
24卒 本選考ES
開発技術職
-
Q.
「会社の志望理由」と「入社後に自身が実現したいこと」
-
A.
私は仕事を通じて社会貢献をしたいと強く考えています。多くの企業でも何らかの形で社会に貢献さているとは思いますが、貴社では医療現場を支えるカテーテルの開発・改良が行われており、人の命に直結したものを取り扱われている点や直接私たちが関わることが出来るといった点で社会貢献度は高いと思います。人の命というのは他の何にもかえることのできないかけがえのないものです。その分責任も大きくなってくると思います。しかし、それはやりがいや達成感を感じることができると考えます。さらに世界では日本のように高齢化が進んだ国があったり、逆に人口増加が見られる地域があったりと様々ですが医療を必要とする人は確実に着々と増えています。そのため貴社で働くということは日本だけでなく海外にも貢献することができると考えるため、貴社を志望しました。次に、私が入社後に実現したいことは、1つの分野を極めチームやプロジェクトを任される人材になることです。貴社はカテーテルをはじめとする繊細な医療機器の開発および製造をおこなっています。医療というものは日々進化するものであり、製造を担う物としてはその現場に対応し続けなければなりません。私は大学でこれといって特別、開発や製造に役立てることの出来る専門的なことは学んできていません。しかし、商品開発や製造・改良など、どの部門に配属されたとしても任された分野での学習を日々コツコツと人一倍行い、業務に励み、その分野においてプロフェッショナルとなれるよう努力したいと考えています。そして、チームやプロジェクトを任せていただけるような人材に成長したいです。 続きを読む
-
Q.
「研究テーマの取り組みにおいて力を入れてきたこと」※研究を開始していない場合は、「リーダーシップを発揮した経験、または高い目標にチャレンジした経験」等をご記入ください。
-
A.
私は先述の通り、飲食店でアルバイトをしています。今年の夏、私たちの店舗では全国のフランチャイズ店でのリキッドコーヒー販売数1位を獲得するという目標を掲げました。前回の順位は8位で達成するにあたって昨年よりもスタッフ全員で売り上げをあげていかねばなりませんでした。また、以前より大口の購入をして下さっていた企業などのお得意様への販売だけでは前年度からの販売数の増加は見込めないため、店舗での物販品の新規購入者やリピーターを増やすといったことが必要不可欠でした。コンテスト開始時はなかなか販売数が増えず、この点が目標達成にあたって最も難しい壁だと感じました。そのために、まず工夫したことは物販品の陳列場所を変えた点です。お客様が会計時に手の届きやすく、スタッフのおすすめしやすい場所に配置したり、商品のポップを作成したりました。簡単なことですが、この工夫によりお客様とのやり取りも増え、コンテスト対象商品はもちろん他の商品を手に取ってくださるお客様も増やすことができました。次に試飲販売イベントの実施を企画・開催しました。試飲を通しておいしさを知って頂き、その日限定の価格や他の商品とセットで販売することで通常営業日に比べて売り上げが大幅にアップしました。このイベントでは販売数が伸びただけでなく、スタッフの結束力が高められ、いつも以上にお客様とのコミュニケーションをとれるいい機会になりました。結果としてコンテストでは販売数1位を獲得することができ、目標達成のために様々な工夫や企画をすること、そしてチームが結束することの大切さを学ぶことが出来ました。 続きを読む
-
Q.
「社会人になるまでに学びたいこと、チャレンジしたいこと(既に取り組んでいるものを含む)」
-
A.
私は社会人になるまでに東北の被災地を訪問し、震災当時のことや被災してから復興への道のりについてなどを学びたいと考えています。以前、大学の演習授業で地域のインターンシップで総社市役所の復興推進室に行かせてもらいました。総社市は数年前、記録的豪雨により被災し今もなお復興事業や支援が行われています。被災者の方々との交流をさせていただき、被災当時の声を聴くことができ、災害というものが残す爪痕や恐怖というものを教わりました。そして避難の難しさや防災の大切さを学びました。しかし、その豪雨災害よりも甚大な被害を出した災害はもっと存在します。そのため私は東日本大震災を経験した東北の地に行き、自分の目で災害と向き合いたいと考えています。テレビなどのメディアだけでは分からないことや知り得なかったことを現地へ足を運ぶことにより現地の人たちから学びたいです。具体的には避難をする際に気をつけることや、災害を経験してから得た教訓、当時の状況などを生きた声で聞きたいです。ですが、そこで聞いて学ぶだけではなく、そこで得た学びを自分の生活や周囲に還元できるようにチャレンジをしたいとも考えています。なぜなら、災害というものは日本各地どこで起こり得るものであり、いつ何時自分の身に降りかかってくるものか分かりません。その際の備えを自分だけでなく自分の周囲の人間に共有してともに備えたいと思っています。また、大学や住んでいる自治体で行われる防災訓練や会議に参加することでより多くの人と共有できるようにしたいと考えています。以上のように社会人になるまでに、災害というものを自分の目と耳で学びそれを自分や周囲の人間の生活に役立てられるように共有するアクションにもチャレンジしたいと考えます。 続きを読む