
24卒 本選考ES
総合職(全国転勤)
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Q.
力を入れて取り組んできたこと
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A.
所属する社会奉仕団体の活動に力を入れている。環境問題と若者の海離れを問題視し、解決の糸口として海岸清掃を実施した。参加者が楽しんで活動し、最終的には環境問題と海離れの解決を目標に企画と準備をした。まず、当日のミスや事故がないよう、約3ヶ月前から地域の方と連絡を取り、チームで日々会議をして計画を立てた。当日は地域の方から海の環境や海岸の歴史を学ぶ講義を受け、その後のゴミ拾いでは収集量を競い、拾ったゴミをアート作品にし、参加者が楽しめる工夫をした。参加者からは「環境問題を学べた。海を大切にしたい。」と感想をもらい、継続して類似イベントを実施し、環境問題と海への関心を抱くきっかけづくりを続けている。 続きを読む
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Q.
学業において主に力を入れて学んできたこと
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A.
私はゼミ活動に力を入れている。資料やデータを用いて地域の課題とニーズを発見し、先行事例の調査を通じて実証研究をすることで、実現可能性が高い政策を立案する活動をしている。これまで以下の2つの政策を班のメンバーと立案した。一つめが、地元京都を代表する産業である着物の衰退を問題視し再興を目指し、着物の日常づかいの推奨として着物着用で会議の実施を奨励する政策、二つめが、地方特産の野菜が消滅することを危惧して販路拡大を目指し、地方の野菜を移動販売車で収集して都市部で販売する政策だ。この活動を通じて、課題やニーズに見合ったアプローチが必要であると学び、また、課題の解決法を形にする難しさと面白さを感じた。 続きを読む
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Q.
なぜ良品計画に興味を持ったのか、良品計画で何をしたいか。それに向けて、どんなキャリアパスを歩みたいのか。
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A.
【興味を持ったきっかけ】 貴社に興味を持ったきっかけは2つある。第一に、貴社の製品に「侘び寂び」を感じたことだ。貴社の製品は無駄のないシンプルなデザインでありながら、製品の本質や利便性は欠かない。私はそこに日本特有の美意識である侘び寂びを感じ、気に入った。私は茶道をする中で侘び寂びの文化に触れ、着飾らない奥ゆかしさに感心した。貴社の製品の無駄を省いた形と色使い、余白を大事にしたデザインはまさに侘び寂びを体現していると言え、魅力を感じた。 第二に、貴社がチェーン店でありながら「個店経営」を実施していると知ったことだ。大学で地方創生について学び、自身の趣味である旅行の経験から、地域の魅力を活かした活動をする夢を持っている。地域のニーズに見合った品揃えやサービスの提供による個店経営によって、地域密着型の運営をすることができるという貴社のオペレーションで自身の夢を実現できると考え、興味を持った。 【良品計画でしたいこと】 私が貴社でしたいことは、地域の特性を活かした魅力的な町づくりだ。私は旅行が好きで様々な地域に行き、地域の良さに魅了された経験がある。別府に2週間滞在した時、町が町を愛する人の愛で満ち、町を良くしようとしていると強く感じた。それは決して現代的な便利さを目指すわけではなく、住む人たちが過ごしやすく、大好きな別府をそのまま残そうとしていることが伝わってきた。別府には昔ながらの商店街、地元に根付いた小さな百貨店、昭和の雰囲気を残す喫茶店や美容院、町の温泉などがあり、商店街や高架下の小さなスペース、空き家を再利用して新たな価値を生み出すことで町に賑やかさが宿されていた。だから違和感なく、別府が別府の町であり続けるような感覚を覚えた。ゆえに地域の人は町に愛着うな点に惹かれ、このような地域がもっと増えてほしいと感じた。 「地方創生」を謳い、何でも揃う便利な大型の商業施設や遊戯施設を造り、都会的な町を目指す地方があるが、これでは昔からある馴染みの小さな商店や地元の人が憩う喫茶店は存在感を薄らせ、日本中に画一化された同じような町が創造される。私は、別府の例のように地域資源を生かした唯一無二の地域づくり、そして自ら行うことによって愛着ある町を創る手助けをしたい。貴社では、豊島区との協働事業や直江津店のような地域密着型店舗の運営を行っているように、個店経営を実施する上で地域との関わりを非常に重要視している。このように私は貴社の社員の一員として、地域の特性を活かした魅力ある町づくりを推進したい。 【歩みたいキャリアパス】 私は入社後、店舗社員、店長として働く中で、貴社の製品の知識を身につけて他にはない価値を発信し、また、地域のお客様との直接の関わりを大事にし、狭域な地域に根差す課題や潜在的ニーズを発見したい。その後コミュニティマネージャーや地域事業部長として個店経営の手法を活かし、地域社会との交流や協働によって課題解決に貢献し、町づくりを勧める一員となる。店舗経営で得た知見を活かして地域のニーズを反映させ、地域住民と貴社が近距離で共に成長する関係を目指す。具体的には、地方の特産を活用した商品開発、販売を通じて、地域の魅力を再発見して愛着を感じてもらい、また、それを近隣地方でも販売することで地域の魅力を相互に発信し、広域的な地域の発展に貢献したい。お客様が求める商品やサービスの提供に留まらず、潜在的なニーズとしてお客様の予想を超える価値の創出と提供を通して、地域の魅力再発見、活性化を実現させる。 続きを読む
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Q.
強みは何ですか。またそれを良品計画でどう活かしたいか。
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A.
強みは、前例ないものへの挑戦と創意工夫で課題解決をする⼒だ。私はゼミで出場した政策⽴案⼤会で課題解決のための施策を提案・実施し、チームを⽇本公共政策学会賞受賞に導いた。茶道をする中で着物の魅⼒に気付いたが同時に衰退を実感したため、現状を打開するために着物の新しい活用法として着物着⽤で会議する政策を立案した。しかし特質的なアイデアであるため実現性が不明確なことが課題だと捉え、約5ヶ月間かけて、実際に企業で着物着⽤の会議をする実証研究、着物の卸売業者や⼭形県⽶沢市⻑へのヒアリング、市場ニーズのアンケートなどをした。その結果、政策実現性が評価されて受賞した。貴社が地域のステークホルダーとして活動する際、各地域では固有の課題が生まれ、各々に見合った策で解決する必要がある。この体験で培った自身の強みで、地域特有の課題に挑み、魅力的な地域づくりに貢献し、壁に直面した時に解決へ導く存在として活躍したい。 続きを読む