
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
仕事を選ぶ際に最も大切にしていること及び当社の志望理由について記入してください。
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A.
「人々の想いに深く寄り添い、顧客の豊かな生活や発展を通じて社会に貢献したい」という思いから貴社を志望する。これは野球部のキャプテンとして、選手一人ひとりの課題や思いに向き合い、成長をサポートした経験から、想いを汲み取り不安や悩みに向き合うことに、大きなやりがいを感じたからだ。自身を商材として積み上げた経験や知識を武器にする金融業界の中でも、リースという具体的かつ幅広いソリューションの提案ができれば、ほかの金融機関よりも深くお客様に寄り添い、豊かな成長をサポートできると考える。その中でも貴者最大の強みである、りそなグループと取引のある多くの顧客に対して、三菱HCキャピタルグループの一員として積み上げてきた幅広いノウハウを用いた質の高い提案で、多様なニーズが求められるお客様の信頼を得たうえで最適なソリューションを提供できると考える。以上から貴社の強みと私の【想いを汲み取る力】を掛け合わせ、新たな付加価値を提供することで、お客様の想いに深く向き合っていきたい。 続きを読む
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Q.
ゼミ・専攻分野について、特にその分野で学んだこと、取り組んだことについて具体的に記入してください。
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A.
ゼミ活動において、ことばと文化をテーマにSNSの影響からみた若者言葉について論文を執筆した。ことばの中で最も身近に存在し、普段から何気なく使っている若者言葉に疑問を抱いたため、執筆に至った。先行調査として若者言葉を調べるにあたり、「流行」や「衰退」の移り変わりが早いという特性から、最新の調査結果が必要になることがわかり、実際に大学生120人に調査を実施した。過去の先行研究から最新の結果までの変遷を分析し、未来の若者言葉予測まで導き、短くて気軽に使える一方で、言葉だけでは誤解を生みやすいことがわかった。また、中学時からおよそ7割が、高校時代からはほぼ全員がSNSを利用している若者世代の言葉におけるメディアの影響や動画視聴アプリからの影響が判明した。さらに、正しい言葉遣いよりも記号や絵文字、意味や意図が通じやすい若者言葉を多くの若者が利用していることを知り、自分の視野の狭さを実感し、多角的に考えることの大切さと想像力が身についた。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に打ち込んできたことを挙げ、打ち込むことができた理由とそこで得られたことについて具体的に記入して下さい。
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A.
コロナ禍により渡航は叶わなかった中で取り組んだ英語学習だ。より多くの人と関わり多様な価値観を理解したいという思いから、英語力向上を目指して、人種のサラダボウルとも呼ばれるアメリカの留学プログラムに参加していた。行けなくても現状でできる読む・聞く力の向上に注力することで、2つの施策を行った。はじめに英語に触れる機会を増やすため、隙間時間に毎日1時間洋楽・洋画の字幕鑑賞を行い、わからない表現を見つければすぐに調べる中で、好きな音楽や映画を通じて、理解が深まることで楽しみながら続けられた。2つ目に週2回各2時間テスト形式の講座を受講し、時間内での解答を試み続ける中で、勉強を重ねる毎に成長を実感できた。前者では言葉の意味から発音、実際の使い方まで身に着けることができ、後者では全ての問題を解ききれるようになった結果、TOEIC330点のスコアアップを実現した。この経験からどんな状況にも柔軟に対応し、目標に向かって努力を継続することの大切さを学んだ。顧客に寄り添い密接な関係を築くことが求められる貴社営業職では、以上の経験で身につけた強みを活かし、その時々で変わる顧客の現状やニーズに対して柔軟に対応することで顧客のサポートに貢献することができると考える。 続きを読む
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Q.
あなたの「強みや自信のあるもの」について記入してください。
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A.
私の強みは想いを汲み取る力だ。相手の話を最後まで詳しく聞き、相手をよく知ることを大切にしており、高校時代に野球部のキャプテンを務めた経験から選手一人一人と向き合う中で、チームの勝利のために選手個人に寄り添い、思いを汲み取ることの大切さを学んだ。相手の身に起きていることや、それまでの経緯などについて深く知っているほど、相手との相互理解を深めることで、より良い関係構築ができ、より適切な意見や提案ができたからだ。さらに心を開いてもらことで、より多くの意見や情報を収集でき、自分の視野も広げることにもつなげられた。この経験から大学では、後輩の指導係として、未経験の選手の課題や悩みに向き合い成長をサポートしていた中で、大きなやりがいを感じ、「相談してよかった」と言われることが多かったため、自信のある強みだと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたが、これまでの人生において直面した最も大変だった「困難」とそれをどのように解決したのかについて記入してください。
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A.
私は中学時代のチームでベンチから外され、試合にも帯同出来なかった困難を圧倒的な練習量で解決した。使いたくなるような特徴がない選手であることを実感し、どんな形でも試合に出たかった私は長所の守備能力向上を目指し、2つのことを心がけて全体練習後に4時間の居残り練習に半年間で改善に取り組んだ。1つ目には野球ノートで振り返り、自分で考えることで反省を次に活かした。2つ目に指導者に提出するノートや練習中にも常に積極的に周りの人の意見を求めて多角的に取り組んだ。その結果、誰よりもエラーの少ない守備力を身に付け、周りの信頼と試合を締める役割を勝ち取った。最後の大会には途中出場で試合に絡み、『クローザーの丸山』としてチームの西東京大会優勝に貢献することが出来た。この経験から、成果を出すまでタフに努力を続ければ、結果に結びつけられる自信がつき、上記の留学中止という苦しい状況下でも、成果を残せたと考えている。 続きを読む