
23卒 本選考ES
設備設計
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Q.
ご自身のセールスポイント
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A.
「相手の立場に立ち、共に考える傾聴力」 私は相手の立場に立って物事を考えることを重視しています。例えば学習塾でのアルバイトでは,勉強の指導だけでなく、勉強の動機が下がってしまった生徒と定期的に面談し、目標を共に考えて信頼関係を築いてきました。このような経験を通して培った傾聴力は、机上で設計を行うだけでなく、お客様が実現したい建築について、お客様やプロジェクトチームと共に考え、理想的なアイデアを提案することに活かせると感じている私の強みです 続きを読む
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Q.
どこで建築に興味を持ち、この職種を目指したか
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A.
「地域の豊かな自然を感じられ、人々が集う環境建築に魅力を感じました」 学部時代の設計課題で、栃木県日光市に温泉熱と湖水を活かした環境配慮型ホテルを提案しました。設計を通して、都市部などその他の地域にない豊かな自然や特色を体感できる環境建築には、他の地域からも人々が集い、地域の賑わいにつなげられると感じました。このような地域ならではの自然を活用するとこで人々が集う環境建築を自らも実現していきたいと思い、設備設計者を志しました。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由
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A.
『長く使われる建築に価値を生み出す、「後世に残すものづくり」の姿勢に共感しました』 私は長く使われてきた歴史あるものに魅力を感じます。OG訪問ではリノベーションされた貴社の本社ビルを見学し、長く使われてきた建物でも工夫を施すことで快適な空間を実現していることに大変感銘を受けました。 このような長い歴史を持つ建築に価値を与え、リノベーションによって価値を維持した建築を実現している貴社の「後世に残すものづくり」の姿勢に共感し、そのような建築を実現したいと思い、貴社を強く志望します。 続きを読む
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Q.
当社でどのような業務に携わりたいか
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A.
「長く使われてきた建築の価値を、未来に繋げていくリノベーション業務」 歴史的建築物の見学や調査では、これまで保存されてきた先人たちの知恵や地域伝統、そして当時の人々の努力と工夫を肌で感じました。そして、建築にこめられた先人たちの痕跡はレプリカには代えられないものであり、これからの未来に繋げていきたいと思うようになりました。このような業務に熱意をもって取り組んでいる貴社で、リノベーションプロジェクトに携わりたいです。 続きを読む
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Q.
設計する上であなたが大切にしていること
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A.
「アイデアを磨くために、様々な人とコミュニケーションをはかること」 大学院のプロジェクト設計では、実際に現地でヒアリング調査をし、関係者やプロジェクトチームと活発にコミュニケーションを取り、一人では考えつかないアイデアが生まれました。活発なコミュニケーションは大きな充実感に繋がり、より現実的で理想に近い提案ができるとわかりました。このように、皆で意見を出しあってアイデアを磨いていくプロセスにやりがいを感じ、設計をする上でコミュニケーションを大切にしています。 続きを読む
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Q.
感銘を受けた建築作品及び理由
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A.
「聴竹居」大学2年生のときに見学しました。周辺地域の豊かな気候風土を活かし、室内環境を心地良くするパッシブな手法に魅力を感じました。また、居室と書斎の設計に取り入れられた和洋折衷の考えから、当時の時代背景や社会情勢といった奥深さを感じました。見学を通して、豊かな自然を活かす手法と当時の歴史的背景の影響を受けた考えに大変感銘を受け、建築をより深く学びたいと思う契機となりました。 続きを読む
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Q.
課外活動で力を入れたこと(学業・サークル・ボランティア・アルバイト等)
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A.
「様々な人と技術を高め合う関係を築くとともに、喜びや感動を共有したバンド活動」 バンド活動では、メンバーと作成した曲でSNSにてプロモーションを行い、ライブハウスで演奏もしました。そこで出演された方々と、互いの年齢や職業と関係なく「演出をこう変えるともっといいかも」など技術を高めあえる関係を築いてきました。観客の方々からも温かい言葉をいただき、私たちの音楽で人に喜びや感動を与えられたことに嬉しくなりました。設計においても、誰かに喜びや感動を与えられるよう尽力していこうと思います。 続きを読む