- Q. 志望動機
- A.
大鉄工業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒大鉄工業株式会社のレポート
公開日:2023年8月31日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 事務系
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 阪急阪神ビルマネジメント
- 西日本高速道路(NEXCO 西日本)
- 阪神高速道路
- 日鉄エンジニアリング
- 鹿島建設
- ヤンマーホールディングス
- 内定先
-
- 三井不動産ファシリティーズ・ウエスト
- 東洋テック
- 淺沼組
- 大鉄工業
- 関電ファシリティーズ
- 鹿島建物総合管理
- 本州四国連絡高速道路
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
説明会と一次面接はオンラインでした。最終面接は対面でしたが、マスク着用で行われました。
企業研究
他のゼネコンとの違いを明確に伝えられるように、会社説明会での内容や企業HPの内容を何度も見返すようにしました。まだ、他のゼネコンが総合職での採用であるのに対し、大鉄工業では事務系は総合事務と営業に分けて募集が行われているので、応募した総合事務がどのような業務を行うのかについて理解するようにしました。現場作業所の環境改善の具体的な事例などについてネット上の記事を参考にした上で、入社後に自分の取り組みたいことにつなげられるようにしました。
志望動機
私は、唯一無二のものづくりを通じて、長きに渡り人々の生活を支えることができる建設業界で働きたいと強く志望しています。
中でも御社は鉄道工事に大きな強みを持っており、社会インフラとして非常に重要な役割を担う鉄道を中心に、建築や土木を通じて人々の日常生活に欠かせない施設の施工に携わることができます。そのため、社会貢献性の高さを実感しながら強い使命感ややりがいを持って仕事に臨むことができると考え、御社を志望いたします。
説明会・セミナー
- 時間
- 90分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
業界説明 会社説明 選考案内 座談会
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
事前に質問内容を考えておくようにしました。特に、総合事務という職種の具体的な仕事内容について理解できるような質問をしました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加必須でした。参加後にESが提出できるようになりました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
志望理由/当社で実現したいこと・取り組みたいこと/自己PR/事務としてどういう仕事がしたいか
(いずれも200字以内)
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
いずれも200字以内と字数が限られていたので、簡潔にまとめるようにしました。志望動機は大鉄工業ならではの強みを踏まえた内容にしました。入社後やりたいことは明確かつ具体的な内容にすることで想いを伝えられるように意識しました。
ES対策で行ったこと
入社後にやりたいことを明確にするため、ゼネコンでの事務の仕事内容についてHP等を利用し詳しく調べました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
大鉄工業のホームページ
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 実施場所
- 本社ビル
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
筆記試験対策で行ったこと
建設業に関する基本的な知識を予習しておきました。
筆記試験の内容・科目
合計で60分ほどの筆記試験だった。内容は建設業に関する基礎知識、労働関連法・会社法に関する基礎知識、建設に関連した時事問題、簿記、言語問題(敬語、ことわざなど)
筆記試験の各科目の問題数と制限時間
言語問題が30分、それ以外で30分の2つに分けて試験が行われました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事部長/不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomに入室後、人事の方から説明を受ける→ブレイクアウトルームに移動して面接開始→再び戻って人事の方から説明を受け退出
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
建設業に携わりたいという想いを志望動機の中でしっかり伝えられるようにしました。また、質問に対して的確な回答ができるよう意識しました。
面接の雰囲気
ブレイクアウトルーム入室前は、人事の方からリラックスするように言ってもらえました。面接は硬い雰囲気だったが特に圧迫であるとも感じませんでした。逆質問の時間もなく、非常に形式的な面接だったように思いました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
アルバイトで大変だったことはありますか。そこから学んだことについても教えてください。
スーパーでレジをしているのですが、お客様が並んでいらっしゃるところで、商品の場所を尋ねてこられたお客様がいらっしゃっいまして、こちらとして既に並ばれているお客様の会計を優先したいとの思いから、口頭だけで場所の説明をさせていただきました。ただ、それだけではうまく伝わらずに場所が分からなかったようで、戻ってこられてお叱りを受けたということがありました。
この経験から、何事も自分1人で対処しようとするのではなく、手隙の店員の方の助けを求めるなど、時には人を頼ることがサービスの向上にもつながるのだということを認識しました。この反省を活かして、1人で対処できそうにない場面では積極的に助けを求め、逆に困っている店員の方がいれば積極的に助けに入るというように、相互に助け合い良好な関係を維持しながら、結果的にサービスの向上にもつなげることができるようになったのではないかと思います。
なぜ宅建の資格を取ろうと思ったのか教えてください。
宅建を受験したのは大学1年性の頃だったのですが、コロナ禍真っ最中ということもありまして、サークルなどの課外活動や旅行といったことができず、特に夏休みはすることがありませんでした。そこで、せっかくの時間を有意義に使うために資格を取得しようと考えまして、世間的にも需要が高いとされていて、かつ、科目に民法が含まれていますので、法学部で学ぶ内容の予習復習も行えるだろうということで、宅建士の資格を取得することに決めました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 社長/人事部長/役員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、面接室前で待機→前の学生の面接が終了してから入室→退室後、人事の方から説明を受けて解散
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
特に入社後にやりたいことについては、具体的に答えられるようにする必要があるだろうと感じました。現場環境の改善について、実例を踏まえた案を答えられたので、その点が志望度の高さとして評価されたのかなと感じました。
面接の雰囲気
社長が参加しており、初めは重そうな雰囲気かと思いましたが、こちらの話を真剣に聞いてもらえ、非常に話しやすかったです。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
入社後に取り組みたいこと。
建設現場の環境改善に取り組みたいと考えています。
人手不足が深刻化する建設業において、現場の労働環境は更なる改善の努力が必要と考えています。
そのためにまず、現場事務として建設の最前線で現場への知識を深め、ここでの気付きをもとに支店や本社にて安全対策や事務所の快適化などの取り組みの提案を積極的に行いたいと思います。
これにより、御社や協力会社の従業員が、安全かつ快適に働ける現場環境を実現することに貢献したいと考えています。
〇〇大学の法学部に進もうと思った理由。
まず、〇〇大学を志望した理由としては、実家の県内においては入学の難易度が最も高かったので、目指すなら高いに越したことはないだろうということで志望しました。
また、法学部は法曹、公務員、民間企業のように幅広い進路の選択肢があるという点と、論理的に物事を考えるのが得意だったので、この能力を伸ばしたいということでこの学部を選びました。
当時は偏差値的にも厳しかった〇〇大学を高校1年性の時に志望したのですが、部活にも入っていませんでしたので、個人で予習を進めるなど勉強に集中して取り組んだ結果、合格することができました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
他の在阪ゼネコンと比較した際の給与の低さ
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
GW前に内定が出たが、承諾する場合はGW明けまでに内定承諾書を郵送するように伝えられた。期限は10日ほどだった。
内定に必要なことは何だと思うか
ゼネコンの中でも、鉄道領域に強みがある会社なので、その点を志望動機に結びつけられると説得力が上がるのではないかと思います。また、ESや面接を通じて、入社後に取り組みたいことを何度も聞かれることになるので、ゼネコンの事務系社員がどのような仕事をしているのかついて十分理解しておく必要があると思います。また、筆記試験は法律や簿記の知識が問われますが、少ししか解けなくても大丈夫だと思います。基本的な言語科目や建設業に関する知識があれば十分対応できるかと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
ガクチカの内容自体についてはそれほど重視されていないように感じました。その分、聞かれたことに対して的確かつ論理的に答えられるような冷静さが総合事務の職種では求められているのではないかと感じました。体育会系の人は学生・社員の方含めてこの職種では少ないように思いました。
内定したからこそ分かる選考の注意点
筆記試験の後に社員座談会が行われますが、ここでの意欲や姿勢も見られているように感じました。また、面接では逆質問の時間がないので、働き方などについて聞きたいことは説明会かこの座談会で聞いておく必要がありました。
内定後、社員や人事からのフォロー
最終面接後に数日以内に電話がかかってきて、後日本社にもう一度来てほしいと言われます。これが実質内々定通知のようなもので、対面で正式に内々定が出ます。ここで、人事の方と働き方についてなど雑談メインでじっくり話をすることができました。
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大鉄工業の 会社情報
| 会社名 | 大鉄工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ダイテツコウギョウ |
| 設立日 | 1943年3月 |
| 資本金 | 12億3200万円 |
| 従業員数 | 1,264人 |
| 売上高 | 983億7400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 半田真一 |
| 本社所在地 | 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島3丁目9番15号 |
| 電話番号 | 06-6305-2810 |
| URL | https://www.daitetsu.co.jp/ |
