
24卒 本選考ES
総合職(全国転勤)
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Q.
ゼミ(研究室)の内容。300字
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A.
①国内、海外のマーケティングや経営戦略を事例とともに学び、それを応用した取り組みを行っております。具体的には、新規ビジネス立ち上げの検討、企業への新商品・戦略の提案、大学の〇〇にある企業との協同新商品開発などです。また、関心のあるビジネストピックスを取り上げ、ビジネス的な視点から考察してプレゼンテーションをしたのち、ゼミメンバーでディスカッションをすることにも取り組んでおります。 ②外部ゲストをお呼びして学びを深めることもしています。具体的には、実際に企業に勤務している方・起業した方の講演を聴いたり、デザイン思考体験ワークショップなども行いました。 続きを読む
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Q.
今まで力を入れて取り組んできたこと(ゼミ活動・就業経験・留学経験等)300字
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A.
学生団体で行うファッションショーにおいて、最も注目度の高いブランドに与えられる「大トリ」を勝ち取った経験です。初めはモデル10人の目標や熱量に差があり、「10人1チーム」が成り立っていないという課題がありました。そこで私はマネージャーとして2つの施策を実行しました。1つ目は面談です。一人一人を理解した上での信頼構築が必要だと考え、モデルの真の思いを引き出すようにしました。2つ目は目標の共通認識です。面談で発掘した全員の向上心を踏まえて「大トリ獲得」を掲げ、士気を鼓舞する仕組みを作りました。この結果、大トリを獲得できました。これを貴社の店舗経営や地域のニーズを汲み取る部分に活かしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学業において主に力を入れて学んできたこと。300字
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A.
ゼミの活動で、新商品提案を行ったことです。マーケティングや経営の勉強を行っており、消費財メーカーへの新商品提案に注力しました。0~3歳の子供の両親にフォーカスし、〇〇とアプリの提案を行いました。特に注力した理由は「あらゆる人の生活を豊かにしたい」という思いが根底にあったからです。当初、育児経験のない私は、ニーズが全く予想できませんでした。そのため、インタビュー調査や〇〇にも参加して情報収集しました。真の課題と解決策の仮説を立て、マーケティングのフレームワークを活用しながら相手の立場に立って検討しました。 この経験で、課題解決する力を培い、ニーズや理想を形にする難しさを学びました。 続きを読む
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Q.
なぜ良品計画に興味を持ったのか、良品計画で何をしたいか。それに向けて、どんなキャリアパスを歩みたいのか。それぞれ記入してください。1500字
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A.
「綺麗な形に見えるのに商品名はなぜ不揃いなんだろう」と貴社のバウムクーヘンを見た時から、興味を持ち始めました。そこからイベントやインターンシップ等に参加していく中で直江津市の個店経営をはじめとする様々な地域の店舗ごとの取り組みを知り、食や雑貨だけが貴社の魅力ではないことに気づきました。人々の暮らしを豊かにする商品を販売するだけでなく、移動販売の実施、木育広場やまちの保健室の設置など、地域の人との繋がりを大切にしている姿が魅力的でした。人々の生活に欠かせない商品を原資に、地域に巻き込まれていく姿、貴社独自のお店の在り方に温かさを感じました。「無印良品」で地域の人と共に地域を作っていきたいと思うようになりました。 私は、「人々の生活と心に彩りや豊かさを与えたい」というビジョンが根底にあり、これを貴社で実現したいと考えております。国内、海外それぞれの個店経営を通し、「人々の心の拠り所、人生のパートナーとなれる店舗」を実現したいです。 1つ目に国内店舗でやりたいと考えていることは、祖父母が住んでいる〇〇県に店舗を出店したいと考えております。理由は、人口減少と地域コミュニティの弱体化が深刻だからです。約8年ぶりに〇〇県に訪れた際、閑散と変わり果てている姿を目の当たりにしました。毎週・毎月開催されていたサークルが多数無くなったと祖母が寂しそうにしておりました。また、車で1時間の場所にしか大型スーパーがないため、足の悪い祖母が苦労している姿を見た時、無印良品の店舗を出店することで解決したいと考えるようになりました。衣生食を揃えた店舗に、サークル活動ができる部屋を併設するなど、お客様と共に店舗を作り、「地域の真ん中になる」を実現したいと考えました。 2つ目は、海外でも地域に巻き込まれながら無印良品の想起率を上げたいです。中国大陸事業部の〇〇様のお話を聞いた時、海外の個店経営は未だ、なくてはならない存在になれていないと感じました。そのため、その国の文化や習慣を深い部分まで理解し、人々の声を確実に聞ける仕組みを導入したいと考えております。加えて、今ある店舗の魅力や必要性を現地スタッフと共に広げていくマーケティングを強化し、人々にとって必要不可欠な存在、人生のパートナーとも言える店舗に進化させていきたいです。 入社後は1〜2年で店長になることを目指し、地域事業部、海外事業部、の順でキャリアパスを歩みたいと考えております。まず販売員として、私の強みの一つである「相手目線で考える力」を活かし、お客様の生の声を吸収しながら店長を目指します。店長就任後は販売員時代に吸収したお客様の声を一つでも多く実現したいです。また、店舗で勤務する全てのスタッフが同じ方向を見据えることができて初めて、お客様の心の拠り所となる店舗づくり、店舗体験を提供できると思うため、この部分でファッションショーでの経験を活かせると考えております。店長経験後は、地域事業部で本格的に地域貢献を学び、将来的には国内で培ったノウハウを海外事業で活用できるようになりたいです。海外事業部では、私の挑戦心と粘り強さが役立つと考えております。その国の些細なことにも関心を持って行動していきます。しかし最大の鍵は、信頼を得ることだと考えております。そのため、お互いを受け入れ信頼し合えるまで行動し、言葉をかけ続けるなど、私の粘り強さを発揮して乗り越えていきたいです。 このように私が作りたい「人々の心の拠り所、人生のパートナーとなれる店舗」を増やすことで、「感じ良い暮らしと社会」の実現に貢献できると考えました。 続きを読む
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Q.
あなたの強みは何ですか。またそれを良品計画でどう活かしたいですか。400字
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A.
私の強みは「相手の立場で考え・行動できる」ことです。大学祭実行委員会で発揮しました。大学祭はコロナ渦の影響で配信での開催となり、私は企画に合わせて裏側から配信画面を切替操作する役割を担当しました。本番前日、操作する私と画面に映る出演者がズレた動きをしていることに気づきました。そこで「画面が切り替わるタイミングを出演者も知っていると、動きやすくなるのではないか」と考えました。自ら、画面の切り替わる時間を記載した台本を作成し、出演者に配布しました。結果、ズレのない配信をすることができました。 貴社ではこの強みを、お客様と従業員の2つの側面で活かしたいです。私が実現したい個店経営では、「今、良品計画として取り組もうとしていることは本当にお客様に必要とされているのか」という視点が重要だと考えているからです。また、従業員の視点で物事を捉えることが信頼構築や顧客体験の満足度向上に繋がると考えております。 続きを読む