2024卒の先輩がマナック研究開発職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒マナック株式会社のレポート
公開日:2023年10月4日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 研究開発職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次面接のみオンラインでした
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京の本社
- 形式
- 学生1 面接官6
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 社長、執行役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
交通費支払い、面接、
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ハキハキと自信を持って質問に答えられるように努力したことが評価につながったと思う。また質問を聞くときも相手の目を見て相槌を打った。
面接の雰囲気
面接官の全員が威厳のある方たちだったが、口調と物腰は柔らかい。こちらが緊張しないように配慮してくれた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
マイナビ
最終面接で聞かれた質問と回答
どういった研究を今まで行い、そこから何を学んだか
アルコール合成において、通常アルケンからは級数の大きいアルコールが生成します。工業的にアルケンから一級アルコールを合成するためには多段階のプロセスと多くのエネルギーが必要です。この反応を一段階かつ小さなエネルギーで行うことは、工業的に役に立つと考え、私は研究を行いました。このテーマは前例がほとんどなかったため、研究を続けることに苦労し、教授や先輩に相談したり、似ている反応機構を持つ論文を読み漁ったりして、分析と原因究明を行いました。その結果、収率を向上させることができました。私はこの実験を通して、問題解決のためには試行錯誤を繰り返し、人とのコミュニケーションが大切だと学びました。
マナックの一番すごいと思ったところはどこですか
私はJAXAで実際に使用されているポリイミドの合成などを行っていることが最も素晴らしいと感じました。宇宙で使用する物質は耐久性や耐薬品性も含めて、高品質のものが求められると思います。マナックは規模としては小さい会社ながらも、少数精鋭の皆さんが素晴らしい研究を行っていると思います。また臭素化についてもマナックは高い技術力を有していると思います。私は御社に入社して、この研究を支える一員になりたいと思っています。
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マナックの 会社情報
| 会社名 | マナック株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | マナック |
| 設立日 | 1948年5月 |
| 資本金 | 3億円 |
| 従業員数 | 206人 ※2021年9月時点 |
| 売上高 | 95億2200万円 ※2021年3月期 実績 (グループ) |
| 代表者 | 村田 耕也 |
| 本社所在地 | 〒721-0956 広島県福山市箕沖町92番地 |
| 平均年齢 | 44.8歳 |
| 平均給与 | 577万円 ※2021年3月期 |
| 電話番号 | 084-954-3767 |
| URL | https://www.manac-inc.co.jp/ |
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