
23卒 本選考ES
ホテル職
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで学んだ内容 400文字以下
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A.
大学では世界を包括的に学び、語学を通してそれを発信できることを目的に、国際的に活躍するための教養を身につけています。語学だけではなく、人文学や社会学などの専門的知識を身につけ、多角的な思考ができるようにしています。 ゼミでは、文学作品の翻訳に注力して取り組んできました。なぜ古典新訳が誕生し続けるのか、というテーマから興味を持ち、文学作品の翻訳比較を主なテーマとして取り扱っています。 言葉は、自然環境を含めた生活や文化などが背景にあるため翻訳では、原文とは異なったニュアンスになることもあります。しかしニュアンスの差異は、文学作品を世界に発信していく上で必要な犠牲であると私は考えています。そして翻訳作品のオリジナリティは、原作と比較して楽しむことが重要なのではないか、と結論付けています。 このテーマを通して、言葉の持つ力、そして言葉や文化の差異を比較する難しさ、楽しさを学ぶことが出来ました。 続きを読む
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Q.
志望動機 400文字以下
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A.
私は将来、ホテルで過ごす時間もお客様の思い出の一部になるようなサービスを、提供できるようになりたいと考えています。 私は飲食店での接客業のアルバイトを通して、お客様一人一人に素晴らしい店舗体験を提供することにやりがいを感じました。この経験を通して、多角的にお客様と関わることができるホテル業界を志すようになりました。 その中でも貴社を志望したのは、人にしかできないサービスを大切にしていることに共感したからです。中でもホテル事業では、ジョブローテーションが採用されており、幅広いセクションを担当することが可能です。そのため、より多くの形でお客様と関わることができることが、魅力的であると考えています。 働いていく上では、大学で学んできたホスピタリティや、語学力を活かして、親しみやすいサービス、清潔で過ごしやすい環境をお客様に提供していきたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR 400文字以下
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A.
私は自己向上心があり、目標のために計画を立ててコツコツ取り組んだり、情報を集め分析し、課題や解決策を見出したりすることができます。 これはファストフード店のフード管轄マネージャーのアルバイトを通して身につけました。主な業務として、フードコストの管理・店舗衛生管理・人材育成を担っていました。中でもフードコスト管理では、売上や廃棄の数値を分析し、解決策を考案し、店舗全体で継続的に改善に取り組むようにしました。結果、3ヶ月でフードロスを、約3%から約0.6%まで削減することに成功しました。 接客面では、ロールモデルとして、正しい手順や規則に基づいた行動を守りながら、ホスピタリティを実践することを意識していました。そして、後輩の行動や仕事に対する意識を分析・評価することで、カスタマーサービスの向上に努めてきました。 続きを読む