
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
今まで力を入れて取り組んだ内容を紹介しながら、あなたがどのような人物であるか教えてください。
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A.
私は、【相手のためになるなら、徹底的に行動できる】人物だ。なぜなら、相手との会話内容やちょっとした情報まで覚えて接することで、誠意を示して関わることができるからだ。アルバイト先の予備校では業務の一つに生徒への声掛けがある。声掛けとは、生徒の質問に答えたり元気のない生徒に悩みがないか聞いたりするものだ。私はアルバイトを始めたころは生徒の特長を把握していず、一般的に良いといわれるありきたりな効果の少ない声掛けしかできず申し訳なく思った。そのため、時間があれば生徒の成績推移や生活態度、モチベーションを確認し、低下していれば対話の機会を増やし現状把握をした。そして、帰り道や入浴中にそれらを反復し、今後それらをふまえた話ができるよう努めた。その結果、覚えすぎていて怖がられることもあったものの、生徒30人それぞれに適した声掛けができるようになった。これほど生徒それぞれについて理解した声掛けをしているアルバイトは一人もいなかったため、生徒から予備校の良い所は私がいる所だといってもらえ、職員さんから予備校の顔として予備校紹介パンフレットのイメージキャラクターとして採用してもらえた。 続きを読む
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Q.
大学・大学院における専攻分野とその内容を教えてください。研究概要、論文実績、ゼミ等
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A.
私のゼミでの研究テーマは、「誘いに対していけたら行くという返答をさせないための方法」だ。私はゲーム理論を専攻しており、他者の行動を推測したうえで自分の利得を最大化する行動選択は何かについて分析している。その中でも特に、生活の一部である何気ない行動について、改めて立ち止まって分析している。上記のテーマは誘う人にとっては不都合であると理解しているにもかかわらず、誰もが一度は使用したことがあるというギャップに興味を抱いたため選んだ。「行きたいかどうか」と「予定があるかどうか」を基に4パターンの条件それぞれで利潤を最大化する行動がとれているかを分析し、また利潤をより大きくする制限について考えた。先行文献があまりないテーマのため、モデルの決定や行動決定の方法を1から考える必要があった。そのため、実際に起こる現象と乖離がないかを他のゼミ生とともに確認することで合理性を保ち、モデルの正確さを維持するよう注意した。結論は、中途半端な返答をさせないためには行けたら行くと言って行かない場合のみに心理的負荷を加えることだ。しかし、行動の発生条件等まだまだ分析の余地があるため、今後さらに分析する予定だ。 続きを読む
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Q.
当社の志望理由と、入社後に当社で実現したいことを教えてください。
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A.
【IT部門を持たないからこそシステム開発に制限を持たないこと】、【大阪を起点として関西で働けること】この2点が貴社を志望する理由だ。前者は、他の日経コンサルティング企業と比較したとき貴社はIT部門を保有しない。そのため、社内の開発技術に制限されず実稼働するために最適なシステムを開発できる企業と協力して理想を現実にする業務ができるからだ。後者は、私の生まれ育った関西の地で関西のために働くことができるからだ。多くの大手コンサルティング企業は東京本社から関東圏を中心に働く。だからこそ、これからの関西を活気づけるために貴社で働きたい。 また実現したいことは、【深刻化する社会保障分野の課題を解決すること】だ。大学で労働経済学や経済倫理学を学ぶ中で、少子高齢化が進む現在の日本では、財政的に医療費の増加といった問題や介護人材の不足や介護離職、ヤングケアラーといった問題がある事を知った。実際に私も身体障碍をもつ母の世話をした経験があるため、こうした問題は身近であると認識している。だからこそ、貴社の研究員として地方自治体と民間企業の橋渡しをし、1機関だけでは解決できない問題の解決に尽力したい。 続きを読む
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Q.
上記で表現しきれないあなたの魅力を教えてください。
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A.
【一度やると決めたことは、どんな困難に直面しようとも最後までやり抜く覚悟】を身につけている。私が中学生時に所属していたサッカー部は実力主義のため、サッカー以外を疎かにしても試合に出場できた。そのため、ほとんどの部員が雑務を行わなかった。しかし、試合に勝つには雑務一つでも丁寧に行うことが重要だと考えていたため、同級生がさぼる中準備と片付けを一人でも完璧に行うと決心し実践した。その結果、上記の力を身につけることができた。現在はコロナ禍より普通の大学生活は遅れないため、アルバイトに絞り取り組んでいる。 続きを読む