
24卒 本選考ES
総合職/技術職
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Q.
志望理由(400字)
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A.
私は化学の専門知識と技術力を用いて世界のモノづくりに貢献したいと考えています。この想いを実現するために「技術で世界一」を掲げ、特許保有数が同業他社の中でトップという独自の高い技術力を有する貴社に入社することを強く志望します。私の所属する研究室では、有機・無機材料の研究を主に行っており、半導体についても学ぶ機会がありました。そこでは、世界中で半導体を用いた製品が使用されている現状と、将来的にも使われ続けることが予期されていることを知りました。そのような半導体の基盤となるシリコンウェーハを製造する貴社は世界のモノづくりの土台を支えている立場であり、世界中から必要とされている会社だと考えています。貴社で働くことができれば、私の想いである「世界のモノづくりに貢献すること」が必ず実現できると考えております。貴社に入社して世界中のモノづくりに貢献すると共に貴社のウェーハ開発に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
研究内容(700字)
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A.
当研究室では自律拍動するカプセルの調製に成功しています。このカプセルの膜は高分子で出来ており、内包物にキトサンを用いています。キトサンは酸性溶液に高い溶解度を示します。このカプセルを酸性溶液に浸漬させるとカプセル内外の濃度差から浸透圧が生じ、カプセル内に溶液が流入します。この際、内包物のキトサンが溶解することでカプセルが膨張します。膨張すると膜の隙間が大きくなり全透膜となることで、カプセル内の溶液が外に吐出され、収縮します。これを一定環境下で自律的に繰り返すことで心臓の拍動のような挙動を示します。 前任者はカプセルを三角平板状に成型し、かつ一辺を薄膜化することを行いました。これにより吐出する場所を薄膜化部分に制限し、推進することを目指しました。しかし、課題が二つありました。一つ目は三角平板状に成型するためにゼラチンを用いたことです。観察時にゼラチンを除去するために溶液を加温しなければならず、それにより溶液の対流が起こり観察を正確に行えませんでした。二つ目はカプセルの膜が弱いことです。膨張時に膜が破れて拍動が継続しないことが多くありました。 課題解決のために一つ目の課題に対してはゼラチンではなくキトサンを使って成型する独自の方法を確立しました。ゼラチンを使用していないため、観察時に温度を上げる必要がなくなり、溶液の対流をなくすことができました。二つ目の課題に対しては、膜のモノマーを変更することでより強い膜を重合しました。また重合時間も従来の4分の1まで減らすことができました。 上記を踏まえ、自己推進するカプセルを調製することで将来的には医療や工業分野で応用が期待されます。 続きを読む
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Q.
自己PR(500字)
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A.
私の強みは「素直」な性格で「考えて行動」することです。これらの強みを活かして私は中学生から部活動としてソフトテニスを始め、中学三年生の夏に団体戦のレギュラーメンバーとして香川県で開催された全国中学校総合体育大会に出場しました。チームメイトは小さな頃からクラブで練習している経験者でしたが、私は初心者としてソフトテニスを始めました。初心者だったため、チームメイトやコーチのアドバイスを素直に聞き入れ、基礎を習得するために真摯に練習を行いました。そのおかげで練習試合を行えるようになりましたが、すぐには勝てませんでした。なぜ勝てないのかを自分で考え続けた結果、練習していないことを試合でしようとしていたことが原因だと分かりました。そこで試合で失敗したことを練習で繰り返し行い、練習したことを試合で出来るように意識しました。このように素直に指導を受け入れ、かつ自分で考えて行動することで試合に勝てるようになり、最終的には全国大会まで勝ち上がることができました。この強みを貴社でも発揮して、新しい知識や業務を素直に素早く習得し、もし問題が発生しても原因を考察して適切に解決いたします。 続きを読む
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Q.
部・サークル活動、趣味など学業以外で力を注いだこと(200字)
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A.
カフェのアルバイトで接客や業務を通してコミュニケーション力を向上させました。接客では、お客様の年齢や状況に合わせて話すスピードや内容を臨機応変に変えていました。また、新しく入ってきたアルバイトの後輩に対しては、こちらから積極的に話しかけて分からないことをすぐに聞き出して解決しました。アルバイトを通してお客様と従業員のどちらに対しても適切なコミュニケーションをとる能力が身についたと考えています。 続きを読む