2023卒の先輩が阪急電鉄運輸現業職の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒阪急電鉄株式会社のレポート
公開日:2022年6月13日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 運輸現業職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
こまめな消毒、マスク着用など
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 阪急電鉄本社
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事部員、運輸部課長クラスなど
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
受付後、面接室前待機。その後面接室へ呼ばれ開始。
面接の雰囲気
一次面接よりは雰囲気が厳かになったが、決して圧迫ではなく、一般的な面接試験と同じくらいの厳格さだと感じた。
2次面接で聞かれた質問と回答
「しきたり」は変えるべき?変えないべき?
そのしきたりにもよるかとは思いますが、あまり安易に変えてよいものではなく、変えるならば相当重要な理由が必要だと思います。しきたりというのは人々の社会的関係の中で「お互いに気持ちよく過ごすためには」、「相手に迷惑をかけないためには」という問いに対し年月をかけて編み出された一つの答えであると考えています。その存在に歴史がないしきたりというものは存在しません。したがって、そのしきたりの持つ意味を考えることなく、「しきたり」事態が邪魔であるという安易な理由では変えるべきではないと考えます。ただ、最近に関しては女性の社会進出を妨げたりハラスメントにつながるしきたりも一部存在しているかもしれません。そういったものに関しては変革が迫られていると思います。
試験監督のアルバイトで学んだことは何?
試験監督のアルバイトでは、試験の実施に関わる全ての業務を担当します。具体的には、受験生が会場に到着する前は会場の整備点検や掲示物の掲出、受験生が到着したら教室への誘導、試験中は巡回と質問対応、試験が終了すれば答案の取りまとめや教室撤収などを行います。これら一つ一つの作業は、マニュアルによって細かく作業手順が定められており、それに忠実に従って作業することが求められます。これにより、定められたことを定められたとおりに行うという「業務に対する注意力」を育てることができました。また、多くの受験生は昇進や進学をかけて試験を受けに来るため、不安を抱えています。その不安を解消し全力を出し切ってもらうべく、困った様子の人がいればすぐに声を掛けました。これにより、相手の立場に立った行動を考える力を養うことができました。
面接後のフィードバック
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
基本的に見られている部分は1次面接と変わらないと思う。ただ、それでも元気にはきはきと答えることは必須だと思う。
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阪急電鉄の 会社情報
| 会社名 | 阪急電鉄株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ハンキュウデンテツ |
| 設立日 | 1907年10月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 2,960人 |
| 売上高 | 2218億4100万円 |
| 代表者 | 嶋田 泰夫 |
| 本社所在地 | 〒563-0056 大阪府池田市栄町1番1号 |
| 電話番号 | 06-6373-5085 |
| URL | https://www.hankyu.co.jp/ |
