
23卒 本選考ES
総合職 事務系
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容について記載してください。(250字以内)
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A.
消費者行動論を専攻している。特に、オタクという消費者群に高い関心を持っている。3年次には、グループで「オタクの聖地巡礼動機」というテーマで論文の執筆を行った。「(仮説の詳細)」という仮説をたて、無事仮説を支持する結果を得ることができた。現在は、10月に行われる韓国での学会発表に向けて、作成した日本語論文の英訳と発表準備を進めている。 続きを読む
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Q.
自己PRについて記載してください。(400字以内)
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A.
私は、周囲のやる気を高めるモチベーターである。自分の強みが発揮された機会は、ゼミ活動の一貫でビジコンに参加したことである。メンバー8人と一度も対面で活動することができず、そのほとんどが活発に話をするタイプではなかった。多くのアイデアが出ては却下される繰り返しで、議論が停滞してばかりだった。その状況を危惧した私は、メンバーが活発に意見を言える環境構築を心がけた。zoomミーティングが始まれば真っ先にくだらないギャグやモノマネを行い、発言することへのハードルを下げた。また、誰かが発言した際には誰よりも大きく反応することで、発言時の自己肯定感を高められるよう意識した。積極的な取り組みの結果、200個近い応募の中で、提出したアイデア3つのうち2つで入賞することができた。このように、周囲のモチベーションを維持し、誰1人活動の中で取り残されることの無いような雰囲気作りをすることが、私の強みだ。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことについて記載してください。(400字以内)
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A.
「学部イチのエグゼミ」でのゼミ活動だ。特に、オタクに関する論文執筆があげられる。執筆に際し、仮説が定まらないという困難に直面した。オタクに関する既存研究はほぼ存在しないため、多様なジャンルの英論を読み、0から仮説を考える必要があったからだ。しかし、多くの論文を読んでも、その大半は議論の過程で却下される日々が続き、メンバーの士気が大きく下がっていた。そこで、議論が始まった際にはくだらない冗談で場を温め、メンバーの意見には誰よりも多く肯定的なコメントをすることで、発言者の自己肯定感を高めるよう勤めた。こうして、メンバー全員が良質なインプットに基づく建設的な議論を展開できる土台を形成したことで、多様な観点を融合した新たな仮説を構築できた。その後、2000人以上のオタクへのインタビューを通じて仮説を支持する統計データを取得し、高いレベルの論文を書き上げることができた。 続きを読む
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Q.
ムラタで成し遂げたいことを希望職種の選択理由も踏まえて記載してください
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A.
世界を豊かにすることができる、高い技術を持った貴社のグローバルプレゼンスをさらに高めることで、技術が世界を変革する可能性の裾野をより広げていきたい。数ある技術系メーカーの中で貴社を志望する理由は2つある。1つ目は世界に誇る高い技術力だ。世界トップシェアを誇る積層セラミックコンデンサを筆頭に、エレクトロニクス業界で部品を通して世界の発展に貢献している点に魅力を感じました。高い技術力を源泉とする国際競争力の高さを生かし、国内外で新規技術による社会課題解決に深く関与できると考えた。2つ目は、社員の挑戦と成長を応援する社風だ。CSとESの双方を大切にし、社員が常に「改革者」であることを求める貴社の社風であれば、「改革者」としての志を同じくしたメンバーとともに、常に新しい技術の活用、新規市場の開拓を進めたい。営業職を志望した理由は、強みである行動力を活かし、モノづくりに携わることができると考えたからだ。営業ではお客様との最前線に立ち課題を解決する営業を行うことで、その先にある人々の生活に貢献できると考える。強みである周囲を巻き込む力と行動力を生かし、まだ技術の活用が進んでいない途上国において、貴社技術を活用したブレイクスルーを引き起こすきっかけを与えたい。そうすることで、世界全体の貴社製品のプレゼンス向上を通じ、世界全体での生活水準向上に寄与したい。 続きを読む
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Q.
あなたの人柄をひと言で記載し、その人柄が形成された背景を教えてください
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A.
私の人柄は、「誰一人取り残さない、セルフSGDsマン」だ。これは、私はグループで何か行動する時に、置いてけぼりにされてしまう人を一人も出さないという意識を常に持っていることを意味する。 私は、高校3年時に、自分の英語力がどれほど通用するのかを確かめたいと思い、香港大学が主催するビジネスコンテストに参加した。200人ほどいる参加者の中で日本人は私一人だけで、実際のグループワークにおいては、他のメンバーの6人議論スピードの早さについて行けず、かつ英語の理解に精一杯でなかなか発言することができなかった挙句の果てには、グループ内での議論は私が全く理解することのできない中国語で展開されるようになり、私は完全に議論の輪から外れてしまった。このような経験をして以降、会話から疎外される悲しさを他の人には感じてほしくないと思い、私は議論や外出など、グループ行動が伴う場面では、全員が積極的に話すことができる環境整備を常に心がけている。そのため、前述した論文執筆活動においても、自分が積極的にふざけることで発言へのハードルを下げ、相手の話には誰よりもしっかりうなづくよう心がけてきた。このように、私は日頃から、「グループのなかで取り残されない人が生じないように常に心がけ、周囲の人が全員で楽しむためならなんでもする」という価値観が、私の人間性の根幹にある。 続きを読む