
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学で学んでいる分野のうち、のめり込んだ授業とその理由
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A.
経済統計や経済分析を専門的に学ぶ「ゼミナール」です。私は元々「労働・医療問題など、ニュースが取り上げている社会問題に対して正しい視点を持ちたい」という思いで、経済学部に入ることを決めました。そのため、6人ほどのグループ単位で「賃金と失業率の関係」などの実際の社会問題について研究することができ、経済学の知識を現実の問題にどのように適用していくのかを重視しているこの講義に魅力を感じています。 続きを読む
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Q.
好きな映像作品または演劇作品を、優先度が高い順に3つ挙げてください
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A.
1位.映画「ALWAYS 三丁目の夕日」 2位.映画「もののけ姫」 3位.映画「レ・ミゼラブル」 続きを読む
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Q.
1位で挙げた作品について、その理由を記述してください
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A.
愛情・夢など、目に見えない大切なものが映し出されているからです。特に、車の整備士が「でっかいビルヂングだってきっとできる」と大声で夢を語るシーンでは、「豊かではないが、明日への夢があった」という本作のテーマを実感して胸が熱くなりました。就活が大変な時期には見直すことで、明日を頑張る力を貰っています。 続きを読む
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Q.
あなたが「自伝」を発刊すると仮定し、その本の「帯」につけるキャッチコピーを考えてください
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A.
永久機関、あなたも作ってみませんか? 続きを読む
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Q.
大学生活で「チャレンジ」したことを、ご自身が果たした役割も含めて、具体的な行動や変化がわかるように記述してください
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A.
「大学でしか得られない経験を積みたい」という思いで、研究会に向け、「賃金と失業率の関係」をチームで約1年間分析しました。当初、皆が一方的に意見を主張し、統計の方針が定まらなかったため、私は調整役として「互いの視点を理解するべきだ」と考え、議論の中で皆の意見を白板で整理しました。考えを可視化して1人の意見に向き合う時間を増やしたことで、意見の意図を聞き出すことにつなげました。その中で、違う意見を否定するのではなく、どこが違うのか、逆にどこが同じか、などの同異点を探る提案を行ったため、「自分と相手の当たり前は違う」と互いに気づき、1人では分からなかった新たな視点を共有できました。この気づきで「他の考えを聞き、自分のアイデアを磨く」という雰囲気が生まれ、統計の方針やチームがまとまった結果、研究会では優勝しました。この経験から、自分と相手の双方の視点から「多角的に考えること」が大事だと学びました。 続きを読む
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Q.
人生の転機となった経験・出来事を3つ挙げてください
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A.
1.祖母が亡くなった際、「人の心を動かす」という目標を立てたこと 2.第一志望の大学が不合格だった際、浪人を選択しなかったこと 3.中学のテニス部で関東大会出場に向けて練習に取り組んだこと 続きを読む
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Q.
進路先を決める上で重視する要素を3つ挙げてください
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A.
1.心に残るような感動を人に届けられること 2.1つの会社で様々な業務に携われること 3.若手のうちから挑戦できる環境であること 続きを読む
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Q.
志望する動機を、これまでの経験など具体的な例を交えて記述してください
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A.
心に一生残り続ける感動を多くの人に届ける、という目標を貴社で叶えられるからです。私が〇〇〇〇〇のテーマである人や自然の美しさに感動し、舞台である〇〇〇に実際に訪れたことがあるように、映画は人生の財産になると考えています。その中で、他社にはない配給力を持ち、誰かに伝わればいい、ではなく、「あらゆる世代、あらゆる人々の心を動かす」という考えで映画作品を世の中に届けている貴社に魅力を感じました。また、貴社のGYUTTなどのキャリア研修制度を通して、自身の今後のキャリアを考える機会や社会人としてのスキルを得る機会を与えられるなど、自ら成長できる環境が社内に用意されているところにも惹かれています。 続きを読む
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Q.
当社で希望する職種
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A.
映画宣伝、アニメ宣伝、劇場勤務 続きを読む
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Q.
当初というフィールドで、どのように成長し、社会で何を実現したいか
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A.
心に一生残る感動を多くの人に届ける、という目標を、世界規模で叶えたいと考えています。そのため、1年目は劇場で日常的にお客様と交流を図り、「お客様は演劇に何を求めているのか」などのニーズを把握する力を、2年目は営業系部門を経験し、「ニーズに応えるエンタメをどう発信するか」のように1年目の経験を応用する力を身に着けます。3年目以降は配属によりますが、ジョブ・チャレンジ制度を通して映画や演劇だけでなく不動産や管理への理解を深め、多角的に判断する力を伸ばしていきたいです。これらの経験を積んだ後に、貴社が経営戦略の中で海外展開の要点として挙げたアニメ事業にも最終的に携わることで、上記の目標を達成します。 続きを読む