
23卒 本選考ES
CRM部門
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Q.
学業・ゼミなどで取り組んだ内容を教えてください。
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A.
大学では中国語と中国の文化について学んでおり、ゼミでは原文の訳読を通して中国語文法を学びつつ、日中比較をテーマに研究をしている。日中比較において、私は就業に関する事柄をテーマとし、ゼミ内で3度発表を行ってきた。内容は、日本と中国で就職事情や採用方法等の違いが存在する理由を中国の文化や社会制度から探るというものである。私は研究において、内容に説得力を持たせるための裏付けに特に力を入れた。中国の国民性や社会制度を基に中国人の仕事観や働き方を調べ、そこから明らかとなった事象を研究内容の根拠とした。具体的には、①コネ入社②転職が多い③プライドが高いという内容に対し、①格差社会②合理的主義③面子に深い関わりがあることを裏付けとして提示した。 結果、研究発表でゼミ生や教授から高く評価され、皆が納得できる研究内容となった。 続きを読む
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Q.
当社の志望理由あなたの企業選択のポイントを含めて教えてください。
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A.
私が貴社を志望する理由は、企業選択のポイントと貴社が合致しているからである。私の企業選択のポイントは2つある。1点目は、「本質的に価値のある課題解決を行うことで顧客に貢献したい」という自身の働く上での目標を実現できる会社であることだ。そのために、各顧客の異なる課題に対して提案の幅が広いこと、顧客に寄り添った課題解決を行えることを重視している。貴社は無形商材であるため提案の幅が広い上に、コンサルティングからマネジメントに至るまで一気通貫の支援を行っている。提案だけに留まらず実行まで行っていることで、顧客の課題に対して最適な解決方法の提案ができ、本質的な価値提供が可能になると考えた。2点目は、自身の強みが生かせる仕事であることだ。私はアルバイト先のカフェで、お客様との対話を通して嗜好に限らず会話を通して得た情報を元に珈琲をお勧めしてきた。その中で、「ヒアリング力」が培われたと感じている。仕事においても丁寧なヒアリングで顧客の抱える悩みや課題を顕在化し、課題解決に向けた最適な施策を提案したいと考えた。 以上の理由から、私は貴社を強く志望している。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことを教えてください。
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A.
アルバイト先で業務優先度マニュアルを作成し、接客品質の標準化と向上に努めた経験である。 私の働くカフェでは新人の割合が増える中、十分な教育体制がなかったことで次第にホールが回らなくなり、接客品質が低下していた。私は現状に危機感を抱き、各ポジションの担当業務の優先度を記載したマニュアルを作成した。業務を効率化することで従業員に余裕が生まれ、接客品質の向上に繋がると考えたからである。 導入後、状況に応じて業務の優先度を判断できる従業員が増えた。しかし効率を求めるあまり作業に没頭し、視野が狭まる従業員がいた。この問題に対しては常にテーブルを観察しながら動くよう指導し、各自がサービスの不備に気付いて自ら対応できるよう教育を行った。 以上の取り組みにより、業務が効率化したことで従業員にお客様を気にかける余裕ができ、要望を先取りできる従業員が増えた。お客様からも接客の面で好評を頂くことが増え、以前と比較して接客品質の向上を実感できた。 続きを読む
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Q.
「私はこうして壁を乗り越えた」をテーマにあなたの体験に即して教えてください。
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A.
私が壁を乗り越えたと言える経験は、高校時代に所属していたバドミントン部での活動にある。 私は団体戦メンバーに選ばれている中、2年生の秋に怪我をしたことで約1年間選手としての活動ができなくなった。当初は自身の怪我がチームに迷惑をかけている状況が耐え難く、復帰に向けてリハビリや体力作りに励んでいた。しかし、復帰の見込めない状態が続いたことで次第に自身の取り組みに意味を見出せなくなり、チーム内での存在意義を感じられずにいた。そんな中、ある部員からプレー上での悩みを相談されたことがきっかけで、自身だけでなく仲間のための努力をすべきだと気付いた。そこで、マネージャーとして活動することを決意し、特に団体戦メンバー7人の課題解決とスキル向上の貢献に拘った。弱みや悪い癖を把握できていない部員に対し、撮影した動画からプレーの客観視を勧めて改善点に気付かせ、動画を基に弱みを克服するための各自に適した練習メニューを考案・実施した。 結果、自身のサポートが部員のスキル向上に繋がり、引退試合では団体戦でチームの目標であった関東大会出場を果たすことができた。 以上のように、私は怪我という壁にぶつかった際、別の方法を試すことで乗り越えた。 続きを読む