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大鉄工業株式会社

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2016年卒 大鉄工業株式会社の本選考体験記 <No.60>

2016卒大鉄工業株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 内定辞退
内定先
  • 東海旅客鉄道
  • 大鉄工業
大学
  • 金沢工業大学

選考フロー

説明会+ES(3月) → 筆記試験(4月) → 1次面接(4月) → 最終面接(4月)

企業研究

企業研究ではインターネットやパンフレットを用いて行っていくことになるが、企業を業務体系やライフワークバランスを知るには、就活会議や四季報を使用してしっかりと他社との比較をすることが大事である。私...

志望動機

私が目指すのは、保線のプロになって安全で快適な乗り心地を提供できる線路を維持することです。その活躍の場として御社に魅力を感じます。御社はJR西日本グループであるため線路工事に特化した部門があり、...

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 3
面接官の肩書
保線/人事/人事
面接時間
15分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

質問は全体的に仕事内容を把握しているのか、仕事内容を理解しているのか、入社してからの転勤についての質問がなされた。同じく大鉄工業を受けた友人も同様の質問をされており、学生がどの程度この会社に入る...

面接の雰囲気

面接は終始、1問一答形式で答えたことに関して否定されることはなく、話したことに対しては肯定的だった。また、答えたことに対して、深く追及されることもなかった。面接官は3人いるが、質問をするのは1人...

1次面接で聞かれた質問と回答

夜勤はあるが大丈夫か。

夜勤に関して特に問題はないと考えています。保線をしていくうえで夜勤は欠かすことがせきないですし、お客様がしらないところでレールの保守や新設によって乗り心地を良くすることや、利便性を向上させて、翌日には何事もなかったかのように電車が走行している姿を目の当たりにするのはとてもやりがいを感じることが...

転勤は大丈夫なのか

私は、保線そのものに興味があります。ですから、どんな部署に所属したとしても、しっかりと仕事を覚えてスキルを身に付けていきたいです。また、御社は関西を中心とした地区を管轄しており、関西のお隣、岡山出身の私にとっては、エリア内での転勤は問題ないと考えています。むしろ多くの現場して、知識や技術力を蓄...

最終面接 通過

形式
学生 1 面接官 7
面接官の肩書
役員
面接時間
15分
面接の合否連絡方法
直接

評価されたと感じたポイント

大鉄工業での説明会の時にチームワーク力を大事にしているとお話があった。なので、1次面接、最終面接ともに学生時代に周りとなにか協力した思い出やチームで活動することで学んだことを回答に盛り込むように...

面接の雰囲気

聞かれる内容としては1次面接とほぼ同じの内容でした。自分の回答に対しても深堀はされなかった。面接官が7人もいるため、雰囲気が重たく感じ、1次面接の時よりも緊張した。しかし、質問をしてくる役員は全...

最終面接で聞かれた質問と回答

どうして線路希望なのか。

高校の時から現在まで鉄道を利用する機会が多くあり、路線によって乗り心地が違うと感じたことで線路に興味をもつようになり、大学で土木構造物の維持管理の大切さを学んでいることから次第に保線に興味をもつようになりました。その後に「具体的にどのような路線で違いが感じられたのか」と聞かれ、「私は瀬戸大橋線...

自己PRをお願いします。

私はチームでひとつのものを作り上げることや何かを達成することに喜びを感じます。今現在学んでいる土木のメンテナンス分野において最も身近にお客様に安全を提供できることを直に感じることができる仕事はなんだろうと考えた時に鉄道を支える線路の保守・管理を行う保線ではないかと感じ、現在保線分野の会社を中心...

内定者のアドバイス

内定に必要なことは何だと思いますか?

まずは、説明会に参加することだと思う。ただ参加するのではなく事前に、質問を用意していくべきである。質問するためにはあらかじめにパンフレットやインターネットを使用しての企業研究が必須である。また、...

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

説明会では、「大鉄工業はチームワーク力を大事にしている」とはなされていた。なので学生時代の思い出や自己PRで周りと協力して何かを達成したことや活動してきたという経験があるか、ないかの差は大きいと...

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

説明会の時点で、面接で重視してみるところ聞いておくと、面接の対策が練りやすい。筆記試験は昼から夕方まで長時間にわたるため、しっかりと体調を整えて臨むほうがいい。また、専門試験の最後には作文問題が...