
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
「自己PR」の欄には百貨店業を志望する理由(きっかけ)も含めご記入ください。
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A.
人々が百貨店を利用する理由はホスピタリティという強みに惹かれ、単に商品を購入して手に入れる以上の付加価値を得ることができるからだと考える。消費者として自身が感じている、貴社の「人のよろこびを大切に」という体験価値の創造に貢献したく思い志望する。私が人によろこびを与えられた経験は家庭教師のアルバイトだ。高校三年生を受け持ち一対一で丁寧に人と向き合うことの大切さを学んだ。具体的には、間違えた問を元に自作した小テストを授業のはじめに解かせて知識の定着を図り、話すペースを配慮した上で適度に質問を投げかけ内容の確認を取るなど試行錯誤を重ねた。教え子が苦手だった社会科目については、分散しがちな情報をオリジナルの単語帳に集約して対策した。上の取り組みが功を奏し二校の私立大学に合格させることができた。この経験で培った「相手の立場を思いやり、工夫を凝らして課題を解決に導く力」を社会に出てからも発揮したい。 続きを読む
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Q.
「学生時代の取り組み」の欄にはその経験から得たこと(学んだこと)も含めご記入ください。
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A.
美術サークルをその代表として運営し、率先してコミュニティを盛り上げていくことの大切さを学んだ。 具体的には、同じモチーフを描くデッサン会を開催したことや、学園祭で展示するための壁画制作のチーフとして働きかけたことが挙げられる。前者では皆が描き終えた後互いに講評し合う時間を設けることで、一人で完結してしまいがちな会を学生同士の交流の場として活かした。後者では大きな作品を完成図から逆算し、作業を誰もができる形に細分化し担当を割り振ることでサークルのメンバー全員が参加できるようにした。これらを経て学年を問わない親交を築き、サークルのまとまりを生み出すことができたと自負している。 最近では東京大学や早稲田大学などの他大学との合同展、OBとの展示を企画することで、さらに活気あるサークル運営を目指している。 続きを読む