
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
動画の感想
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A.
社員の方々が自分自信の野望に対して誇りを持っているように見られたため、貴社の雰囲気の中でなら私の野望も叶えられると感じました。特に、他社とは異なり貴社は比較的中規模な会社であるため、若手のうちから裁量を持って働ける環境が社内にあるところにも惹かれています。また、西日本エリアのプロモーションなど、「広告会社、ハウスエージェンシー、交通媒体社」の3つの顔を持つ貴社ならではの事業も再認識できました。 続きを読む
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Q.
この1年間で印象に残った広告
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A.
カロリーメイトが昨年に公開した「狭い広い世界で」というCMです。商品をただ紹介するのではなく、誰がいつ買うのか、買う人はどんな人生を送っているのか、を実際に映像にすることで、商品と普段の生活の関わりが見えてくるところに魅力を感じています。その中で、特に惹かれたところは、商品と普段の生活との関わりを「携帯目線」で表現していることです。つまり、主人公の普段の会話や表情は勿論、例えば、キャッシュレスやゲームなど、携帯を使用するシーンでは画面も全て見ることができ、自分もCMの中に入り込んだ感覚になります。また、受験勉強がテーマになっており、勉強に苦戦する様子や合格発表の瞬間も映し出されるため、「受験生へ向けたメッセージ」という新たな価値も生み出しています。このCMを観たことで、商品の販促だけでなく「+α」の付加価値やメッセージ性など、広告の在り方を考える機会にもなったので印象に残りました。 続きを読む
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Q.
あなたの挫折経験
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A.
ホテルのスタッフとして働いていた際に、海外のお客様への接客がうまく行かなかったことです。自身の英語力不足を痛感するのは勿論、お客様が満足するサービスを届けられないことに悔しさを感じました。そこで、参考書を用いて自分の不得意な分野を考えた結果、スピーキング力が弱点だと分かり、ニュースや広告など、普段の生活で目に入るものを英文で解釈することに取り組みました。日本語で発信されている情報を日常的に英語に変換することで、語彙力や表現力などの基礎の習得につなげていきました。また、海外のお客様への声掛けも積極的に行い、表情や身振り手振りなど、接客の基本も意識した上で「日本語ではなく英語で人とコミュニケーションを取る機会」を増やしたことにより、暗記ではなく「生きた」英語を得ました。この結果、少しずつ英語で接客を行えるようになり、最終的には「あなたのおかげで旅行を楽しめた」と感謝の言葉をいただけました。 続きを読む
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Q.
Jコミで叶えたい野望
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A.
私の野望は、「記憶に残り続けるような感動を多くの人に届けること」です。ここでの感動とは、号泣することだけではなく「行ってみたい・買ってみたい」など、人が行動を起こすキッカケを生み出すことも指しています。そのため、クライアントの「~したい」という想いに、社会問題や地方創生、エンタメ性など、新たな価値を加えて世の中に発信することができる広告会社、特にその中でも、強制的ではなく日常に溶け込むようにして想いを伝えられる交通広告に惹かれました。しかし、今日では世間のニーズが多様化していることから、自分の視点や立場で判断するだけでは、多くの人に認知してもらえるような広告は創り出せないと考えています。そこで、JR西日本グループだけでなく一般企業の営業を通して様々な人と関わりを持ちながら自分と違う考え方や知識を吸収し、大学で得た「多角的に考える力」を伸ばしていくことで、野望を叶えられる広告を生み出します。 続きを読む