
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
志望動機
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A.
私の祖母は、一昨年の盛夏に冷房を使わずに熱中症で倒れてしまいました。また私自身、高校で男性教諭による冷房の室温設定を寒く感じてきました。温熱環境と人との関係を学んだ今であれば、加齢に伴う温冷感覚の低下を考え祖母に冷房の使用を強く勧めたと思いますし、筋肉量の違いで快適と感じる温熱環境が違うことも理解できます。これらの経験から一人ひとりの要望に合わせた温熱環境であれば健康や生産性も向上すると考え、空調に携わることを志しました。多様なニーズに応えるには、多様な視点を持った設計が欠かせません。インターンシップや工場見学でお会いした貴社のエンジニアの皆様は、多様性の受け入れに前向きで、チームでの開発に対する熱意を持っていると感じました。貴社であれば、設計やバンド活動を通じて培われてきた「チームで新しいものを生み出していく創造力」を発揮し、多様なニーズに応える空調開発ができると思い、貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
研究課題
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A.
卒業研究では、窓システムと換気を組み合わせた数値解析を行い、冷房負荷を抑えながら室内環境を快適に保つ手法を提案しました。省エネルギー性や快適性という建物の性能を追求することが、窓という外観デザインとの関わりが深いことに面白さを持って取り組みました。 一方、修士研究では、「蔵の街」栃木市を対象に、保存されながらも活用されている歴史的建築物や文化財建築の温熱環境の快適性を改善する方法を提案しようと、現在は現地調査を進めています。歴史的建築物等には景観的な観点や文化庁の規制により、設置できる機器に様々な制約があります。現存させるからこそ感じられる作り手の工夫や努力の痕跡を守りながら、それらを堪能できる程度に快適な室内環境を実現することを目指しています。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を注いだことと
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A.
バンド活動です。バンドサークルで出会ったメンバーとオリジナルの曲を作成し、栃木県だけでなく他県のライブハウスでも演奏しました。そこでは他の出演者の方とも、職業や年齢に関係なく「演出をもっとこうするといいかも」といった、お互いの音楽を高め合う関係を築いてきました。また、お客様から「元気が出ました」「素敵な音楽ですね」といった温かい言葉がとても嬉しく、一番やりがいを感じたことでした。 続きを読む