
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機を教えてください。(400字まで)
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A.
私は中学生の頃から色んなライブに参加したり、CDを購入したりして「アーティストの世界観」に触れられる瞬間が好きでした。また以前よりファンとして色んなアニメ作品に触れてきた中で、私はアニメからお気に入りのアーティストを見つけたり、主題歌・挿入歌に励まされたりすることが多くありました。この経験から、私もアニメやアーティストの魅力を最大限に引き出してファンにもっとワクワクを届けたいと考え、貴社を志望しました。特に、関われるIPの豊富さや、IPの魅力を引き出して発信する手法の多様さにおいて貴社は業界でも随一であること、そして私が今まで支えられてきたアニソンやVtuberといったジャンルに関われることに、魅力を感じています。中でもVtuberは二次元とも三次元ともいえる今までにないジャンルと言える中で、アーティストとしてどうプロデュースするかという点に大きな可能性を感じており、ぜひ関わりたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの好きな音楽作品を1つあげて、その魅力について熱く語ってください。(400字まで)
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A.
アニメ「ぼっち・ざ・ろっく」の書き下ろし楽曲、およびそれらを収録した「結束バンド」というアルバムです。どの楽曲にも作中のストーリーや関係性が深く反映されています。中でも劇中設定にてギター担当の主人公が作詞し、ボーカル担当のメンバーが歌っている「星座になれたら」という楽曲は、サビの歌詞が作詞者がボーカルに対する思いを述べた歌とも、ボーカルが作詞者に対して語りかける歌とも解釈できるようになっており、二重で楽しむことができます。また、このアルバムは歌詞カードにも仕掛けがあります。歌詞カードのページをめくるとページ右端の4色の円が集まっていくのですが、これは引っ込み思案な主人公が他のメンバーと打ち解けていくストーリーをメンバーカラーで表しているのです。このようにこのアルバムは、書き下ろし楽曲の方向性から歌詞カードの細部まで全てに至って製作陣の作品への深い理解と愛を感じられる、私の大好きな作品です。 続きを読む
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Q.
今まで観た中で心に残っているライブ・イベントを1つあげて、その理由を教えてください。(400字まで)
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A.
SEKAI NO OWARIの「INSOMNIA TRAIN」というライブです。元々私はライブの趣旨は曲を聞いて盛り上がることと考えていましたが、このライブはまるで遊園地に来たかのような、ファンを世界観に引き込んでくるようなものでした。例えば会場セットは巨大な街を模していて、いろんな所にレトロなネオン看板が設置してありました。またライブもストーリー仕立てで進行していき多彩な演出が見られ、そのストーリーに合わせてライブ開始前と開始後で会場入り口の装飾が変わる仕掛けまで施されていました。この経験を通して、一曲一曲をファンに届けるのみならず、アーティスト自体の魅力を世界観と言えるレベルまで引き出してファンに提供するというライブの可能性を強く感じました。また、その魅力の届け方としてライブ構成、会場セット、グッズや付随イベントといった様々な方法があることも、このライブを通じて実感しました。 続きを読む
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Q.
2022年に流行したものについて調べ、そのヒットした理由を踏まえて、2023年に流行ると思うものを1つ教えてください。(400字まで)
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A.
「ONEPIECE FILMRED」が2022年に大流行しましたが、その流行の特徴としてワンピースの圧倒的な知名度や人気に加えて、「Ado」の劇中への大胆な起用が挙げられると思います。「ウタ」役として劇中に6曲もの歌唱シーンが挿入され公開当初は賛否を呼びましたが、ストーリーと曲の合致性、起用アーティスト陣の話題性、劇場ならではの楽曲シーンの臨場感といった様々な理由が噛み合って、世界中の多くの人から受け入れられる作品になったのだと考えています。中でも自分が気になったのは、本作品がテレビで放映された時にSNSで「劇場で見れてよかった」という声が多く見られたことです。今回のブームで歌の迫力や臨場感を最大に引き出す劇場の魅力に多くの人が気づいたのだと考えており、2023年は、特に「音楽」「歌」といったテーマと親和性の高い作品において、楽曲やライブシーンが挿入された映画が多く公開されると思います。 続きを読む