
23卒 本選考ES
総合職 マーケティングリサーチコース
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Q.
あなたが最も力を入れて取り組んだ学業について、どのように取り組み、あなたにとってどのような価値があったのか、具体的にご記入ください。(400文字以内)
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A.
特待生の権利を得ることに取り組んだ。権利を得るための基準の1つに修得科目平均点90点以上の条件があり、目標とした。目標を達成するための課題としてプログラミングの実装に苦手意識があった。これに対して私は既存のコードを解読することから始めた。解読もできずに初めからコードを書こうとしたため、プログラムの構造が理解できていなかった。これよりまずは既存のコードの解読を平日3時間、休日5時間は取り組み、1人でコードを書けるようになるまで練習した。また、大学1年では高校までのプライドもあり、誰にも相談せず、自己流の勉強で行なった結果、平均88点で惜しくも取れなかった。それを2年では改善し、教授や友人に聞くようにして自分の力を客観視し、弱点を見極めた上で勉強した。結果、平均点94点、順位は上位2%に入り、特待生になれた。これより学費全額免除となり、両親に少しでも親孝行ができ、自分の中で大きな価値となった。 続きを読む
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Q.
学業以外で長期間に渡って試行錯誤しながら成し遂げたことについて、何を課題と捉え、解決に向けてどのような行動を起こしたのか、具体的にご記入ください。(400文字以内)
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A.
野球サークルを立ち上げ、目標設定人数を超えたメンバーを集客したことである。目標は野球ができる9人+αとした。サークル立ち上げの際、課題は2つあった。1つ目に初期メンバーが2人だったこと、2つ目に勧誘時期が新歓期間でなかったことだった。最初の2ヶ月間はSNS運用とチラシ配りを行い、他のサークルと差別化できなかった結果、2人しか集客できず苦労した。そこで施策として2つ行なった。1つ目に学祭期間を利用した。他大の学祭を運営する友人にアポを取り、学内を超えた勧誘を行なった。2つ目にプラカードを持ち存在感をアピールしながら、SNSのQRコードを貼り付け、その場でフォローしてもらう流れを作った。これは私が出会ったとあるユーチューバーがその場でチャンネル登録をお願いしてきたことからヒントを得た。この施策を通してSNSをフォローしてもらう確率も上がり、信憑性も上がった。結果、3ヶ月で30人弱集客した。 続きを読む
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Q.
あなたが仕事を通じて成し遂げたいことと、その理由を、過去の経験と結び付けたうえで、具体的にご記入ください。(400文字以内)
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A.
挑戦を通じて他者貢献をし、良い変化を与えたい。これは私が特定の商品やサービスを提供するのではなく、他者が抱える課題を解決するための自分なりのソリューション、つまり自分が商品となって多くの人にインパクトを与えたいということである。理由として今までの自分の挑戦を振り返ると、自分がやりたかったことが最終的に他者貢献に繋がり、自分自身も相手も幸福度が上がることにやりがいを感じたためである。経験として2つのことがある。1つ目に高校野球で主将として新たなメニューの提案を通じて県内ベスト4に導き、笑って引退できたことである。2つ目に野球サークル立ち上げを通じて感じた。元々は私が部活の形に近いサークルで活動したいことからサークルを立ち上げたが、活動中にメンバーが生き生きとしている姿を見て作ってよかったと思えた。この経験を活かし、貴社と顧客を繋ぎ、両者幸せになれるような挑戦を続けるマーケターになりたい。 続きを読む