メリルリンチ日本証券株式会社のインターン体験記

業界:
その他金融
本社:
東京都
従業員数:
1千人以上2千人未満

2017卒 メリルリンチ日本証券のレポート

年度
  • 2017卒
時期
  • 2015年08月
コース
  • 投資銀行部門
期間
  • 3日
参加先
  • メリルリンチ日本証券株式会社
  • 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社
  • ノバルティスファーマ株式会社
大学
  • 一橋大学

インターンシップ参加前

インターンシップに参加した理由

外資系の投資銀行に興味があったからである。実力主義であるという軸で業界を見...

インターンシップを受ける為に準備したこと、合格に繋がったと思うことはありますか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップを受ける為の準備の具体的な内容を教えて下さい。

面接前に、投資銀行のビジネスモデルや働き方について、他の業界や部門と比べな...

選考フロー

ES・筆記試験 → 最終面接

ES・筆記試験・WEBテスト・適性検査

選考形式

ES(エントリーシート)と筆記試験・WEBテスト・適性検査

試験内容

言語と非言語のテスト、性格診断もあった。自宅で解く。

準備したこと

最終面接 通過

形式
学生2 面接官2
肩書
投資銀行部門
時間
30分
通知方法
電話
通知期間
即日

面接の雰囲気

回答を深堀される。自分の回答に対し、絶対といってよいほどそれはなぜかという...

最終面接次面接で聞かれた質問と回答

企業選びの軸は何ですか?

それは二つあります。一つ目は実力主義であることです。私は中高と野球部であり...

なぜコンサルではなく投資銀行なのですか。

ジェネラリストであるコンサルタントよりもスペシャリストである投資銀行に強く...

逆質問の時間はありましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップの形式と概要

開催場所
日本橋本社
参加人数
30人
参加学生の大学
東大・慶応で8割を占める。残りは京大、早稲田、一橋など。
参加学生の特徴
投資銀行が第一志望、かつ他の外銀のインターンに参加していた。また、留学経験もしくは海外生活の経験がある人が多かった。
報酬
0円

インターンシップの内容

テーマ・課題

某食品会社のM&A先の提案。

1日目

午前中は、投資銀行の業界説明。ランチは社員と一緒に取った。午後は説明の続き...

2日目

一日中グループワーク。内容はある会社のM&A先を考えるというもの。膨大な資...

3日目

夜までひたすらグループワーク。その後班ごとに、重役の社員さんの前で発表。社...

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

マネージャー

優勝チームの特典

粗品

インターンシップを通して印象的なフィードバック

パワーポイントの使い方がよかった。ロジックをストーリーで積み立てるだけでな...

苦しい・大変だと思った瞬間

大変優秀な学生が集まっている中で、いかに自分の存在感をだしていくかというこ...

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

投資銀行部門は仕事をする上でクライアントとなる企業に大変重きをおいていて、...

参加前に準備しておくべきだったこと

M&Aについてもっと深く学んでおくべきであった。その方が、作業を進めていく...

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

雰囲気がとてもよかった。参加前に抱いていたイメージはクールでドライであった...

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

優秀な人は後日ディナーに呼ばれたらしい。その過程でアピールできれば、もしか...

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

優秀な人は後日ディナーに呼ばれたらしい。その過程でアピールできれば、もしか...

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい。

実力主義である外資系の企業を志望していた、例えば外資系投資銀行、コンサルテ...

このインターンシップへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

外資系が実力主義であることを肌で感じることができ、外資系企業に対する興味が...