
24卒 本選考ES
総合職(全国転勤)
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Q.
今まで力を入れて取り組んできたことを記入してください。(ゼミ活動・就業経験・留学経験等)
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A.
アルバイト先のカフェで人材育成に携わり、「社会経験のない学生を一人前のバリスタに育てること」に尽力した。当初はマニュアルに沿った研修を行っていたが、仕事の内容が十分に伝わらなかった。研修後のバリスタ認定試験に一発合格させるため、相手を分析し、性格に合った指導方法を工夫した。座学よりも実践の機会を多く設け、改善すべき点だけでなく、うまくいった点も必ずフィードバックしてモチベーションを高く保つことを意識したところ、認定試験には一発合格し、50種類以上のドリンクをお客様に提供できるバリスタへと成長させることができた。研修を通じてコーチングスキルを身につけると同時に、自己成長にもつながった。 続きを読む
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Q.
学業において主に力を入れて学んできたことは何ですか?
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A.
半年間のフランス留学を通じて、語学の向上とフランス文化の研究に尽力した。渡航前にある程度の語学力と事前知識を身に着けていたものの、いざ授業が始まると講義を聞き取ることで精一杯。自分で意見を発信する余裕はなかった。しかし、状況を冷静に受け止め、留学生活を意義あるものにするため二つのことを意識した。一つ目は、授業前と授業後、それぞれ最低2時間以上の予習復習を行うこと。二つ目は、その準備を踏まえた上で必ず授業中に一度は発言することだ。以上を半年間継続した結果、学期末評価では7段階のうち最高評価であるAを獲得することができた。貴社においても、この向上心と継続力を活かし、何事にも全力を尽くしたい。 続きを読む
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Q.
なぜ良品計画に興味を持ったのか、良品計画で何をしたいか。それに向けて、どんなキャリアパスを歩みたいのか。それぞれ記入してください。
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A.
私が貴社に興味を持ったきっかけは、留学先での無印良品店舗「MUJI」との出会いだ。内装、BGM、商品等、日本の店舗との共通点を有しながらも、現地の生活には欠かせないキャンドル売り場や日本文化の書籍コーナー、また現地で流行しているお茶を取り扱う売り場等、人々の暮らしに寄り添った店舗づくりがされている。現地の暮らしに歩み寄り、静かに溶け込むその佇まいは、説明会に参加した際に耳にした貴社の掲げるメッセージ、「水のようでありたい」をまさに体現していて、非常に印象的だった。現地でできた友人いわくMUJIについて「あそこの化粧水は生活に欠かせない」そうで、同じ商品を愛用する私は、MUJIブランドへの信頼をグローバル基準で共有できることに日本人としての誇らしさ、感動すら覚えた。そんな、場所を問わず一貫して、生活に欠かせない衣食住に関わる商品と、地域に寄り添う店舗運営を通じて人々の暮らしを支えている貴社と、私の就職活動の軸にある「人に寄り添い豊かな暮らしに貢献し続けたい」という想いが非常に合致していると考え、貴社を志望する。 その上で、貴社でやりたいこととして二つ目標がある。一つ目は「地域の人に長く愛され続ける店舗づくり」だ。パンデミックの影響もあり、オンラインショッピングや非接触型店舗が主流になりつつある中、人と人とのつながりは希薄になった。しかし、貴社の使命である地域課題の解決や街づくりへの貢献には、地域において「つながり」を築く必要がある。店舗販売には、その「つながり」を生む場としての役割を持たせたい。わざわざ店舗に足を運んでくださったお客様に対して、どんな時でも真摯に向き合い多様なニーズに応える、丁寧な接客を行える店舗環境を整えることを通じて、地域社会と密に繋がりより良い街づくりに貢献したい。二つ目は「MUJIブランドのさらなる海外展開」だ。私自身、留学や旅行先での経験を通じて、海外における日本の商品技術への信頼感の存在を肌で感じた。現在、無印良品の海外店舗数は国内店舗数を超えており、すでに展開は大きく進んでいると認識している。特に中国大陸には非常に多くの店舗があるが、周辺地域の台湾や韓国、さらにはヨーロッパまで、展開の余地はあると考える。とくに私が留学したデンマークはじめ北欧諸国は、その自然素材を活かしたシンプルなライフスタイルといった点で、MUJIブランドの「シンプルで上質」なイメージとの相関性が強い。実際にMUJI ILLUM Copenhagenが現地の人々によく認知され親しまれていたように、他地域に比べ北欧諸国は無印良品の掲げるコンセプトに共感してくれる人々が多いように感じた。これまで培った語学力や異文化理解、コミュニケーション能力を活用し、MUJIブランドをより多くの地域に、人に届ける架け橋になりたい。 以上の目標を達成するため、まず入社後は、お客様のニーズにいち早く気づき応える、質の良い接客をリードする一人前の販売員になるため、貴社のサービスへの理解を深める。その後3年以内に店長を目指し、地域とその暮らしにどのような店舗が求められているか自ら考え、周りを巻き込んで果敢に行動することで「地域の人に長く愛され続ける店舗づくり」を実現したい。そして、マネージャーとして日本国内の店舗運営、地域課題の解決をリードしつつ様々なスキルや知見を身に着け、ゆくゆくは社内公募制度を用いて本部スタッフとなり、「MUJIブランドのさらなる海外展開」の実現に尽力していきたいと考えている。 続きを読む