
23卒 インターンES
建築
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Q.
学生時代最も力を入れたことを教えてください。
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A.
私は学園祭実行委員として、学園祭で発表する団体のサポートに力を注ぎました。私は初め、学園祭でのルールなどを説明会で事務的に伝えていました。しかしそれでは団体と距離があり、ルールを守ってもらえないことも多く、適切なサポートを行うことができないと感じました。 そこで、団体ごとに個別で打ち合わせをする場を設け、団体の意見を積極的に聞きました。そして、実行委員に求めていることを把握して、それ以上のことをするよう心がけました。例えば、DJの発表をする団体の雰囲気を大事にしたい、という意見を聞いて、窓が小さい部屋を割り当てました。さらに遮光カーテンを貸し出し、それを使って部屋を暗くすることを提案しました。すると信頼関係が生まれ、団体の協力を得ることができました。 この経験を通して、様々な立場の人との信頼関係を築く能力を身につけられたと思います。 続きを読む
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Q.
応募動機を詳しく教えてください。
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A.
私は、世界規模の目標である脱炭素社会や循環型社会など新しい社会の実現に対して積極的に取り組んでいるエネルギー業界に興味があり、貴社のインターンシップを志望します。 私は防災の勉強を通して、気象災害は地球温暖化問題に起因していることを学び、地球温暖化問題に対して深く関わりのあるエネルギ―業界に興味を持ちました。その中でも特に貴社は、自動車産業などモノづくりが盛んな中部地区に根付いているため、それらの産業とともに新しい社会の実現に向けて取り組むことで、今後社会全体へより大きく貢献することができると感じました。そこで、Catch-up Engineerに参加して、建築職は電力会社特有の様々な建物を、ライフサイクル全般に携わって支えていることを知りました。 インターンシップでは建築職の業務体験を通して、建築職の立場からできる新しい社会の実現への具体的な取り組みを学びたいです。 続きを読む
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Q.
あなた自身をPRしてください。
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A.
私の強みは積極的に行動できる点です。私は、障がいのある子どもが放課後や休日に通う放課後等デイサービスでアルバイトをしています。 私は防災について勉強しており、様々な地震被害の事例を学ぶうちに、アルバイト先で地震対策が足りていないと感じるようになりました。特に、放課後等デイサービスに通う子どもたちの中には自力で歩くことができない子もいるため、地震対策には一層力を入れるべきだと考えました。ですが、アルバイトである私がそこまで意見していいのか、悩んでいました。しかしそこで、行動を起こさずに後で後悔するよりもまずは行動を起こすことが大切だと考え、スタッフの方々に地震対策について相談しました。すると、スタッフの方々はとても協力的に、家具の位置や避難経路、具体的な避難方法について、再検討してくださいました。 この経験を通して、積極的に行動することの大切さを実感し、それが自分の強みであると感じました。 続きを読む