
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ご予約いただいた「WEB説明会」と「3つの顔」「3つの顔を支えるソリューションセンター」の動画を視聴した感想を教えてください。
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A.
登壇された社員の方々が全員、優しくも意志が強く、自分の仕事に誇りを持っている方々だったことが印象的でした。ハウスエージェンシーの強みとして、クライアントとの距離が近く、プロモーションの上流から関われるという部分が、私が手掛けたい「意思のある広告」に繋がっていると感じ、大変魅力的でした。例え年次が浅くても、自分なりの言葉で意見を述べることが大切だというお話は、就活生としても大事にしたいと思いました。 続きを読む
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Q.
この1年間で印象に残った広告について教えてください。
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A.
ユニクロのフリース値上げ広告が印象的でした。日経新聞の全面広告で、「ユニクロのフリースが2990円になる理由。」というコピーとフリースの写真の下に、人件費や原料費の高騰により、品質を下げないために値上げするという内容が800字ほどで説明されていました。この広告が印象的であった理由は主に二つあります。一つ目は、その斬新なデザイン性です。新聞の全面を使うというインパクトと、広告なのに沢山の文字が書いてあるというもの珍しさにより、私は「何が書いてあるんだろう」と思わずそのすべての文章を読んでいました。二つ目は、会社の意思が伝わる広告であったことです。商品を売るために値上がりをごまかした広告を打つのではなく、あえて値上がりの説明をすることで、理由を知ったうえで商品を購入してくれる人を求めているということや、「あくまで高品質なものを届ける」という会社の意思が見る人に伝わる広告であることが、とても魅力的でした。 続きを読む
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Q.
あなたの挫折経験を教えてください。
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A.
高校二年生の合唱コンクールで、クラスをまとめられなかったことです。私の高校では、年に一度クラス対抗の合唱コンクールがありました。全力で合唱に取り組む先輩達の姿に憧れ、私は二年生でクラスの合唱係になりました。前年度の先輩達のように、私はクラス全体で一丸となって合唱に取り組もうとしました。しかし、当時熱心に練習に参加するクラスメイトは少なく、迎えた本番も入賞できませんでした。私はこの結果を振り返り、自分が独りよがりで、みんなのやる気を上手く引き出せなかったのだと気が付きました。そこで、次の年にも合唱係となり、練習に参加したくなる楽しい雰囲気づくりや、一人で抱え込まずに誰かに一つのパートを任せてみるなどの工夫に努めました。その結果、入賞はできませんでしたが、本番当日までクラスが一丸となって練習に臨むことができました。この経験から私は、周囲を巻き込みながら集団を引っ張っていく大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは、吹奏楽部での活動です。中学高校の6年間ホルンという楽器を担当しました。高校では吹奏楽の強豪校に入学しましたが、1年生の夏には、コンクールのメンバーに選ばれず、中学までの自分の技術が通用しないことを痛感しました。そこで、自分の演奏を客観的に捉え直し、自分では気づいていない問題を克服することにしました。毎朝15分間誰かとペアになり、お互いの基礎練習の演奏を聞いてアドバイスし合う時間を取りました。また、昼休みには自分の演奏を録音し、リズムの乱れなど細かい課題を洗い出して繰り返し練習しました。こうした練習方法を一年間続けた結果、自分の悪い癖や足りない部分を克服でき、2年生の夏にはコンクールのメンバーに選ばれることができました。この経験から、壁にぶつかった際には客観的に課題を見つけ出す工夫をし、克服することによって、その壁を乗り越えることができると学びました。 続きを読む
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Q.
Jコミで叶えたい野望を教えてください。
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A.
私の人生の野望は、「誰かの人生に影響を与える」ことです。私は、昔から様々なものに憧れを抱きやすく、音楽スターやドラマを見ては、考え方や生き方に影響されてきました。自分も誰かに新しい価値やプラスのエネルギーを与える人になりたいと思い、広告という手段を使えば、人の心に働きかけることができると考えました。数ある広告業界の中でも、多様なエリアとノウハウによる幅広い実行力があり、若手から責任を持って自分の仕事に携わることのできる規模感であり、地元関西に貢献できるという点から、貴社でこの野望を叶えたいと考えました。貴社ではプロモーション業務に携わり、地域活性やイベントを通して人々に新しい価値を提供したり、広告営業として会社の意思を伝える広告を企画し、様々な形で人々の人生に良い影響を与えられるような仕事を手掛けたいです。 続きを読む