
24卒 本選考ES
総合職(全国転勤)
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Q.
今まで力を入れて取り組んだこと(200~300字以内)
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A.
イギリスへ留学した際に参加したボランティア活動です。この活動では、子供たちに折り紙を使った立方体の作り方を教えました。私は、伝統的な遊びである折り紙を少しでも知っていただきたいという思いがあり参加しました。3週間の準備期間があったため、どのような単語や文が使用できるか調べ、語学学校の先生に相談しました。また、ホストファミリーの方が小学校の先生をしていたため、考えた説明を聞いていただきアドバイスを頂くなど、努力を継続しました。これらを続けた結果、当日の活動を円滑に進めることができました。この活動を通して、事前準備をすることで自分の力を出し切ることができると学びました。 続きを読む
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Q.
学業において主に力を入れて学んできたこと(200~300字以内)
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A.
音声学の授業に力を入れました。なぜなら、英語でプレゼンテーションをしてフィードバックを頂くという授業で、もう少し言葉に強弱をつけるべきだという意見をたくさん頂いたからです。この授業で、自分の音声をネイティブの音声やネイティブではない方の音声と聴き比べ、アクセントやイントネーションの違いについて学びました。苦手なことを克服するため、毎日自分の音声と参考音声の比較や、アクセントやイントネーションに関するクイズに取り組みました。結果、思うような発音と英文を発音する際の単語のつながりについての知識も獲得できました。このことから、毎日の積み重ねが新たな知識にもつながることを学びました。 続きを読む
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Q.
良品企画に興味を持った理由/何をしたいか/どんなキャリアパスを歩みたいか(1500字以内)
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A.
貴社に興味を持った理由は2つあります。1つ目は、生活に欠かせない衣食住すべてからお客様の生活を支え、毎日の生活の中での喜びや笑顔を作ることができると考えるからです。私は、誰かが喜ぶところや笑顔になる姿をみることにやりがいを感じます。貴社では、"感じ良いくらしと社会を創造する"という考えを持ち事業展開されており、それは誰かが喜びを感じ、笑顔になるということつながると考えています。そこで、お客様が笑顔になれる生活を支える存在である貴社でやりがいを持って働くことができると考えました。2つ目は、日本と同等の事業・店舗展開を海外でも行っているということです。私は海外の方に日本の商品を知っていただきたい、使用していただきたいという思いがあります。そこで、多くの企業が事業展開をしているアジアだけでなく、欧米や中東などへも幅広く事業を広げている貴社では、より多くの国のお客様に日本の物を手に取っていただく機会があると考えました。また、貴社の商品は必要最低限の機能とシンプルさ、そして環境に配慮していることが武器だと思っております。このシンプルという特徴は日本らしさがあり、どのような環境・場面にも馴染み、SDGsに対する意識が高い海外で需要があるのではないかと考えています。 このように、私は海外と日本を“モノ”で結び、多くの国の方の喜びや笑顔を作りたいと考えているため、最終目標は本部スタッフとなりさらなる海外展開に携わりたいと考えています。海外展開では、まだ進出していないアジアの国へ店舗展開をし、その後アジア以外の国へ事業を進めていきたいと考えています。まずアジア展開に注力する理由は、日本に興味・関心があり、日本の商品に対してポジティブなイメージを持っている方が多いと考えているからです。また、多くの製品・商品を扱っている貴社で一番海外へ輸出したいものはインテリアです。留学した際に貴社の無印良品を何度も利用していましたが、日本で発売されているすべての商品が揃っているわけではないと感じました。日本の物は品質・性能が良いと言われているので、さらに多くのインテリアを販売することで需要が高まると考えています。 海外展開に携わるためには、入社後の配属である店舗勤務を2年、店長を2年経験します。その後、ブロックマネージャーやエリアマネージャーとしていくつかの店舗運営に携わり、運営時の工夫や戦略について学んだ経験を活かし、地域活性化はもちろん利益にもつながる地域の特性を活かした取り組みを行います。そして、世界でも店舗運営ができる人材の育成にも積極的に力を入れたいと考えています。また、貴社の掲げている社会の課題解決には1つの価値観や考え方に捉われず多面的に考える思考が必要だと考えているため、さまざまな事業に挑戦し多くの視点を獲得したいと考えています。例えば、キャンプ事業やカフェ・ミール事業です。キャンプ事業に関しては、キャンプ人口の増加、そして海外の方もキャンプには馴染みがあると考え、国内外問わずキャンプ場運営が可能であると考えたからです。キャンプの発祥はアメリカであり、日本と同様に海外でのキャンプ施設の需要は高いのではないかと考えました。カフェ・ミール事業に関しては、国内と同等の店舗数が海外にも出店しているためさらなる発展を見込めると感じました。現地の方に合わせた食の提供ではなく、デリを活かすため試行錯誤したという経験談を拝見し、日本食のおいしさも提供できると考えました。このように多くの事業で経験を積むことで海外展開に役立てられると考えています。 続きを読む