2024卒の先輩がANA中部空港旅客ハンドリングスタッフの本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒ANA中部空港株式会社のレポート
公開日:2023年12月6日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 1次面接
- 職種名
-
- 旅客ハンドリングスタッフ
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次選考から全て対面で行われました。
1次面接 落選
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 中部国際空港内
- 形式
- 学生3 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場に到着した方から受付を行い、指定された座席へ着席しました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
集団面接であったため、簡潔かつ結論からお話しすることで伝えたいことをしっかりと伝える事ができるよう意識しました。
面接の雰囲気
たまに笑いが起こることもあり比較的穏やかに進行しましたが、集団面接で時間が限られていることもあり、淡々とした印象でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
チームで物事に取り組む際に重要であると思うこと3つ
物事に対する熱量、方向性、相手への思いやりの心と解答しました。熱量に関してはチームで熱要の差を感じてしまうとチーム全体のモチベーションが下がりかねないという点について言及しました。方向性に関してはなにかチームで物事に取り組む際に考え方や価値観の違いが生じてしまうとチームとしてまとまりが無くなってしまうことについて回答しました。相手への思いやりの心というのは個人ではなく、チームで活動するためには自己中心的な考えや行動ではなく、ときに相手を優先すること、そして相手の意見をしっかりと聞き、コミュニケーションをとることの重要性についてお話しました。
主体性をもって取り組んだ出来事はあるか
留学時、移民大国への留学であったため、色々な国に触れたい、色々な国の料理が食べたいという思いから多国籍な人が勤務する空港でのパーティー主催経験があります。実際に様々な国の料理を食べることができ、楽しかったことはもちろんですが、マネージャなどの本部の方も巻き込んで共有することができたことが大きなやりがいとなりました。なにより自らの行動によって多文化に触れたいという思いを叶えることができ、良かったと思っております。
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ANA中部空港の 会社情報
| 会社名 | ANA中部空港株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | エーエヌエーチュウブクウコウ |
| 設立日 | 1991年4月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 762人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 花田壮史 |
| 本社所在地 | 〒479-0881 愛知県常滑市セントレア1丁目1番地 |
| 電話番号 | 0569-38-8710 |
| URL | http://www.ngoap.ana-g.com/ |
