
23卒 インターンES
総合職
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Q.
弊社イベントにお申込みいただきました志望理由を教えてください。
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A.
卵は高栄養価かつ主菜・副菜問わず幅広い料理に使用される一方、衛生管理が難しい食材です。その中で“楽業界悦”を軸として安心・安全な商品をお客様にお届けするために必要となる技術力・開発力について強く興味を持ったからです。また、どのようにして殻付き卵により近い品位を確立し、それを超える機能性をプラスしているのかについて、ワークや座談会を通じて理解を深めたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが心底「幸せ」を実感する瞬間はどのような時ですか?
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A.
幸せを実感するときは2つあります。 1つ目は他の誰かに喜びを与えられた時です。自分が行った仕事や作った商品がもとになって他の誰かを笑顔にできたり、感謝の言葉を頂いたりしたときは幸せを感じます。これは恐らく、他人の喜ぶ姿が仕事への報酬となり、自分の存在意義を感じることができるからだと思います。うどんチェーン店でアルバイトをしていた時の話です。そのうどんチェーン店は店舗で粉からうどんをつくり、打ちたて・茹でたてにこだわっているため手間がかかります。うどん生地の厚さやゆでる時間、〆る水の温度や秒数も細かく決まっており、決して簡単な仕事ではありませんでした。しかし僕たちが作ったうどんを食べ終えて、「ごちそうさま、おいしかったよ」と言って頂いたことが何度もあり、そのたびに幸せを実感しました。これはうどんを作ることに対して真摯に向き合い、こだわりをもっていたからこそ得られたものだったと思います。 2つ目はチームのみんなで一丸となって物事を達成したときです。ある目標やゴールに対してみんなで協力してそれを達成できた時は幸せを実感します。高校時代、私は和太鼓部に所属しており、最後の引退公演は2日間で約2500人のお客様が来場するほどの大規模なものになります。引退公演の約3か月前から準備を始めるのですが、ほとんどを生徒主体で進めるため演奏の構成や照明案、衣裳づくり、太鼓のチューニングなどすべて自分たちで行います。構成の流れや曲と曲のつなぎの方法をどうするかなど、対立することもありました。その意味をしっかりとチームで共有し、理解することでそれらを乗り越えていきました。迎えた本番、客席にはお客さんがみっちりと入っており、これも普段の演奏会や学校などで協力してチケットを売り、成し遂げた結果でした。すべての演奏が終わった後、皆で礼をすると今まで経験したことのないような、(恐らくこれからも経験できないであろう)拍手と歓声をいただき、喜びを感じました。ここまでみんなで作り上げてきたものが完成して、最後までやり遂げることができたことがこれほどまで素晴らしいとは思ってもいませんでした。みんなが同じだけの熱い思いを持ち、それに向かって協力して、努力したからこそ得られた喜びだったと思いますし、この喜びは私一人では絶対に経験できなかったと思います。 続きを読む
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Q.
3 入社した年の年末、同期のAさんから次のような悩みを相談されました。 あなたならどのように返事をしますか? 「入社し半年間の研修を終えて念願の営業に配属されたものの、年齢の近い先輩たちはすでにバリバリの営業マンとして一人で数多くの商談をまとめ受注を獲得している。直属の上司からは、『Aさんはまず飛び込み営業から場に慣れるように』と言われ、毎日頑張っているがうまくいかず食事の時も仕事が頭から離れない。私はこの会社の営業に向いていないのかもしれない。」
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A.
「毎日頑張っていて偉いね。食事の時も頭から離れないくらいこの仕事に対して思いや責任をもっているのはとてもすごいと思うし本当に尊敬するよ。Aくんみたいに、こんなに仕事に向き合える人が同期にいて僕はすごくよかったと思うし、Aくんが頑張っている姿を見て僕も頑張れてる。ありがとうね。研修を終えたけど、僕たちはまだ入社して半年だし先輩たちみたいにたくさんの受注はまだもらえないのは仕方がないんじゃないかな。きっと先輩たちも僕たちくらいの時は同じだったと思うし。あと、何をするにも初めはうまくいかないし、最初からうまくいきすぎてしまったらつまらないじゃない?うまくいかなくてもそれが糧になって少しずつ商談がまとめられるようになってきて、先輩たちみたいにきっとなっていくと思うよ。上司が言うように飛び込み営業から頑張ってみようよ。最初はうまくいかないかもしれないけど、きっとそのうち何か見えてくるよ。上司に迷惑かけることもあると思うけど、そんなに気にしなくていいと思うよ。僕たちが上司になったときに、頭を下げて後輩のミスをフォローしてあげればいいわけだしさ。僕はAくんと一緒に頑張りたいけど、僕らはまだ若いし道はたくさんある。どうしても大変だったらその時は新しいチャレンジをしてもいいんじゃないかな。だからもう少しだけ頑張ってみようよ。あと、相談してくれてありがとう、とても嬉しかったよ。」 続きを読む
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Q.
入社後、経験を積み重ね、工場長になったあなたは以下の状況に置かれています。あなたならどのように語りかけますか? 4月中旬発売予定の新製品立ち上げを、製造課のみならず品質管理課、生産技術課などスタッフ一丸となって対応している。2月末から始めたテスト製造も3月末の今現在3回行ったが、研究所が設計した品位に届かず、工場内にはあせりと連日の残業での疲労感と一部あきらめの空気も流れてはじめている。このような状況で4回目のテスト製造の朝の全体朝礼があり、あなたには冒頭でスピーチをしてほしい、と求められています。
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A.
「まず最初に、製造課のみんな、品質管理課のみんな、生産技術科のみんないつも遅くまでありがとうございます。製造課のみんなはオペレーションをいつもきっちりこなしてくれるし、品質管理課のみんなはいい品質のものを提供してくれているし、生産技術課のみんなは普段のメンテナンスもしっかりやってくれていて(業務内容が異なっていたら申し訳ありません。)新商品のためにみんなが一丸になって取り組んでくれているのが目に見てわかります。新製品のテスト製造は今日が4回目で、正直、みんなも疲れてきていると思います。期日が近くなってきて焦る気持ちもあきらめたくなる気持ちもとてもよくわかります。でも僕たちの商品を待っているお客様たちがいる。僕たちの商品にはお客様を喜ばせる力がある。僕はそんな仕事をしていることに誇りを持っています。だからお客様に喜んでもらえるものを、自信をもって提供できるようにあともうちょっと頑張ろう。今が正念場。もうひと踏ん張り、怪我だけは無いように頑張りましょう。皆さん、今日もよろしくお願いします。」 続きを読む