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日本化学工業株式会社

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2016年卒 日本化学工業株式会社の本選考体験記 <No.1355>

2016卒日本化学工業株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • 東洋合成工業
大学
  • 大阪大学

選考フロー

説明会 → 筆記試験 → 1次面接(10月) → 2次面接(10月)

企業研究

無機化学を中心とした化学メーカーで、老舗であることくらいは調べておくべきです。化学(メーカー)の社会に対して果たす役割について考えておくとなにか良いことがあるかもしれませんね。英語は勉強しておき...

志望動機

研究開発に力を入れ、無機材料などの素材、原材料を扱っており、素材作りで様々な分野で貢献できると考え、志望しました。長い歴史を有する化学メーカーで、ピュアセラムなどの新機軸も打ち出し、震災で受けた...

1次面接 通過

形式
学生 5 面接官 6
面接官の肩書
人事
面接時間
20分
面接の合否連絡方法
連絡なし

評価されたと感じたポイント

実際にあってみた雰囲気をまず見ていたような気がします。研究テーマや話し方というような表面的なことしか見ていなかったような雰囲気でした。

面接の雰囲気

ほとんど質疑がなかった。難しい表情であった。限られた時間で多くの学生を面接しようとしている感があった。あまり話せなかった。

1次面接で聞かれた質問と回答

研究テーマについて説明お願いします。

研究テーマは遷移金属錯体に対するモノクローナル抗体を用いた機能性触媒の創製です。遷移金属錯体と優れた分子認識能を有する抗体を組み合わせることで、酵素のような基質選択性や立体選択性といった特異な反応場を与える、新しい触媒材料の創製が期待されます。炭素-炭素結合形成反応を触媒する遷移金属錯体とそれ...

学生時代に努力して取り組んだことについてはどうですか。

まずは現在行っている大学での研究です。学部4年次から現在に至るまで取り組んでいます。私は遷移金属錯体に対するモノクローナル抗体を作製することを学部4年次から、継続して取り組んでいます。このようなモノクローナル抗体の作製には多くの労力、時間を要します。新規の遷移金属錯体を自分で設計して合成するこ...

2次面接 落選

形式
学生 1 面接官 6
面接官の肩書
事業部長クラスと人事
面接時間
20分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

仕事にはストレスがつきものなので、ストレスを上手く発散できるかどうかをみている?自分なりの意見を持っているかどうかも見ている?よく正直わからないですが、そのあたりでしょうか。

面接の雰囲気

一次面接とは打って変わって、いろいろと質問を受けた。程々の緊張感のある、研究室の報告会みたいな雰囲気に近かったですね。一方的な質疑応答ではなかったです。否定的な感じはなかったです。

2次面接で聞かれた質問と回答

就職先を選ぶ際に重要視することは何ですか。

就職先を選ぶ際の私なりの基準としているのが、高い技術力を持ち、様々な分野に事業を展開しているかどうかということと、社会に対して新たな価値を提供することができる仕事であるかどうかということの2つです。御社は以上のような基準を満たしていると考え、今回応募させていただきました。

休日の過ごし方についてはどうでしょうか。

研究室配属前は冬以外は野球サークルで野球をプレーし、冬場はフットサルをしていました。研究室配属後は、自宅からバッティングセンターまで片道2km走って、バッティングセンターで汗を流しています。たまにホームランの的に当てるくらい、やってますね。