
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代力を入れたこと
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A.
私が学生時代力を入れたことは資格取得です。 1年間で宅地建物取引士、簿記3級、FP3級の資格を取得しました。特に宅地建物取引士は合格率15%ほどで合格までに必要な勉強時間300時間といわれる難関資格です。私は毎日2時間勉強する目標を立て、5ヶ月前から試験勉強を始めました。当初は、今まで触れたことのない分野の勉強でモチベーションの維持が困難でした。そこで私は勉強方法を模索し、頭が活発に動いている朝の時間を活用することにしました。朝起きて直ぐ参考書を開ける行動を毎日継続することで、無意識に勉強を始められるようになりました。 また士気を高めるために、定期的に友人と勉強会を開催することを計画しました。模試の結果を共有し、互いに問題を教え合うことで切磋琢磨できる環境になりました。 結果1回で合格することができました。この経験から、困難な挑戦でも継続して努力すれば結果に繋がるということを学びました。 続きを読む
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Q.
自己pr
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A.
私の強みは、「相手目線に立った傾聴力」があることです。この強みは100円ショップでアルバイト経験を通じて身に付けました。100円ショップでは、お客様から商品の場所や用途の質問を受けます。しかし入社した当初は、マニュアル通りに仕事をして、うまく対応できませんでした。そんな時、店長から「お客様に応じて臨機応変に対応することが大切だと言われました。」アドバイスを受け私はお客様の心情を汲み取ることを意識しました。お客様が商品をお探しの様子であれば、自分から声を掛けて案内をする、商品の説明を求められたときにはお客様の年齢や知識を考慮した丁寧な説明を心がけました。その結果、あるお客様から、「話やすい」と言っていただけるような接客ができるようになり、アンケートではお褒めの言葉を頂きました。強みの傾聴力を活かし、周囲の人と円滑なコミュニケーションを図り御社の業績に貢献する活躍をしたいと考えます。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
私が御社を志望した理由は、2つあります。1つ目は、お客様視点に立ち、物流業界の常識を覆す取り組みをされていることに魅力を感じたからです。私は、人々の生活に物流は必要不可欠であるとアルバイトの発注業務を通じて実感しました。商品を発注すれば指定された日に必ず届くことは、当たり前ではなく物流業界の日々の努力あってこそです。この経験から、物流業界で人々の当たり前を支えたいと考えました。物流業界の中でも御社は、モノづくりと同じレベルの品質を追求した「神戸化」活動や独自の輸配送ネットワークを活用しており、変化が求められる将来に柔軟に対応できると考えました。 2つ目は、会社の雰囲気に魅力を感じたからです。インターンシップや企業説明を通じて、出会う社員の方々の人柄が良く、人を大切にして企業活動をされていると感じました。私もこのような環境で働きたいと考え、志望しました。 続きを読む