
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
東急株式会社に入社してチャレンジしたいことと、そのように考えた理由を教えてください。
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A.
【あらゆる人の多様な『巡り会い』を促進したい】私はボランティアサークルで、中学生に防災、そして、高校生にキャリアに関する教育をする中で、あらゆる人の多様な『巡り会い』を促進することに強いやりがいを感じた。そのため、鉄道事業で『巡り会い』の領域を拡大し、不動産事業や生活・サービス事業で『巡り会い』の空間を創造する私鉄業界を志望している。その中でも貴社は、渋谷開発をはじめとする事業規模の大きさ、そして、ゆりかごから墓場まで多岐に渡る事業領域の幅広さにより、あらゆる人へ多様なアプローチが可能である点に大変魅力を感じた。私は貴社での『巡り会い』を更に促進させることで「顧客価値」を追求し続けたい。 続きを読む
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Q.
高校時代から現在までで、周囲と協力して挑戦した経験について、ご自身の担った役割と行動を含めて教えてください。
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A.
【消費者心理学を専攻するゼミで商品の開発・プロモーションに半年間挑戦し、リーダーとしてチームのポテンシャルを最大限に発揮させることでモチベーション向上に繋げた経験】私は10名で構成されるプロモーションチームのリーダーを務めた。しかし、開始1カ月でチームのモチベーションが低下している現状にあり、原因はメンバーの役割を無作為にアサインしたため、各々が培ったプロモーションに関する経験が活用されていない事だと特定した。私は、全員が意欲を持って活動を推進して欲しいと強く思い、「1on1のヒアリングを通した、メンバーの『強み』を最大限に活用した適材適所の配置」を実行した。結果、メンバーの経験が存分に活かされたことで、チームのモチベーションを飛躍的に向上させ、更にはプロモーションコンテンツのクオリティアップにも繋げることができた。今後もチームのポテンシャルを最大限に発揮させながら「共創」を大切にしたい。 続きを読む
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Q.
あなたを表すエピソードを教えてください。
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A.
【高校時代、野球部で挫折を乗り越え『代打』として大会出場を果たしたエピソード】私は3年間常に「レギュラー獲得」を目指し、誰よりも熱心に練習に努めた。しかし、全大会において出場する事は叶わず、高校最後の大会では、初戦の1カ月前に行われるレギュラー発表において、私は選抜されなかった。私は心底挫折したが、監督の言葉に背中を押され「ここで簡単に断念せず、どうにかして大会に出場したい」と奮い立った。そこで、「代打獲得」をゴールに移行したうえで代打に特化した練習メニューの改善を図った。結果、大会前の練習試合で打率を1割向上させたことで、大会では代打として出場することができた。このエピソードから「ひとつのことに対して、長期間成果が出なくても断念せず最後の最後まで貫徹する私」が形作られた。 続きを読む