
23卒 本選考ES
総合職(全国転勤)
-
Q.
なぜ良品計画に興味を持ったのか、良品計画で何をしたいか。それに向けて、どんなキャリアパスを歩みたいのか。それぞれ記入してください。1500字以内
-
A.
私が貴社に興味を持った理由はシンガポールでの店舗体験です。父の海外転勤により、私は小学生2年生からの6年生までの間シンガポールに在住していました。当初は日本食はまだまだ発展途上であり、現地での食生活に慣れるのが困難でした。特に水の違いに苦労をしました。しかしながら試行錯誤の連続から適応することを選びました。それから数年後、家族との買い物中にある店舗を見つけました。それが貴社の「MUJI ION」でした。私はそこで出会った貴社のバームクーヘンに感動しました。現地では海外のスナックが多く、日本の商品は割高でした。しかし父は私に抹茶バームクーヘンを買ってくれました。久々の日本のお菓子にテンションが上がったと同時にジャパンクオリティの凄さも感じました。この感動を今でも昨日のように覚えています。現在になってこの質を追求する姿勢がさまざまな商品を生み出していたとわかりました。このように商品を通じて、お客様に私が感じたトキメキを提供したいと考えます。この私の目標を叶えるにあたって、私は貴社の商品であるマグネットバーのように活躍したいと考えます。活躍するにあたって、私の強みである巻き込む力が活かせると考えています。巻き込む力とは店舗に立つ上で必要なマネジメント能力だといえます。私は現在マクドナルドで100人の同僚と共に店舗運営をしています。その中でディナーの総合顧客満足度向上という課題に尽力をしました。課題解決にあたり、Quality(商品の質)・Service(おもてなし)・Cleanliness(衛生環境の遵守)・Training(教育)という4つの打ち手を考えました。特に私はTraining(教育)という観点に尽力をしました。取り組みの背景として、スタッフィング厳しいことから慢性的な教育不足という課題が挙げられました。そのため店舗運営は困難を極めました。この状況を打破するために主体的に行動できるクルーを育成しようと考えました。教育の機会を増やすことよりも経験を積むことを選択した理由として、私自身苦しい経験が成長させてくれたと考えたからです。イギリスのことわざに「学問なき経験は、経験なき学問に勝る。」というものがあります。つまり経験に勝るものはないと意味しています。学問で得たものはあくまで断片的なものであります。反対に実体験にともなう情報量は非常に大量だといえます。そのため現場で役立つ主体性を重要視しました。結果として、現在も総合顧客満足度80%以上を維持しています。しかしこれは一時的な結果に過ぎません。私は継続的な顧客満足度の維持を目標とするために、考える力をつけるトレーニングを行いました。このスキルを身につけることで、たとえスタッフィングが厳しくても教育不足に陥らないシステム構築であると私は考えます。この取り組みに尽力をしたことで、周りを巻き込む力が身についたと考えます。この巻き込む力を自立した店長として店舗の目指す姿を提示し、チームで成果を上げるための仕組みと組織をスタッフを巻き込みながら創り上げていきたいと考えます。この店舗運営をもとにお客様の想像を超えた商品を創造していきたいと考えます。私がシンガポールで貴社の商品である抹茶バームクーヘンを食べた時のようなトキメキを提供するためにも店舗運営をもとにキャリアを歩んでいきたいと考えます。 続きを読む