
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
◆今まで力を入れて取り組んだ内容を紹介しながら、あなたがどのような人物であるか教えてください。 (500字以内)
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A.
私は問題発見・問題解決の力に長けていると考えている。この力は、慶應義塾大学SFC入試の小論文のノウハウを教えるサービスを運営し、5人の合格者と10万円以上の利益を生み出した際に発揮した。配点の5割を占める重要な教科であるに関わらず、合格者で対策をしっかりと行っていた人は少なかったという課題からサービスの運営に取り組んだ。最初はブログの運用に苦労し、添削指導も時給換算すると100円にも満たないような状況だった。そこで、自分一人で運営を行うよりも、苦手分野を仲間に託し、自分は得意分野に専念することが効率的だと考え、協力者を募りチームで運営に取り組んだ。具体的には、アフェリエイト広告、サイトの収益化とレンタルサーバーの管理を任せた。彼らに頼ると同時にそのノウハウを学び、自分のスキルアップにもつながった。運営を通して、合格者からの感謝の言葉と、その後学部の後輩として関わることができたことが一番の喜びだった。こうした経験から、様々な手段を用いて自分の能力を伝達する力と、自分の得意不得意を分析し、周囲を巻き込み課題解決する力を身につけることができた。 続きを読む
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Q.
◆大学・大学院における専攻分野とその内容を教えてください。研究概要、論文実績、ゼミ等 (250字以内)
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A.
私は慶應義塾大学SFCという学部で文理どちらの要素も横断的に学習している。専門を絞らずに広く学習し、様々な分野からの視点を持ち、物事を多角的に捉えている。研究会はデジタル技術政策研究会に所属しており、担当教員の政策立案の実務経験を踏まえた助言を受けながら、IT技術とそれにまつわる政策の研究やその提案を行っている。その中でもサブスクリプションサービスが今後さらに普及していく上の契約、解約において現行の政策の不十分さを課題として研究を行っている。 続きを読む
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Q.
◆当社の何に惹かれたのかと、そのような考えに至った背景やきっかけを教えてください。 (350字以内)
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A.
私は貴社のコンサルティング部門とシンクタンク部門の双方の側面を持っている点に惹かれた。私はI T技術を用いて国の基盤からあらゆる人々の課題解決を行いたいと考えている。新たなIT技術は日進月歩で生み出されているが、それを活用できているのは若い世代や大企業だけであることが多い。一方で高齢者や中小企業などは最先端の変化から取り残され、さらに格差が広がってしまう。彼らにも寄り添った技術の活用を行い、利便性を享受してもらうためにも国の基盤からITを用いた課題解決をしていきたいと考えている。そうした中で、民間企業への直接的なアプローチとともに国全体へのアプローチを行うことができる貴社に惹かれた。また、幅広い事業展開から広い視点からのソリューション提案を行うことができると考えている。 続きを読む
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Q.
◆将来、当社でのコンサルティング業務を通じて、どのような対象に、どのような価値提供や貢献をしたいと考えていますか?350
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A.
コンサルティング業務を通じてIT技術を用いて企業の課題解決を行っていきたい。私はIT技術の最先端の変化とその利便性を老若男女全ての人々に伝え、提供していきたいと考えている。これまでデジタルネイティブ世代として様々なITサービスの利益を享受してきた。一方、私の両親のように情報社会の変化に取り残されてしまっている人も少なくない。彼らを見捨てることなくその利便性を伝え、IT技術によって生まれる価値を提供していきたい。中小企業などを中心に、企業も同様にIT技術を活用できていないことが原因に課題を抱えていることが多い。民間企業だけでなく、国まで幅広い課題を手掛け、高い課題解決力を抱える貴社で、ビジネスにおける適切な解決策、サービスの提供を行い、より効率的で豊かな暮らしを実現したい。 続きを読む