電源開発株式会社

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電源開発の本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 3次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

事務系グローバル社員
21卒 | 九州大学 | 男性
Q. どうして電力業界を志望するのか。その中でもどうして弊社なのか。
A. A. 私は高校生の時に熊本地震が発生した時の様子をテレビで見ていました。すると、地震の影響で電気がつかず、夜中はあたり真っ暗になっていました。その様子を見て、当たり前の存在である「電気」がつかなくなることで生活が不便になることを再認識しました。そこで、当たり前の電力供給...
Q. サークルやアルバイトは何をしているのか。
A. A. サークルではバレーボールサークルに所属しています。メンバーの7割が初心者である特殊なサークルであるため、経験者である私はプレーの指導役も務めています。私もかつては初心者であったので、その時のことを思い出して、どのように教えれば上達するかを考えながら指導にあたってい...

20卒 1次面接

事務系グローバル職
20卒 | 大阪大学 | 女性
Q. 他にも電力会社はあるがなぜ当社なのか。
A. A. 数ある電力会社の中でも以下2点において貴社は特殊な存在だと感じるから。1点目は、日本全国や海外にまで電力を供給している会社は日本でもここしかないことである。私は中学生までは転勤をよくしていたので全国転勤も苦にならない。将来的には海外事業にも興味がある。2点目は、高...
Q. 学生時代に頑張ったことは何ですか。
A. A. ゼミ活動である。私は国際政治に興味があり論理的思考力を鍛えたかったため、国際関係論ゼミに入ることにした。前期は論文を書く下地作りとして論文講読を毎週行った。プロの学者が書いた論文の欠陥を見つけるのは至難の業で、優秀なゼミ生や教授からの指摘に応酬するためにも相当に思...

19卒 1次面接

事務系グローバル社員
19卒 | 大阪大学 | 男性
Q. 学生時代に力を入れて取り組んできたことは何ですか。
A. A.
私は大学入学時より、Z会での事務アルバイトに尽力してきました。 中でも生徒管理業務の改革に注力し、達成率を20%から100%に向上させました。 私の配属先では、生徒管理業務の達成率が5年連続20%以下でした。 このままでは、生徒一人ひとりに合った学習アドバイスができないと思い、生徒管理業務の改革を決意しました。 まず私は先輩後輩や社員から聞き取り調査を行い、“業務のブラックボックス化”が原因だと解明しました。 口頭での引継が長年続き、生徒管理業務のあるべき姿が誰にもわからない状態だったということです。 次に私はExcelを用いて、『業務の見える化』を行いました。 『どうすれば良いかわからない』という声に対し、『業務フローの見える化』を行いました。 『誰が何をやれば良いかわからない』という声に対し、『担当者と進捗状況の見える化』を行いました。 結果、達成率は20%から100%に向上し、業務改革は成功しました。 続きを読む
Q. 自分自身について自覚している性格を教えてください。
A. A.
私は何事にも目標を持ち、主体的に取り組む人間です。 たとえば大学の学問では、『中国語を習得する』という目標を立てました。 まず1~2年生のころは、基礎知識の定着を図るため、授業の予習・復習を徹底し、定期試験では必ず満点を取得するようにしました。 3年生では知識の実践という観点から、資格の取得に励みました。 2017年6月にHSK2級の取得から始め、2018年1月にはHSK5級で180点を取得しました。 本回答で伝えたいことは中国語を習得したという事実ではなく、あくまで自分が何事にも目標を立て、それを着実に遂行していくという人間性である。 そのため中国語の習得過程には力点を置かず、「中国語の習得」という目標と「資格の取得」という結果を簡潔にまとめて話せるよう意識した。 続きを読む

18卒 1次面接

技術職
18卒 | 秋田大学大学院 | 男性
Q. 研究について教えてください。
A. A.
私の研究では低温の地熱流体を発電に用いるバイナリーサイクルの地熱発電所のシミュレーションモデルを構築し、分析を行っています。現段階では架空の地熱発電所のデータを設定したモデルを作り、作動流体としてどのような媒体が適しているかの検討を行いました。一定の条件のもとで、作動流体を変えたときの発電量の変化を分析し、最大の発電量が得られる作動流体を選定しました。これから行いたい課題としては、地熱流体の温度が下がることにより発生するスケーリング問題に焦点を当てて、還元水の温度の違いによるスケーリングの発生の度合いを調べて、シミュレーションモデルの中でスケーリング問題も考慮した分析を行っていきたいと考えています。 続きを読む
Q. 学生時代に力を入れて取り組んだことについて教えてください。
A. A.
私は英語の学習に力を入れて取り組んできました。私は大学入学時、英語が非常に苦手でした。苦手な英語を克服したいという思いはありましたが、なかなか本格的に英語の学習に取り組むきっかけを見つけられずにいました。そのような中で、研究室配属後に現在の研究を選んだのですが、担当の指導教官が外国人の方でコミュニケーションは全て英語で行わなければならず、英語が苦手だった私は不安もありました。しかし私はこの環境を苦手な英語を克服する絶好の機会だと思い、日々英語の勉強に取り組みました。英語の海外論文を読んだり、英語で研究についてのディスカッションをしたりするのは大変ではありましたが、毎日英語を使うことで少しずつ慣れてきているのを実感しました。また、英語でのプレゼンテーションや海外実習にも積極的に挑戦しました。その結果、英語に対する苦手意識も無くなり、TOEICでも大きく点数を伸ばすことができました。現在はより流暢に英語でのコミュニケーションが取れるように、またTOEICなどの資格試験でより高得点を取れるように日々英語の勉強に励んでいます。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職事務系
18卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. どうして電力業界を志望したのか
A. A.
どうして電力業界を志望したかというと、中高時代の部活動にまでさかのぼります。部活動では中学校の吹奏楽部、高校の合唱部のそれぞれで副部長をやっていたころ縁の下の力持ちのように組織を下支えすることにやりがいを見出していました。その経験から社会人になっても副部長のころのように縁の下の力持ちとなって組織を下支えしたり、人の営み、人の生活を支える仕事がしたいという思いからインフラ業界を志望していた。その中でもどうして電力業界を志望したかというと東日本大震災の時に停電などから感じた「電気がないと世の中は回らない」という想いから生活に密接不可分な電力の安定供給で人々の暮らしを支えたいと思い、電力業界を志望した。 続きを読む
Q. どうして電力業界に関係するその他の企業を受けなかったのか
A. A.
電力業界そのもので支えるということにしか興味がなく、電力業界自体の下支えをする仕事がしたいというよりはお客様に直接届くものを生み出す、送ることで生活をささえたい、などと何とかひねり出したものの、まったく対策を考えられていないとっさの質問でうろたえたことをおぼえている。 質問の詳細は面接後の電話連絡でいわれたように、重電メーカーなどの電力業界に必要な機械を作るメーカーや発電所の建設にかかわるゼネコン、鉄鋼メーカーなど電力業界に密接にかかわる各社をどうして受けないのかという内容の質問であったが、うまく答えることができなかったため、面接通過の電話を受けたときにしっかりとした理由をつけられるようにと次の面背うの時の課題として与えられた。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 慶應義塾大学 |
Q. 志望動機を教えてください。
A. A.
電力供給という社会を支える仕事に携わりたいと思ったからだ。電力は全ての人の生活に関わる上、環境にも大きな影響を与える重大なものだ。そのような責任を伴うが重要な仕事に貢献したいと思った。特に卸電気事業で日本中の電力供給に携わり、海外事業も行っている、社会全体に活躍の場がある貴社で働きたいと考えた。電力の身近さを感じたイベントとしてカンボジアで停電をした時のことなどを話し、志望動機と自分の経験を裏付けるようにした。 続きを読む
Q. 学生時代頑張ったことを教えてください。
A. A.
留学先のサークルで自分が主導となりイベントを企画したこと。ベンチャー企業で長期インターンシップをしたこと。ゼミ論をリーダーとして率いたことなど。特になにも気をつけた覚えはない。面接官の方の誘導の仕方がうまく洗いざらい話したという感じ。通過の電話連絡の際にこれらの話しに共通して見られた積極性を褒めていただいた。60分間と長い面接時間だが。真摯に学生の話を聞いていいところを見つけようとしてくれるので、あまり気張らずに素直に話せばいいと思う。 続きを読む