
24卒 本選考ES
総合職(全国転勤)
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Q.
ゼミの研究について教えてください
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A.
私のゼミでは言語からマーケティングという考えからkhコーダーというソフトを用い文章中の頻出語やその関わりからその人が何を意識しているかについての研究を行っています。その中で私はSNS等で爆発的ヒットをする商品の共通点を分析し、そのカラクリについて考察する研究を行っています。例えば一時期大ヒットを起こしたアサヒのジョッキ缶では泡やジョッキのような製品の特徴だけではなく非日常感や品質などのワードが多くありコロナ禍で宅飲みが増えた影響でプレミア志向が強くなっていることが考察できます。このように業界ごとにそのヒット商品から人々の思考を読み取り、マーケティングに活かせることを目標に研究を行っています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んできた経験について教えてください。
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A.
私はコミュニケーション能力向上のためアルバイトのウォーターサーバーの営業に最も情熱を持って取り組みました。結論から言うと人見知りだった私が安定して契約ノルマをとれるようになりました。当初はお客様の足止めすら難しく、できたところで商品の説明で終わるようなトークでしたが成績のいい方のトークを見て学んだり、助言をいただいたり、またSNS等で営業トークの上達法などを調べたりして努力をした結果、現在では安定して契約ノルマを取れるようになりました。その後も自分のトークの改善点を模索しながらアルバイトに取り組んでいます。このようにアルバイトを通してコミュニケーション能力を向上させました。 続きを読む
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Q.
学業においで主に力を入れて学んできたことは何ですか。
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A.
「国際市場戦略論」です。この講義では企業が掲げるキャッチコピーを図式化して分析を行うというもので、効果的なキャッチコピーの仕組みが知りたいと考え選択しました。当初はキャッチコピーはインパクトが大事なのではという浅はかな考えでしたが、具体的なターゲットとそこに刺さる提供価値を含めた上でキャッチコピーの中にお得さや新しさ、珍しさやお手頃さ等の興味を引く要素を含めることが効果的なキャッチコピーにつながると知りました。そこから物事を効果的にするための分析の必要性について考えるようになりました。 続きを読む
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Q.
良品計画に興味を持った理由、何をしたいか、どんなキャリアパスを歩みたいか。
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A.
私が貴社に興味を持った理由は2つあります。1つ目は『品質の良さ』です。一人暮らしを始めた際、早急にベットカバーが必要になりとりあえず「これでいいや」と近くの無印良品でベットカバー購入しました。これまで無印良品はそのシンプルで落ち着いた雰囲気から素朴な割にお高いというイメージでした。しかしベットカバーを利用した時感じたのは、品質の良さや使いやすさでした。これを機に無印良品に対して興味を持ちました。 そして2つ目は『環境への配慮』です。その後、無印良品を訪れる中で気付いたことがあります。それは、無印良品では包装資材がほとんど紙であったり、リサイクルボックスがあったりと環境に配慮されていることです。また、食品においてもコオロギせんべいなどを販売しており、食料問題や環境問題を重視していることが分かります。これらの利益至上主義ではなく環境への取り組みを真剣に行なっている姿勢を見てさらに興味を持ちました。 私は貴社の商品を人々が自然と手に取るような『あたりまえ』を創りたいです。現在もすでにローソンなどで行われているように無印良品の店舗だけでなく別の店舗の1ブースに商品を設置し「これでいい」と気軽に手に取るのが「ノーブランド」としての理想ではないかと考えています。そのために必要なのが地域社会に寄り添うことだと思います。その地域の住んでいる年齢層や特色、地域課題などは異なります。それらを理解して寄り添うことでその地域の人々が「感じの良い暮らし」を過ごすために必要な『需要』が見えてくるのではないかと考えます。その『需要』を先ほどあげた1ブースに設置することで地域社会を土台から支えると同時に人々が自然と貴社の商品を手に取る『あたりまえ』が生まれるのではないかと考えています。 私は入社後2〜3年で店長になることが目標です。店長になるまでに業務をこなしながら持ち前の傾聴力を活かし地域の方々の年齢層や特色、地域課題といった地域の特徴を見出し、店長になった後4〜5年かけてより地域に寄り添い密着した店舗経営を行うため私の強みでもある自分で考え改善し行動できる主体性を用いてチームとして地域の具体的な『需要』を見出していこうと考えている。そしてその後コミュニティマネージャーや地域事業部長としてより広い範囲で地域の問題解決を中心に地域社会とのつながりを意識しつつ、その地域社会において貴社の商品を手に取ることが『あたりまえ』になるようにしたいと考えています。 続きを読む