
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
ご自身の強みを教えてください。また入社後にその強みはどのように活かせるかを教えてください。
-
A.
私の強みは、自分が納得いくまで目標に向かって努力をし続けられるストイックさです。 私は学生生活でアクロバットや映像制作など様々なことに取り組んできました。一度始めたことはとことん努力し極めていきたいという性格から、アクロバットでは日々の筋力トレーニングや技の完成形の分析などに取り組みました。練習続きでしんどいと思う時もありましたが、目標を達成した時の達成感を味わいたい、周りの人たちに負けたくないという思いから練習場に定期的に通い続けました。その結果多くの技を習得することができ、メンタル面でも成長することができました。 この強みを活かし、入社後も目標に向かって妥協することなく、より良い設備の導入やメンテナンスを行なっていきたいと考えています。また、難しい課題に直面した時には、私自身が先頭に立ちチームとして粘り強く、高みを目指していくことができるように努力していきたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
大学で学んでいることと、それに興味を持った理由を教えてください。
-
A.
私は大学でモノづくりをするための必要な知識を学んでいます. 小さい頃から,自分で設計しモノづくりをすることが好きでした.そのため大学進学時には「モノづくり」を勉強できる工学部へ入学しました.3年次までは主に4力と呼ばれる「材料力学」,「流体力学」,「熱力学」,「機械力学」を中心に学びました.また,これら4力に加え機械設計や製図,加工なども学び機械技術者には必要となるスキルを身につけました.4年次からは構造材料学研究室に所属する予定です.主な研究内容としては,高強度の材料を開発することで製品の軽量化を図り,二酸化炭素の削減や省エネ対策に貢献したり,耐食性を向上したり,製品の長寿命化を行う研究をします.構造材料学の知識を基にモノづくりを学ぶことにより,より高性能で安全性の高い設備・整備を作ることができます. 大学で学んだことは貴社で働くうえでどの分野を担当しようと必要な知識であると考えています. 続きを読む
-
Q.
弊社を志望した理由を教えてください。
-
A.
私は、人々の生活を支える仕事をしたいと考えています.貴社は,私たちが毎日使うスマートフォンなどの電子部品を多数手掛けており,私が大学で学んだことを活かして,人々の生活を支えることができることに魅力を感じました. インターンシップに参加させていただいた際,「ムラタが止まると世界が止まる」という言葉を伺い,貴社の仕事の影響力と責任の重さを感じました.一方で,やりがいやモチベーションにもつながると思っています.また,「貴社の働く姿勢」にも魅力を感じました.それは,ダブルダッチでの経験と一致すると考えたからです.私は,強いチームのパフォーマンスを真似するのではなく,新しく生み出すことを意識し取り組んでいました.日々世界は変わり続けています.その変化に単について行くのではなく,自ら考え,行動することにより,更なる新技術を生み出したいと考えています. 続きを読む
-
Q.
入社後に希望する職種はありますか。
-
A.
私は、製造技術を希望します。 私は、物事の全体像を捉え、分析し、改善するための計画を立てることが得意です。生産技術では、電子部品の品質を維持しながら安定供給するための生産ラインを構築し、その後も、更なる効率化も求められます。私が今まで培ってきた強みを活かすことができると考えたからです。 続きを読む