
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技
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A.
スノーボード・サウナ 前者は大学入学後に初挑戦して以来、絶景の雪山を滑り降りる爽快感の虜になり、マイボードやウェアまで一式揃えるほど深くはまってしまった。回数を重ねるごとにできることが増えていき、雪の上を自在に滑りまわれるようになる点に楽しさや達成感を感じる。現在は、シーズンに入ると毎週末のようにゲレンデに出向いており、キッカーというジャンプ台で回転や板をつかむなどの空中技を決める練習に取り組んでいる。 後者は1年ほど前まで銭湯に行く機会があっても入っていなかったが、父親や友人からの勧めで「体に良い」「睡眠の質が向上する」と聞き、サウナに興味を持つようになり、一度サウナを体験した結果、深くハマってしまった。周りの友人にサウナーが多いこともあり、今では2週間に1度は利用している。社会人になっても、サウナで体をリフレッシュし、最大限のパワーを発揮できるようにしたい。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
ゼミ活動において、ことばと文化をテーマにSNSの影響からみた若者言葉について論文を執筆した。 ことばの中で最も身近に存在し、普段から何気なく使っている若者言葉に疑問を抱いたため、執筆に至った。先行調査として若者言葉を調べるにあたり、「流行」や「衰退」の移り変わりが早いという特性から、最新の調査結果が必要になることがわかった。 そこで、実際に大学生120人に調査を実施し、過去の先行研究から、最新の結果までの変遷を分析し、未来の若者言葉予測まで導いた。中学時からおよそ7割が、高校時代からはほぼ全員がSNSを利用している若者世代の言葉におけるメディアの影響や動画視聴アプリからの影響が判明した。 さらに、短くて気軽に使える一方で、言葉だけでは誤解を生みやすいため、正しい言葉遣いよりも記号や絵文字、意味が通じやすい若者言葉を多くの若者が利用していることがわかった。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は『亀ぐらいひたむき』だ。 小さい頃から続けてきた野球を通じ、どんな状況でもひたむきな努力をコツコツと続けられることが身に染み付いているからだ。 私は中学、高校時代どちらも大会前に結果を残せず、前者ではベンチ外、後者では後輩にポジションを奪われた。どんな形でも試合に出たかった私は、同じ練習量ではうさぎには勝てないと考え、練習後に自主練習で4時間バントや守備に取り組み、成功率をあげることで自らの役割を勝ち取った。 この経験から、成果を出すまでタフに努力を続ければ、結果に結びつけられる自信がついた。そして、大学では2年連続の留学中止という逆境においても、今できる読む・聞く能力の勉強に注力し続けることでTOEICの330点のスコアアップを達成できた。 この強みを生かし、業務の中で上手く行かない時も、直ぐに諦めずに工夫を重ねることでより良い方法を模索し、必ず売り上げに貢献したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
イタリアンのアルバイトにおける業務改善に尽力した。 コロナ禍による売上減少に伴い、時間あたりの人員削減が実施され、食材の期限切れや未発注、在庫不足が毎週発生していた。 そこで、私は店員間の連携不足が著しくなった点が原因と考え、同じミスが起こる状況の改善を目標に設定し、2つの施策を行った。 1つ目に連絡用ホワイトボードを設置することで店内の不足物を記した。2つ目に売上金や客数をスタッフ間で共有する日報を活かした情報量の増加を提案したことで、シフトに入っていなくても店内状態の把握が容易になり、円滑な引き継ぎによる連携が実現できた。 その結果、食材ロスによる未発注を月一回まで減らすことに成功し、翌日の営業準備の5分短縮に繋げられた。この経験から、コロナ禍という非常時において、現状の改善に向けて自ら行動することの大切さを学び、普段から問題意識を持って柔軟に対応する習慣が身についた。 続きを読む
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Q.
説明会動画をご覧いただいて、タキヒヨーのどこに魅力を感じましたか?
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A.
「人を大切に」という考えと「充実した生産・販売ネットワーク」に魅力を感じた。 前者はインターンシップに参加した際に、社員の方同士が仲がいいと仰っており、実際にその場でもフランクに接していただき、就活生同士の交流も大切にしていた点に働きやすい現場であることを実感した。また、海外留学制度など社員の方の成長も大切にされていることがわかり、大学で2年連続でアメリカ留学が中止になった経験から、入社後には制度を利用し、実際の現場で使う英語力識や繊維の知識を身に着け、貴社の新たな海外販路の開拓を実現したい。 後者は少子高齢化に伴う労働力の減少や国内市場の縮小が進んでいく中で、韓国や北米、欧州の市場にも販売拠点を持っており、中国、ASEAN各地に250の生産ネットワークがあることで営業の提案の幅や質を高められ、顧客のどんなニーズにも応えることで安定した売上が上げられるため、魅力を感じた。 続きを読む
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Q.
あなたの夢や目標を語ってください(タキヒヨーでの勤務にかかわらず)
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A.
私は「繊維のスペシャリストとなり、日本と世界の懸け橋になりたい」という想いから繊維商社を志望する。 貴社の原料から製品まで一貫した生産機能を持つ部門に携わることができれば、発足以来270年にわたって培ってきた知見を身につけることで、顧客のどんなニーズにも応えられると考える。また、5つの海外拠点だけでなく、アジアを中心とした250からなる生産ネットワークを駆使することで、どこよりも早く世界中の流れを敏感に把握し、いち早く対応できるからだ。 以上から、配属された部署の現場で求められるスキルや知識を身につけ、貴社の商材とその顧客について理解を深めた上で、その時々で変わる顧客の現状やニーズに対して柔軟に対応することで目標の売り上げに貢献したい。また、身につけた英語力を活かし、現地調査の出張、駐在派遣の機会など海外業務に積極的に挑戦し、新たな海外販路の拡大にも貢献したい。 続きを読む
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Q.
【自由記述欄】メッセージやどうしても伝えたいことなどがあれば記載ください
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A.
多くの企業がオンラインでのインターンシップを開催する厳しい状況下にもかかわらず、対面で仕事体験を開催していただいたことに感謝申し上げます。 前回の商品企画イベントを通して、今まで想像のつかなかった繊維商社における商品企画の仕事内容や、実際のオフィスで自分が働いているイメージを掴むことができました。 発表においても、もう一方のグループの素晴らしい発表と、○○様にいただいた的確なフィードバックなどを通じて、周りの就活生と自分を比べて、より俯瞰的に自分を見つめ直す良い機会になりました。 インターンシップ参加時には周りに同じような業界を目指す友人がいなかった中で、昼食の際などの参加者の方との交流で、同じような業界や企業を目指す心強い仲間もできました。 現在も、就職活動の情報交換やアドバイスをし合う中で、より充実した活動ができている実感があるため、改めて感謝申し上げます。 続きを読む